定額制ウォーターサーバー「クールクー」の水素水サーバーってどうなの?

その他

[chat face=”comgirl.jpg” name=”” align=”left” style=”type1″]ウォーターサーバーを導入したいけど、

  • 毎回水を注文したり
  • 宅配便で水ボトルを受け取ったり
  • 重たいボトルをサーバーにとりつけたり、

けっこう大変そう![/chat]

こんな人に支持されている、

「定額制」
「水道直結」
「RO水フィルターで不純物のない純水が飲める」
「宅配ボトルいらず」

といった特徴をもつ「クールクー」というウォーターサーバーがあります。

そのクールクーに、水素水が飲める「水素水コース」が登場しました。

今回はそんなクールクーの水素水コースが「水素水サーバー」としてどのように評価できるのか?検証してみます。

 

 

クールクー水素水サーバーの詳細データ

クールクーの水素水サーバーは、

  • 水道直結式
  • RO逆浸透膜で水をろ過するROフィルター内臓

という特徴のレンタル式ウォーターサーバー「クールクー」に、

「電気分解で水素をつくる水素添加装置」が付加された方式になります。

レンタル費用9,000円/月
初期費用配線設置費:9,000円
保証金:20,000円(非課税)
解約時解約手数料:10,000円
3年以内の解約の場合、さらに別途撤去費用が必要
1年以内:30,000円
2年以内:20,000円
3年以内:10,000円
水素濃度0.6-1.2ppm
水温冷水:4℃
温水:85℃
※温水には水素は含まれません
メンテナンス年1回の有人メンテナンス&フィルター交換:無料
水・水素はどこから?・水道直結
・RO逆浸透膜を内臓し、不純物をほぼ100%除去した純粋(RO水)に、電気分解でつくった水素を添加
サイズ幅29 x 奥行き40.5 x 高さ 110cm

※費用はすべて税別

 

クールクーの水素水サーバーの特長は?

水素水サーバーを選ぶにあたって、もし

「他の水素水サーバーではなくクールクーの水素水サーバーを選ぶ」

とすれば、その理由はどんなところにあるのでしょうか?

クールクー最大の特長:「水道直結式」で「RO水」の水素水サーバー

水素水サーバーで水道直結式といえば「H2ガウラ」があります。

(参考記事:水素水サーバー「H2ガウラ」レビュー|本格的に水素を生活に取り入れたい方へおすすめ

H2ガウラには

水道水の残留塩素などを取り除く浄水フィルター

が内臓されていますが、水道水に含まれる自然のミネラル分はそのまま残るようになっています。

それにたいしてクールクーの特長であるROろ過(逆浸透膜)フィルターでろ過した水(以下RO水と呼びます)はほぼ完全に不純物を除去した純水になります。

クールクーで使われている高性能のROフィルターは、なんと「牛乳ですら真水に変える」レベルだそうです^^;

 

RO水を使うメリットは?

「純水」(RO水)で水素水をつくるクールクーを選ぶメリットはどんなところにあるでしょうか?

RO水は赤ちゃんやペット向け?

よく、

「RO水はミネラル分が含まれていないので、内蔵が未発達でたくさんのミネラル分を処理できない赤ちゃん用や、内蔵が小さくて多くのミネラルを処理できないペット用に向いている」

といった話が聞かれます。

たしかに赤ちゃんやペットには「ミネラル分が多く含まれない【軟水】(めやすは硬度120ml/L以下)」を飲ませてあげたほうがいいでしょう。

が、日本の水道水はすべて硬度100ml/Lにも満たない軟水ばかりなので、そこまで気にする必要はないともいえます。

 

【日本の水道水の硬度例】

北海道32.818ml/L
東京65.304ml
大阪44.084ml
高知 43.883ml
宮崎39.336ml

 

 

RO水を使うメリットは「不純物」のリスクをゼロにできること

RO水を使うメリットとして考えられるのは、

「水に含まれるかもしれない不純物を、限りなくゼロに近づけられる」

という点につきます。

水道水に含まれる「塩素」「鉛」「トリハロメタン」といった代表的な不純物にかぎらず、2011年の原発事故依頼問題になっている「放射性物質」についても、ROろ過フィルターであれば除去することができるといわれています。

「とにかく不純物の心配のない水を飲みたい・飲ませたい」

という方にとっては、RO水を利用する価値が高いといえます。

 

クールクー水素水サーバーの水素濃度は0.6〜1.2ppm

クールクーはもともと

「(水素を含まない)普通のウォーターサーバー」

として開発されたものなので、水用のタンクとは別の「水素生成用の電解槽」でつくった水素を飲み水に添加する方式になっています。

そうしてつくられる水素水の水素濃度は0.6〜1.2ppm。

日本医科大学太田成男教授の著書では「0.8ppm以上が目安」とされていますが、ほぼほぼ十分な水素濃度といえるでしょう。

 

他の水素水サーバーの水素濃度とクールクーを比較

ちなみに他の水素水サーバーと水素濃度を比較すると、以下のようになっています。

水素濃度の目安方式
クールクー0.6〜1.2ppm設置型(水道直結)
H2ガウラ1.0ppm設置型(水道直結)
アクアバンク0.2〜0.6ppm設置型(くみ入れ式)
ガウラミニ1.0ppm卓上型(くみ入れ式)
ルルド0.6〜1.2ppm 卓上型(くみ入れ式)
パナソニック TK-HS910.02〜0.5ppm卓上型(水道直結)
日本トリムの各機種0.1〜0.3ppm

 

 

クールクーの水素水サーバーの費用はどれくらい?

クールクーの水素水サーバーを使用する上でかかる費用は以下のようになります。

レンタル費用(税別)9,000円/月
初期費用(税別)初期費用:9,000円
保証金:20,000円(非課税)
その他の費用・解約手数料:10,000円
・3年以内の解約の場合、さらに別途撤去費用が必要
1年以内:30,000円
2年以内:20,000円
3年以内:10,000円

・年一回のメンテナンス・フィルター交換は無料

解約時に思わぬ費用がかかる可能性もありますので注意が必要です。

 

費用を他の水素水サーバーと比べると・・

毎月のレンタル費用を、機能的にもっとも近い「H2ガウラ」と比べてみると、

■ H2ガウラ:5,980円(3年契約) / 6,980円(2年契約)※いずれも税別

■ クールクー:9,000円

ということなので、9,000円/月のクールクー水素水サーバーは少し割高感はありますね。

 

また、

◎初期費用(H2ガウラの場合はレンタル一ヶ月分+工事費9,000円〜)

◎撤去時の費用(H2ガウラは契約満了で返却すれば費用はかからない)

についてもちょっと割高感はあります。

 

まとめ

以上、RO水ウォーターサーバーのクールクー水素水サーバーについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

同じ水道直結式の水素水サーバー「H2ガウラ」と比較すると、少し割高感があるのは気になりました。

クールクーの特長である「RO水」の価値があなたにとってどれくらい感じられるか?という部分がクールクーを選ぶかどうかの決め手になるといえるでしょう。

■とにかく不純物の心配のない水を利用したい

といった理由から「RO水の水素水」の優先度が高い方であれば導入を検討してもいいかと思います。

よかったら参考にしてみてくださいね。

 

coolqoo(クールクー)公式サイトをみてみる→

※公式サイトの一番下の部分に「水素水コース」へのリンクがあります。

 

 

 

 

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