ルルドとガウラmini(ミニ)選ぶならどっち?|水素水サーバー比較

水素水サーバー(水素水生成器)

今回は家庭用卓上水素水サーバーとして人気の

「ルルド」「ガウラミニ」

この2機種を比較してみたいと思います。

「ルルドとガウラミニ、どちらを選ぶべきなの?」

と迷われている方はぜひ参考にされてみてください。

 

人気の水素水サーバー「ルルド」と「ガウラミニ」を比較

まずは比較一覧表を見ておきましょう。

 ルルド ガウラmini
ルルド赤スクリーンショット 2016-03-18 1.05.37
  
購入価格(税別)148,000円148,000円
(オプションカラーは
+25,000円)
レンタル費用(税別) レンタルなし4,980円/月(3年契約)
水タンク容量1.8L4L
水道水をそのまま使用
(塩素を取り除く必要有)

(浄水フィルター内蔵)
水素濃度・水素生成時間30分:1.2ppm待ち時間なし:1.0ppm
電極が飲み水に触れるか触れない触れる
水素水は酸性・中性・アルカリ性?中性中性
冷水や温水はできる?常温のみ常温のみ
その他アルコールの7倍以上の
殺菌・消臭力がある
「オゾン水」もつくれる
 
メンテナンス2日に1回オゾン水をつくる30L使用ごとに洗浄
(ボタンひとつでできる)
カートリッジ・フィルター交換9ヶ月に1回
【カートリッジ代税別2,830円】
12ヶ月に1回
【レンタルの場合は無料、
購入の場合はフィルター代税別8,000円】

 

ルルドとガウラミニ比較①:水素水の生成方法の違い

「ルルド」と「ガウラミニ」は【電気分解によって水素を発生させる】という点では同じですが、具体的な「水素水の生成方法の違い」には大きな違いがあります。

 

ルルドは飲用水に電極が触れない構造

通常電気分解で水素水をつくる場合、電気分解を起こすための電極が飲用水に触れっぱなしということになります。

この場合のデメリットとして、

電極部分の質(コーティングなど)がよくない場合、金属イオンが水に溶け出して「金属イオンを継続的に体に入れ続けることになる」というリスクがある

といわれています。

ルルドはこのリスクがゼロになるように、「飲用水とは別に水素発生専用の水タンクを用意」しているので飲用水には電極が触れることはありません。

そのため「安心して飲める」というわけですね。

ただし、金属イオンがどれくらい溶け出すのか?溶け出すと本当にリスクがあるのか?といった実証試験がないため、確かなことはいえないというのが本当のようです。

 

ガウラミニは「飲む分だけ水素を入れる」(電極は触れる)

一方ガウラミニは飲用水に電極が触れるタイプの水素水サーバーですが、

タンクの水(4L)全部を水素水にするのではなく、毎回飲む分だけ水素を発生させ注入するという「ワンパス式」という方法で水素水をつくっています。

この方法のメリットは、

待ち時間なしで安定して高濃度の水素水がつくれる

という点です。

  • ルルドの水素水生成時間:30分
  • ガウラミニの水素水生成時間:0分

「待ち時間なし」はかなり差別化になるポイントだと思います。

 

気体のままの水素(気泡)注入もあり、1.0ppm+28.000ppmの水素を取り入れられる

またガウラミニでは、水に溶けこませる水素分子(1.0ppm)の他に「水素を気体のまま気泡として注入」してさらに28,000ppmというとんでもない濃度の水素分子を取り込むことができます。

もちろん気泡(水素分子の気体)はすぐになくなっていくので、「水素水を注いですぐに飲めば」の話ではあります。

ちなみに1.0ppm濃度で溶け込ませているほうの水素分子はすぐになくなることはありません。(数時間は大丈夫です。参考:水素水から水素が抜ける時間まとめ|コップ・アルミパウチ・ペットボトル・水素風呂

▲水素の気泡でこんなに白濁します。

 

ルルドとガウラミニ比較②:水素水ができるまでの時間と水素濃度

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水素水生成方法の違いによる「待ち時間の差」の他に、水素濃度にも若干の差があります。

  • ルルド:【30分】で1.2ppmの水素水ができる
  • ガウラミニ:【待ち時間なし】で1.0ppm+28,000ppm(気泡)の水素水ができる

ちなみに効果が期待できる水素濃度の目安は0.8ppmといわれているので、どちらも十分な水素濃度といえそうです。

(参考:「水素水とサビない身体」太田成男著より)

 

ルルドの追い焚き機能を使えば「いつでも」水素水が飲める?

ルルドの水素水生成時間は30分です。

「毎回水素水を飲むたびに30分かけて作る必要がある」としたらかなりのストレスですよね。

しかしルルドにはこの弱点をカバーするための「追い焚き機能」がついています。

一度30分かけて水素水を作ると、1.8Lタンクが空になるまでは「追い焚き」によって水素濃度を維持することができます。

つまり1日のなかで【水素水をつくる時間30分】を確保するようにすれば、基本的に「いつでも水素水が飲める」といってもいいわけですね。

 

ルルドとガウラミニの水素水の飲み方を比べると・・

ここでルルドとガウラの水素水の飲み方を比べておきましょう。

ルルド:

  • 30分かけて1.8リットル分の水素水をつくる。
  • 追い焚き機能で水素濃度を維持しながら、つくった水素水を飲んでいく。
  • 1.8リットル分がなくなったらまた30分かけて水素水をつくる

ガウラミニ:

  • 飲むたびに飲む分だけ水素水をつくる。(待ち時間なし)
  • 水の入れ替え(タンク4リットル分)はする必要があるが、水素水をつくる待ち時間は気にしなくてもいい

 

 

ルルドとガウラミニ比較③:水道水はそのまま使える?

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ガウラミニは「浄水フィルター内臓」

ガウラミニには「浄水フィルター」が内臓されており、水道水をそのまま入れて使う事ができます。

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出典:ガウラミニ公式サイト

コストや手間を気にせずに水素水を好きなだけつくって利用できるというのは大きなメリットですよね。

 

ルルドは何らかの方法で塩素を除去したほうがいい

ルルドの場合は浄水フィルターは内臓されていません。

水道水を使えなくはないですが、飲み水としてどうなのか?と考えると、家庭用浄水器等で塩素は取り除いたほうがいいのではないかと思います。

 

ルルドとガウラミニ比較④:日常のお手入れ

日常のお手入れですが、それぞれ違ったメンテナンス方法になっています。

  • ルルド:2日に1回「オゾン水生成モード」でオゾン水をつくる
  • ガウラミニ:30L使用毎にランプが点灯するので、そのタイミングで「クリーニングボタン」を押して洗浄

 

殺菌・洗浄力にすぐれた「オゾン水」がつくれる「ルルド」

ルルドは水素水だけではなく殺菌・洗浄・消臭力等にすぐれた「オゾン水」をつくることができます。

メンテナンスは2日に1回このオゾン水をつくるだけでよく、それによって機器内部が殺菌されキレイになるんですね。

このオゾン水は生活に活用する場面も多く、うがい・手洗いへの活用、食器や流しなど水回りの洗浄やペットの臭い対策にも力を発揮するようです。

(参考記事:水素水サーバー「ルルド」の評判は?|口コミをまとめてみました

 

ガウラミニのクリーニングはボタンひとつでできる

ガウラミニのメンテナンスも非常にカンタンです。

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出典:ガウラミニ公式サイト

 


30リットル使用ごとにサインが点滅
するので、そのタイミングでクリーニングボタンを押すだけで自動で洗浄してくれるんですね。

「日常的な作業がラク」というのは、これも大きなメリットのひとつだといえます。

 

 

ルルドとガウラミニ比較⑤:購入・メンテナンス費用など

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では最後にコスト面を比較してみましょう。

1.購入費用

購入費用に違いはありません。

ルルド:税別148,000円

ガウラミニ:税別148,000円(基本カラー【黒・白・ブラウン】の場合。その他オプションカラーは+25,000円)

 

2.メンテナンス費用

年間のメンテナンス費用は以下のとおりになっています。

■ ルルド:9ヶ月に1回カートリッジ交換(税別 2,830円)必要

■ ガウラミニ:1年に1回フィルター交換(税別 8,000円)必要

 

ということで年間のメンテナンス費用はルルドのほうが安く済ませることができます。

 

 

ガウラミニはレンタルにも対応

ところでガウラミニは購入だけではなく「3年契約・月額4,980円(税別)」のレンタルもできます。

 

ガウラミニのレンタル費用

 ガウラミニの導入方法購入3年レンタル
購入費用148,000円
(税別)
 
レンタル費用
(月額)
 

4,980円/月

例:3年総額
179,280円

◎途中解約費用:
残りの契約期間のレンタル費用合計の50%

フィルター交換代
(年1回必要)
8,000円
/1年例:3年総額172,000円
無料
保証・修理等1年保証3年(全期間)

(表示はすべて税別価格)

3年総額で比較するとわかるとおり、3年以上のスパンで考えると「購入」のほうがお得になっていきます。

ただしレンタルの場合は「全期間保証」や「新機種がでた場合に乗り換えやすい」といったメリットもあります。

■ 少しでもお得に使いたい

■ 毎月支払う定額コストを増やしたくない

購入がおすすめ

■ 家に(ゆくゆくは処分が必要な)モノを増やしたくない

■ 2年目以降も保証つきで安心して使いたい

■ 毎月の定額コストが多少増えても気にならない

レンタルがおすすめ

このような選択になるかと思います。

ちなみにメーカーによるガウラミニの「最低耐用年数」の目安は「5年」ということです。

 

まとめ

以上、今回は家庭用卓上水素水サーバーとして人気の2機種「ルルド」と「ガウラミニ」を比較してみました。

こうしてひとつひとつ比較してみると、「ガウラミニ」のほうが新しい製品なだけあって優れている部分が多かったように思います。

ルルドには「オゾン水生成機能」や「追い焚き機能」といったルルドしかない性能もありますので、ご自身の生活スタイルによってはルルドのほうが合うということもあるかもしれません。

ぜひあなたにとってぴったりの水素水サーバーを選んでいただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 


【参考記事】

≫水素水サーバー「ルルド」の評判は?|口コミをまとめてみました

≫水素水サーバー「ガウラミニ(mini)」の評判は?|口コミをまとめてみました

 

 

 

 

 

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