水素吸引器「H2ヒーラー」の使い方やよくある質問まとめ

この記事を書いた人
スイスピ管理人 KON(一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター)
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。

我が家では水素吸引器「H2ヒーラー」をフルに活用しながら、思っていた以上の効果を体感しています。

これまでH2ヒーラーを使ってきたなかでは、

  • こういう場合はどんな使い方をすればいいんだろう?
  • この状態でちゃんと水素が発生してるのかな?

といった疑問が生まれる場面もあったのですが、

そんなときにH2ヒーラーの日本総販売代理店「水素ビジョンプラス」さんに問い合わせると、とてもていねいに答えていただけました。

今回はその内容を、H2ヒーラーについてのよくある質問といっしょにご紹介してみたいと思います。

  • H2ヒーラーを使っていて、疑問に感じる点がある
  • H2ヒーラーを検討中で、リアルな使い勝手について知りたい

このようなは方はぜひ参考にしてみてください。

もくじ

H2ヒーラーの使い方について

まずH2ヒーラーの基本的な使い方について、疑問を感じやすい点をクリアにしておきましょう。

初めてH2ヒーラーを使うときの使い方は?まず充電しないと使えない?

充電式のH2ヒーラーは、工場出荷時に「バッテリー保護メモリー」というのがセットされています。

これは

「充電量が一定の量になると自動的に電源供給をストップさせる」

というプログラムらしく、このメモリーを解除しないと充電・放電がうまくいきません。

そのため、H2ヒーラーを初めて使うときには以下のステップを踏む必要があります。

STEP
水を入れる

最初は水をいちばん上まで入れます。(通常使用時は8割程度)

STEP
水素水モード(約3分。スイッチを1回押す)で2-3回試運転する

水を入れた状態で、3分の水素水モードで2-3回試運転します。

STEP
充電せずに、電源が切れるまで使い切る

その後、水を入れ替えて今度は8割程度水を入れます。充電しない状態で使用し、充電がカラになるまで使い切ります。

STEP
その後フル充電する

以上のプロセスで、工場出荷時の保護メモリーが解除されます。

万が一これをやっても充電・放電がうまくいかない場合は、同じ手順を2-3回繰り返すと間違いないとのこと。

使い始めは充電せずに使い切ってから、フル充電するということを覚えておきましょう。

H2ヒーラーの充電時間は?1回のフル充電でどれくらい使える?

放電状態(使い切った状態)からフル充電までは、だいたい2〜3時間前後かかります。

フル充電で使用できるのは、

  • 水素水生成(約3分):約40回
  • 水素吸引(30分):3〜4回前後

となっています。

水はどのあたりまで入れればいい?

「水をどれくらい入れればいいか?」

については、水素吸引時と水素水生成時で微妙に異なります。

水素吸引時:8〜9分目くらいまで入れる(黄色いラベルか、「H2」の文字があるあたりまで)

水素水生成時:おすすめは8〜9分目だが、最低でも「カートリッジフィルター部分が半分以上水に浸かるレベル」まで入れる

一番最初の使い始め&フィルター交換直後のみ:10分目まで入れて3分モードで試運転、その後水を入れ替えて通常使用に(フィルターの酸化臭除去のため)

それほど厳密でなくてもいいようですね。

水素水モードと吸引モードの切り替え方法は?

H2ヒーラーの水素水モードと水素吸引モードは下の写真の「ノズル」部分をぐりっとまわすことで切り替えできます。

水素吸引時は「鼻マーク」、水素水生成時は「口マーク」に合わせます。(上の画像は水素吸引時の状態)


▲水素吸引時は上の画像のように台形の凸部にグリッと乗り上げるかたちになります。

逆に水素水生成時は台形の凹部でおちつきます。

このノズルをグリッとまわすことで、

水素水生成時→ボトル内に水素ガスが閉じ込められ、高濃度水素水ができる

水素吸引時→水素ガスがカニューラを通じて送り出される

となります。

「ボタン1回押し」で約3分の水素水生成、「ボタン2回押し」で30分の水素吸引

ノズルで水素水モードか水素吸引モードかを確認したら、水素発生ボタンを押します。

ボタン1回押し→約3分の水素水生成

ボタン2回押し→30分の水素吸引

となります。

H2ヒーラーのカートリッジフィルター|交換方法や取替時期・購入方法は?

「カートリッジフィルター」には、

水道水の中に含まれる残留塩素や、塩化物イオンの電気分解によって生じる塩素ガスを取り除いてくれる

という、安全に使っていくための大切なはたらきがあります。

フィルターの交換頻度・取替時期は使い方によって異なる

フィルターの交換頻度は

  • 使用している水の質(塩素の入った水道水を使うと、浄水された水を使うよりも早くなる)
  • 水素吸引や水素水生成を使用する頻度

によっても変わってきます。

一応、目安としては「3ヶ月〜6ヶ月」とされていて、

毎日日本の水道水(塩素含む)の水で1日約1時間以上使用した場合:約3ヶ月

(日本総販売代理店水素ビジョンプラスさんのホームページより)

とされています。

浄水器をとおした水を使えば、フィルターの寿命も伸びる

「水道水で1日約1時間使って約3ヶ月」

ということなので、残留塩素を取り除いた水(浄水器をとおした水)を使えば、フィルターの寿命も長くなると考えられます。

管理人KON

そういうわけで、うちでも市販の浄水ポットをとおした水を使っています。

▼こういう浄水ポットでも十分ですね。

ブリタ 浄水 ポット 1.1L リクエリ マクストラプラス カートリッジ 1個付き 【日本仕様・日本正規品】2,045円(税込)

「そろそろかな?」と思ったら「残留塩素測定試薬」で確認するという方法も

H2ヒーラーにはフィルターの交換時期を確認するために

「残留塩素測定試薬」

が付属しています。

より正確に交換時期を確かめたい場合はこの試薬を使って塩素が残っているかどうか調べてみるといいでしょう。

H2ヒーラーカートリッジフィルターの交換方法

まずカートリッジフィルターと一体化しているキャップ(内ブタ)を外します。

▲矢印の方向に手のひらでたたくと、カートリッジフィルターが外れます。


▲カートリッジフィルターが外れた状態。

次に交換用のフィルターを用意します。(H2ヒーラーには交換用フィルターがひとつ付属しています)

▼今度はさっきと逆方向から押し込みます。

▲交換完了。キャップを締めなおします。

交換用のH2ヒーラーカートリッジフィルターはamazonと公式ショップで購入できる

カートリッジフィルターは、H2ヒーラーの本体同様amazonと公式ショップで販売されています。

▲H2ヒーラー取替え用カートリッジフィルター【3個セット】11,400円(税別)

公式ショップを利用すればポイントがフィルター購入に利用できる

Amazonにはない公式ショップの特典として、

ポイントが5%つく

というのがあります。

H2ヒーラー本体を購入すれば約7,000円分、フィルター3本セット購入時にも約600円分ポイントがつき、次回の購入時に利用できます。

管理人KON

公式ショップの利用方法について、詳しくは↓下の記事を見てみてくださいね。

H2ヒーラーの「鼻カニューラ」交換方法は?

カニューラの交換はどのようにすればいいのでしょう?

▲H2ヒーラーに付属しているカニューラ

H2ヒーラーは海外製品ということもあり、現在付属のカニューラとまったく同じものの追加購入はできません。

が、日本でカニューラを販売しているお店から互換性のあるカニューラを購入できます。

>>推奨カニューラ「UNI-105(4色カラー)」「UNI-110(女性・子供用、透明)」|株式会社ユニコム

カニューラの交換方法

株式会社ユニコムさんから購入できるカニューラは、ほぼ「鼻につける部分」のみなので、H2ヒーラー付属のカニューラのチューブ部分を切断して取り付けるかたちになります。

詳しい交換方法については実際に交換したときのことを記事にしましたので、参考にしてみてください。

追記

より様々なタイプのカニューラが取り付けできるよう

「H2ヒーラー用接続チューブ」

が発売されました。

こちらについての詳細は下記を御覧ください。

本当に水素がでてるかわからない。本当にでてるの?

水素ガスは目に見えず、無色無臭の気体です。

そのためどうしても「本当に水素ガスがでてるの?」という疑問がつきものになってしまいます。

以下に水素ガスについてのさまざまな疑問と、その回答についてご紹介してみます。

カニューラの先を水につけても泡がでない。これは水素がでていないということでは?

H2ヒーラーのスイッチをオンにすると、上の画像のように水素が発生し始めます。

が、実際に鼻カニューレのところまで確実に水素が届いているのか?については、水素は無色無臭なのでなかな判断がつきません。

カニューレの先を水につけてもポコポコしない?

そこでカニューラの先(本来鼻につける部分)を水のなかにつけて、「気泡がポコポコ出るか?」をたしかめた方がいたそうです。

その結果、水につけても気泡が見えなかったので

 

水素が発生してるなら、ポコポコと気泡が見えるはず。これは水素が発生していないということでは?

と疑問をもたれたそうなんですね。

この疑問にたいして、水素ビジョンプラスさんのホームページでは以下のページに回答が載っています。

>>気泡がでない・白い泡が少ない|水素ビジョンプラス

結論としては気泡が見えなくても問題はなく、実際に「気泡が見えない状況での水素ガス濃度を測定した動画」が公開されています。

その結果は水素ガス濃度約4%(38,000〜39,000ppm)。

この動画を見る限り、

ポコポコするレベルの気泡が出ていなくても、充分なレベルの水素ガスは発生している

というのがこたえだといえます。

ちなみにH2ヒーラーのスペック表には「水素ガス濃度1%以上」と表記されていますが、「実際の発生時の濃度は4%に近く、そこから拡散などしても1〜2%吸える」ということのようです。

泡が勢いよくでなくなった。水素がでなくなったってこと?

H2ヒーラー使い始めのころは、上の画像のように「ほぼ泡で透明部分が見えなくなるレベル」になります。

これは私自身も経験して疑問に感じたのですが、

使い続けているうちに、上記のように勢いよく泡がでなくなってしまいました。

「水素の発生量が減っているのでは?」

と心配になってしまいますよね。

使用開始時の勢いの強い白い泡はカートリッジフィルター由来

この点についても水素ビジョンプラスさんのホームページに解説が載っていました。

白い泡はフィルターの素材によって発生します。

フィルターは、活性炭や重金属除去物など多くのミネラル成分で焼成された素材です。
素材のミネラルには目に見えない極微小な空間 PORE(気孔)があり、そこにはミネラルの表面に取り付くように空気が捕らえられています。

最初に気泡が多く発生するのは、濾材内部の気孔に水が浸透する過程で生じます。
例えば、サンゴを乾燥した後、水に入れると気孔に水が入るため、気泡が多く生じるのと同じです。
また、水中で電気分解する時に発生した水素・酸素のガスが、ミネラル成分の微小気孔に入り込み、極微小空間に閉じ込められた空気を追い出して多くの泡が発生します。
特に使用開始初期のフィルターからはより多くのミネラルが溶出されすので、最初の頃は泡が多くなります。

>>白い泡が少ない|水素ビジョンプラス

ということで使用初期に見える「勢いの強い白い泡」は水素の泡ではなかったんですね。

これは意外というか目からウロコでした。

実際に白い泡泡がない状態で測定された水素ガス濃度も4%近く出ている動画も公開されているので、「最初のころより泡の勢いが弱ってきた」としても心配する必要はなさそうです。

溶存水素濃度判定試薬で水素が測定されない。水素が発生していないのでは?

水素水7.0 溶存水素濃度判定試薬

市販の「溶存水素濃度判定試薬」というものがあります。

水素水にこの試薬を1適ずつ垂らしていき、限界を超えると青くるというもので、

「何滴まで透明が維持されるか」

によって水素濃度の目安が測れます。

たとえば5適まで透明(6適目で青くなった)であれば「0.5ppm」となります。

▼溶存水素濃度判定試薬の使用例はこんな感じ

https://youtu.be/gmVZVFGs6Vw

この溶存水素濃度判定試薬を使って、H2ヒーラーで水素が発生しているかどうかを確かめようとした方がいらっしゃいます。

 

カニューラの先をコップの水につけて水素ガスを水に溶かし込んだあと、溶存水素濃度判定試薬を試してみたけどすぐに青くなりました。(透明にならなかった)
これは水素が発生していないということでは?

という疑問を水素ビジョンプラスさんのほうへ寄せられたようです。

この疑問への回答がこちら。

溶存水素測定試薬は賞味期限、使用する水質に応じて異なるため不向きです

弊社でも溶存水素測定試薬を使用した水素濃度測定試験を試みましたが、安定した結果を得ることができませんでした。
一般的に水素吸入器は高分子電解質膜(PEM)方式で蒸留水を電気分解するタイプが多く、その場合は水素濃度の確認が可能かと考えられますが、水素ヒーラーはミネラル含有物を使用するため、水素と一緒に酸素も溶解されており、他の電解質なども含有されます。

溶存している酸素や使用する水質に応じて異なる影響を受ける溶存水素測定試薬では正確に水素濃度の判定は出来ません。

>>溶存水素濃度判定試薬で水素ガスが確認できない。|水素ビジョンプラス

・・そうなんですよね。

溶存水素濃度判定試薬は、

「酸素やミネラル分が混じっていると正確に水素濃度が測定できない」

というのはわりと有名な話です。

たとえば水素水サーバーでも、電気分解のプロセスで生じる酸素が混じってしまうため、

 

判定試薬で十分な水素濃度が測定されなかったのでクレームを入れたのですが、メーカーさんが来てちゃんとした測定器で測ると水素濃度は十分でした!

というケースがあったりします。

参考記事:使ってみて満足してる?水素水サーバー「ガウラミニ」の評判・口コミをまとめてみました

私も以前は水素濃度判定試薬をよく使っていたのですが、最近は使ってもあまり意味がないケースが多いかな、と使わなくなっています。

H2ヒーラーでできる水素水はアルカリイオン水?水素水とアルカリイオン水の違いとは?

水素ビジョンプラスさんの「よくある質問」のなかに次のようなものがありました。

アルカリイオン水を飲むと胃酸が薄まり胃に悪いと聞いたことがありますが、アルカリイオン水と水素水の違いがあるならどのようなところでしょうか?

アルカリイオン水と水素水の関係については歴史的(?)にもややこしい点があります。

詳しい違いについて知りたい方は、日本トリムさんの機器について書いた下の記事をご覧いただけるといいのですが・・

かんたんにいうと、

  • 【水素水】という大きなカテゴリーの一部に【アルカリイオン水】が含まれる
  • 【アルカリイオン水】はアルカリ性
  • 【アルカリイオン水】は性質上、水素濃度低め
  • 多くの【水素水】は【アルカリイオン水】ではなく、中性
  • H2ヒーラーでつくれる水素水も【アルカリイオン水】ではなく、中性

ということになります。

アルカリイオン水は「胃腸症状への効果」が厚生労働省に認められていますが、その性質上、必然的に水素濃度が低めになる(0.1〜0.3ppm程度)という特徴があります。

そのため十分な水素濃度(目安は0.8ppm以上といわれています)の水素水を飲みたいという方には「アルカリイオン水ではないタイプの水素水」をおすすめしています。

H2ヒーラーはRO水でも水素が発生する?使えない水はある?

H2ヒーラーのように電気分解で水素を発生させる場合、「使用する水の質や種類」によって水素発生時間や発生量に違いがでることがあります。

とくにミネラル分をほとんど含まない「RO水」という種類の水は、電気分解に向かないことが知られています。

RO水とは?

0.00001ミクロンという超微細な穴を通すROフィルター(逆浸透膜)をとおすことで、ほとんどの不純物(ミネラルなど)を取り除いた純水に近い水。

安全性は高いものの、ミネラルが含まれないため「おいしい水」とはいいづらい。

では電気分解式のH2ヒーラーもRO水は使えないのでしょうか?

H2ヒーラーはカートリッジフィルターによってミネラル分が補強されるのでRO水も使えなくはない(最初は濃度薄い)

H2ヒーラーのカートリッジフィルター(上の画像の棒状の部分)は「塩素を除去する」という主なはたらきのほかに「ミネラル分を補強する」というはたらきもあります。

そのため、RO水を使用した場合も、徐々にミネラル分が浸透していくため、電気分解で水素を発生させることができます。

ただ、H2ビジョンプラスさんで検証されたところ、やはり水素発生をスタートさせてしばらくは発生量が少ないようです。

管理人KON

RO水も使用できなくはないですが、効率がよくないため、できれば普通のミネラルウォーターや水道水を使ったほうがよいでしょう。

H2ヒーラーでできた水素水をペットに与えてもいい?

上記のとおり、H2ヒーラーでつくる水素水は「ミネラル分が補強」されています。

このようなH2ヒーラーでつくった水素水をペットに与えても大丈夫なのでしょうか?

ペットにミネラル分の高い水を与えると、腎臓などへの負担が大きくなり腎不全などになりやすくなるリスクがあるといわれています。

そのため、ミネラル分が補強されるH2ヒーラーでつくられる水素水は、ペットにはあまりよくない可能性があります。

この点については水素ビジョンプラスさんのほうでも開発会社に確認中とのこと。

>>水素吸引した後の水素水について|水素ビジョンプラス

個人的にはミネラル分が補強されるのであれば、ペットには与えないほうが間違いはないのではないかと感じます。

水素吸引モードにしても30分たたずに切れてしまう

「30分の水素吸引モードにしても、すぐに電源が切れてしまいます。初期不良でしょうか?」

という声が何件かあがっているそうです。

この問題についての水素ビジョンプラスさんの回答をご紹介します。

原因として考えられる「バッテリー保護メモリー」

これについては、最初の「使い方」のところでご紹介した「バッテリー保護メモリー」が原因であることがほとんどだそうです。

H2ヒーラーを初めて使うときは、以下のような手順で「バッテリー保護メモリー」を解除する必要があります。

STEP
水を入れる

最初は水をいちばん上まで入れます。(通常使用時は8割程度)

STEP
水素水モード(約3分。スイッチを1回押す)で2-3回試運転する

水を入れた状態で、3分の水素水モードで2-3回試運転します。

STEP
充電せずに、電源が切れるまで使い切る

その後、水を入れ替えて今度は8割程度水を入れます。充電しない状態で使用し、充電がカラになるまで使い切ります。

STEP
その後フル充電する

以上のプロセスで、工場出荷時の保護メモリーが解除されます。

かんたんに言うと、

「最初使うときは充電せずに使い切り、それからフル充電して使う」

ということですね。

この手順で「バッテリー保護メモリー」を解除することで正常に運転できます。

「水を交換せずに何回も使い続けた場合」も原因の可能性

もうひとつ可能性として考えられるのが、

「水を交換せずに何度も繰り返し使用した場合」

です。

H2ヒーラーはカートリッジフィルターによってミネラル分が補強される仕組みになっています。

そのため水を交換せずに何度も運転を繰り返すと、徐々にミネラル濃度が上がっていきます。

あまりにミネラル分が高い液体を入れて電気分解すると機器に不具合が生じる可能性があるため、H2ヒーラーには高すぎるミネラル濃度を検知して、運転を停止する仕組みが備わっているそうなんですね。

YUIさん

水を替えずに使い続けるとミネラル濃度が高くなって、それを検知して止まる可能性があるってことね。

管理人KON

そうだね。なのでこのケースだと「水を新しく入れ替える」だけで元通り正常運転できるようになると思うよ。

以上運転が途中で止まってしまう2つの可能性についてご紹介しました。

もし以上の手順でうまくいかない場合は初期不良の可能性があります。

その場合は水素ビジョンプラスさんに連絡すると、対応してくださると思います。

>>お問い合わせ|水素ビジョンプラス合同会社

使用時に転倒したときの注意点

H2ヒーラーで水素吸引時に本体が倒れてしまうと、水がカニューラの内側に逆流してしまいます。

カニューラの内側に水滴がついたままになると、カビや雑菌が繁殖する原因になってしまうため、極力水素吸引中には倒れないようにしましょう。

もし転倒した場合は、上蓋を外して裏側の水滴を拭い、チューブの中の水滴も乾かすようにするといいようです。

まとめ

以上、今回は水素吸引器「H2ヒーラー」を使うなかで感じるかもしれない疑問点とその回答についてまとめてみました。

日本総販売代理店の水素ビジョンプラスさんのホームページのQ&Aコーナーも、ユーザーさんからの問い合わせがあるにつれてどんどん更新されているようです。

問い合わせをするといつもていねいに回答していただけるので、もし今回の記事でカバーできていない疑問点があった場合は、直接水素ビジョンプラスさんのほうへ問い合わせをしてみてもいいと思います。

>>お問い合わせ|水素ビジョンプラス合同会社

現在H2ヒーラーは各所で在庫切れとなっています。

Amazon限定品の「Smodel」(有線タイプ)のみ在庫があるようです。
→Smodelの詳細記事はこちら

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スイスピ管理人 KON(一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター)
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
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