私がH2ヒーラー購入にふみきれた理由と1年以上使ってみての実感

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スイスピ管理人 KON(一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター)
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。

↓こちらの「水素吸入器徹底比較」の記事では、最終的に私自身が購入した「H2ヒーラー」もご紹介しています。

家庭用の水素吸入器に興味をもたれる方が増えるにつれて、記事をご覧になった方から、H2ヒーラーについてのお問い合わせをいただくことも増えてきました。

今回はその中でも多い、

 のアイコン画像 

「いろんな水素吸入器がありますが、そのなかでもやっぱりH2ヒーラーがおすすめでしょうか?

H2ヒーラーを選んだ決め手は何だったのでしょう?」

安くない買い物なので、どうしても慎重になってしまいます・・・

こんなお声への私なりのこたえとして「私がH2ヒーラーを選ぶに至った決め手」「実際に1年以上使ってみての実感」について書いてみたいと思います。

大きくわけて、

  1. 性能・機能面
  2. 製品開発の背景とメーカー・販売会社の評価(取り組む姿勢など)
  3. コスト

この3つのポイントでまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。


>>公式ショップで使えるクーポンの使い方はこちら→

▼H2ヒーラーの動画レビュー

もくじ

H2ヒーラーを選んだ決め手①:性能・機能が優れているところ

安くない買い物をするのですから、何よりもまず家庭用の水素吸入器として充分な性能といえるのか?というのは大事な、譲れないポイントですよね。

機能面で「H2ヒーラーに決めよう」と思えたポイントは、以下の5つです。

  1. 水素ガス濃度・発生量
  2. 安全性
  3. 毎日の生活の中で吸える頻度
  4. メンテナンス(衛生面と続けやすさ)
  5. 水素水生成機能

ひとつずつ見ていきましょう。

① 水素ガス濃度・水素発生量

水素吸入について調べ始めたとき、医療機関で行われている水素ガス吸入療法について調べてみると、

こんな情報がありました。

これを基準にすると、H2ヒーラーの「水素ガス濃度1%以上」は充分に感じました。

「濃度◯%」だけでは何とも言えない面も

ただ実は、水素ガス濃度だけではなんともいえない部分もあります。

(イメージ)水素吸入器内部〜吸入時の水素ガス濃度

この図のように、水素吸入器では「水素ガス発生時」と「実際に吸うとき」では濃度に大きな違いがあり、「どの場所の濃度か?」によって数字がずいぶん変わってくるんですね。

H2ヒーラーは「カニューラの先で3.9%以上」

「どの場所の濃度か?」

これについてはH2ヒーラーはしっかり情報公開してくれていて、実測動画も公開されています。

こちらの公開動画では、「カニューラの先」(つまり吸い込む直前)の水素ガス濃度が「39,000ppm以上=3.9%以上」という結果になっています。

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公式表記「水素ガス濃度1%以上」という表示は、

「カニューラの先で4%近くあっても、実際に吸い込むときには周りの空気も少し入ってくる。

なので少なく見積もっても吸う空気中の1%以上はあるだろう」

ということでこの表示になっているそうです。

YUIさんのアイコン画像YUIさん

控えめに表示してるのね。

「1分あたりの水素ガス発生量」についての参考:MiZ社の水素吸入器(352,000円)との比較

水素ガス発生性能については「1分辺りの水素ガス発生量」で表示されているケースもありますが、H2ヒーラーの「1分あたりの水素ガス発生量」は公開されていません。

(この数値は信頼できる計測結果を出すのが非常に難しいという事情があるそうです)

ただ、同じ測定器を使って同じ場所の水素ガス濃度を測定している、MiZ社のMHG-2045の例が参考になるのでご紹介しましょう。

352,000円の水素吸入器よりH2ヒーラーのほうが水素濃度が高い?

>>『MHG-2045水素吸引機の水素発生状況と水素濃度測定風景』

こちらのリンク先ページでは、MHG-2045という水素吸入器の水素ガス濃度を、先ほどのH2ヒーラーの測定動画と同じ条件【同じ測定機器&同じカニューラの先で測定】しています。

その結果は・・・

 MHG-2045
(352,000円税込)
H2ヒーラー
(141,900円税込)
水素ガス発生量(毎分)45ml/分◯◯ml/分
カニューラの先の水素濃度
(同じ条件での測定値)
20,000〜25,000ppm39,000ppm以上

このように、価格的には半分以下のH2ヒーラーのほうが高い濃度になっています。

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以上の内容から、「H2ヒーラーの水素発生能力は、この価格では充分すぎる能力なのでは?」と判断しました。

② 安全性

水素吸入器の安全性というと「爆発のリスク」が浮かぶ人も多いかもしれません。

この点については、(爆発リスクを極限まで下げる工夫をしている)MiZ社の製品についての記事で詳しく検証しています。

個人的にはH2ヒーラーを含め、普通に使用していて爆発する可能性は限りなくゼロに近いと思っています。

メーカーさんでも知らない?「塩素ガス発生」のリスク

それよりも実は気をつけたいのが「塩素ガス発生のリスク」です。

塩素ガスといっても「水道の残留塩素」からのものではありません

自然の水に含まれる塩化物イオン(無害)を電気分解すると、塩素ガス(有害)が発生する

というリスクです。



このことはあまり知られていないようなんですね。

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水素吸入器をつくっているメーカーの人でも知らないケースがあったということを裏話で聞いたことがあります・・

▲自然の水を電気分解すると、含まれる「塩化物イオン」から塩素ガスが発生する

H2ヒーラーは塩素ガスの発生を防ぐ方法がシンプル

塩素ガス発生のリスクを防ぐためには、大きく2つの方法があります。

  1. そもそも塩化物イオンをほとんど含まない「精製水」や「専用電解液」を使う
  2. 塩素などの有害物質を除去するフィルターを内蔵

H2ヒーラーは「2」の方法をとっています。

どちらの方法でも塩素ガスのリスクをなくせますが、「2」のほうが

  • 基本的にほとんどの水(海外でも)が使える
  • 専用電解液などをその都度買い足す必要がない

というメリットがあるので

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ストレスなく続けやすいだろうな・・・

と思いました。

逆浸透膜で濾過した水(RO水)など、水素発生に向いていない水は一部あるようです。

なかにはどちらの方法も採用していない水素吸入器も・・

余談ですが、なかにはどちらの方法も採用していない水素吸入器もあります。

実際のところ、「塩素ガス発生のリスクについて知らないから実装していない」というケースもあるのではないかと思っています。

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「水素ガスを発生させる」だけならそんなに複雑な仕組みではないので、水素関連の実績がないメーカーが水素吸入器をつくってるケースがあります。

そんな場合は要注意だと思っています。

もともと「水素水生成器」だったタイプにも注意

あと注意したいのは、「もともとは水素水生成器」として開発・販売されていた機体に「水素吸入用の穴とカニューラ」を追加したタイプ。

こういうタイプも塩素ガス発生のリスクをケアしていない可能性があるので、気をつけたほうがいいと思っています。

③ 日常のなかで吸える時間・頻度

これは「実際日常のなかで、どれくらい長い時間水素吸引できるだろう?」というポイントです。

せっかく高機能の水素吸入器を購入しても、日常のなかで吸える時間が少なかったらがっかりですもんね。

この点、私にとってはH2ヒーラーの「連続吸引」「持ち運びのしやすさ」「お手入れのしやすさ」がメリットとなりました。

ある程度の頻度で吸引できる

H2ヒーラーは小型機器なので「本体が熱をもちすぎないよう」という配慮から、公式には「1時間連続吸引したら1時間休む」という注意書きがされています。

家庭用の水素吸入器のなかには「連続吸引は5分まで」「30分まで」といった制限があるものも少なくありません。

「ある程度の頻度で吸っても問題ない」

という点も、H2ヒーラーを選ぶきっかけのひとつになりました。

持ち運びしやすく「ながら吸入」が簡単、外出先・旅行先にも持っていきやすい

ある程度の性能をもった水素吸入器は中型〜大型のものが多く、そういったタイプは「自宅のほぼ一箇所に置いて使用する」しかありません。

H2ヒーラーはこれだけの水素発生能力がありながら、

  • 少し大きめの水筒サイズで持ち運びしやすい
  • 充電式なので電源がなくても2時間ほどは吸引できる

という特長があります。

私のように長期出張がある人や旅行先でも水素吸入を毎日続けたいという方にとっては、このメリットは小さくないと思います。

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生活のなかのいろいろな場面で「ながら」水素吸入ができるのも、持ち運びがしやすいことのメリットだと感じます。

日々のメンテナンスが楽なので、「吸うこと」へのハードルが低い

水素関連の機器は「メンテナンスがどれくらい楽か?」も大事なポイントだと思っています。

とくに水を電気分解して水素を発生させる場合、クエン酸による洗浄が必要だったりしてメンテナンスに手間がかかることも多いです。

YUIさんのアイコン画像YUIさん

メンテナンスや吸引の準備がめんどくさくて、結局あまり使わなくなっちゃった・・・

なんてことになったら、もったいなさすぎますからね。

ということでメンテナンスのシンプルさについては次の項で詳しく触れてみます。

④ メンテナンス(衛生面と続けやすさ)

H2ヒーラーの特長のひとつが、

「シンプルなメンテナンスで衛生面も安心できる」

という点です。

それを可能にしているのが、H2ヒーラーのメーカーが国際特許を取得している「無隔膜電解方式」です。

国際特許取得「無隔膜電解方式」のメリット

国際特許の「無隔膜電解方式」のメリットは主な2つあります。

  • 電気分解につきものの「クエン酸洗浄」が不要になる
  • 水因性細菌を除去できる

「クエン酸洗浄が不要」かつ「電気分解中に細菌も除去してくれる」ので、普段のお手入れは「内側を軽く水洗い」だけでOKなんですね。

フィルター+「水因性細菌除去」で汚染された水もきれいに

「水因性細菌を除去」する性能については、以下のような話もあります。

エチオピアなどの発展途上地域で飲み水を浄化

韓国のキリスト教系のボランティア団体が、エチオピアなどの発展途上地域にH2ヒーラーを持っていって、細菌などで汚染されている現地の水を安全な水にできるということでよろこばれているそうです。

資料:エチオピアでのH2ヒーラー

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「シンプルなメンテナンスで、かつ衛生面も安心できそう」

というのはH2ヒーラーを選ぶ大きなポイントでした。

補充品はカートリッジフィルターのみ

消耗品・補充品が多いと

「消耗品を買いそびれる」→「使わなくなる」

という流れになりがちだと思います。

H2ヒーラーの補充品は3〜6ヶ月に1度交換する(使用頻度による)「カートリッジフィルター」のみなので、このシンプルさは負担にならないな、と感じました。

フィルターのおかげで「使う水」を選ばない

またフィルターで塩素ガス発生のリスクを取り除いているため、H2ヒーラーは使用できる水に基本、制限がありません。

一部、ミネラル分が多すぎる海外のミネラルウォーターやRO水など、推奨されていない水はあります。

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「旅行先や海外出張中でもストレスなく水素吸入できる」というのは私にとって非常に大きなポイントでした。

本体の材質に安心素材「トライタン」使用

H2ヒーラーの本体には、医療機器や哺乳瓶にも使われる「トライタン」という、安全性に優れた材質が使われています。

トライタン(TRITAN)とは

医療用器具を製造しているアメリカのイーストマン社が開発した、軽く弾力がありながら耐久性にも優れた素材で、BPA※が検出されないエコ素材。

医療用品や子供用の食器素材としてよく使われる素材。

(参考:TRITAN™ トップページ

※BPA

化学物質「ビスフェノールA」。
多くのプラスチック製品(容器など)に含まれ、溶け出して体内に取り込まれることで、内分泌系への影響など、健康を害する可能性のある環境ホルモンとして知られている。

(参考:厚生労働省「ビスフェノールAについてのQ&A」

長く使っていくことを考えると、本体の材質が安全素材なのも安心して使っていくための大切なポイントだと思います。

5 水素水生成機能

「水素水も生成できる水素吸入器」は他にもありますが、H2ヒーラーのように

「水素吸入中に水素水ができあがって、それをそのまま飲める」タイプはかなり少ないと思います。

また水素水だけなら「3分で1.0ppmの水素水がつくれる」ので、高性能の水素水生成器としても使用できます。

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実際水素水を飲むときの体感として、水素吸入とは違ったメリットがあると個人的には感じています。

吸入後についでに飲めるのはやっぱり楽ですね。

以上、以下の5つのポイント、

  1. 水素ガス濃度・発生量
  2. 安全性
  3. 日常で吸える頻度
  4. メンテナンス(衛生面と続けやすさ)
  5. 水素水生成機能

これが「水素吸入器としての機能・性能面」でH2ヒーラーを選んだポイントでした。

H2ヒーラーを選んだ決め手②:製品開発の背景とメーカー・販売会社の評価

「水素医学」の研究論文はすでに世界で1000報を越えています。

(参考:『水素ガス・水素水の科学的根拠を調べるには』|太田成男のちょっと一言)

それだけ水素分子の効果に期待がもたれているわけですが、残念ながら「水素関連機器」については玉石混交という状態があります。

水素吸入器についても、私がこれまで見てきたなかでは

  • 水素にはなんら関係も実績もない製造メーカーが水素吸入器をつくっていたり
  • 「水素吸入器は人気がでそうだ」と思いついた起業家が、つくれそうなメーカーに依頼して開発してたり

と、必ずしも「水素関連の専門知識が豊富とはいえない」人や組織によってつくられたものが少なくありませんでした。

2005年から一貫して水素関連の研究と事業にたずさわってきた池博士

H2ヒーラーを開発したのは、韓国の「H2Valley Inc.」という会社ですが、この会社はすこし変わっていて、

  • CEOの池博士は、長年水素関連の研究と事業に関わっている研究者でもある

という会社です。

研究のかたわら、水素関連の事業(水素医学にかかわらず)にも深く関わってきたそうで、

  • LG社の液晶ディスプレイ洗浄についての特許など、水素関連の特許を複数取得している
  • 水素の健康・美容利用にとどまらず、医療・農畜産業・水素エネルギーなどについても研究開発をすすめていて、水素事業をすすめている日本の岩谷産業などとも協力関係にある(参考:水素とイワタニ
  • H2ヒーラーを使った脳疾患関連の予備研究が漢陽大学でおこなっている
  • 開発会社の敷地内には専門的な研究施設や教育施設まであり、大学との共同研究もすすめられている
  • 水素医学関連では、日本の研究者とも積極的に交流していて、日本医科大学の太田成男教授や、県立広島大学三羽信比古名誉教授などとも交流

このように、水素医学にとどまらず、水素に関わる幅広い経験と実績があることがうかがえます。

「測定値」にたいする自信と矜持

池博士の知見の深さと製品にたいする誠意については、H2ヒーラーの日本総販売代理店の方をとおしてこんなエピソードを伺いました。

H2ヒーラーはまだ日本の検査機関による公式な実測がされていませんでした。

そのため、他の日本の水素吸入器メーカーが利用している、めぼしい検査機関を何件かあたってみたそうなのですが、

池博士のアイコン画像池博士

この測定機器では信頼する数値が得られない

と研究者の立場で判断され、却下されたという流れが何度かあったそうです。

最終的には、環境省からも指定調査機関として指名されている日本有数の検査機関に試験を依頼されたそうです。

(参考|株式会社MCエバテック

こういった話を聞いて、製品にたいする自信と矜持をもって、真剣に製品づくりに向き合っている様子が伝わってきました。

評判を呼んでいる日本総販売代理店の対応

H2ヒーラーを購入する際、実際の窓口となるのは日本総販売代理店の「水素ビジョンプラス合同会社」です。

私も購入前から何度もやりとりをさせていただいていますが、いつも対応が非常にていねいで素晴らしいと感じています。

そう感じているのは私だけではないようで、amazonレビューにも

購入前も後もとにかく販売代理店の方がとても真剣に親切に何度も対応してくれます。
こういうものは、信頼できるところ以外に購入したくありません。

また、私のミスでトラブルがあったんですが、販売店の方に相談したら、早急に親切に対応して頂きました。
口コミにも販売店の人が親切って書いてある通りに、私も実感しております。

販売元の対応も丁寧です。

製品も顧客対応も最高です。

このように、親身に対応してくれることを多くの方が実感されているようです。

万が一何かトラブルがあったときでも、対応してくれる窓口が親身になってくれると心理的な安心感が違います。

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メーカーも含め、H2ヒーラーは関係している会社の方たちが皆さん、真剣に製品に向き合っているのが伝わってきました。

安いとはいえない水素吸入器の購入に踏み切る上で、これはかなり大きなポイントでした。

H2ヒーラーを選んだ決め手③:総合的なコストパフォーマンス

最後の決め手として、やはりコスト的な面をあげざるを得ません。

水素吸入器は業務用もふくめると、数万円から数百万円まで価格に大きな幅があります。

『家庭用で満足する性能』の機種としては、多くの機種が30万円以上となっていますね。

10万円台前半とは思えない性能

そのなかでH2ヒーラーは、先ほどもご紹介したMHG-2045との比較でもわかるとおり、10万円台前半とは思えない性能をもっています。

 MHG-2045
H2ヒーラー
価格(税込)352,000円141,900円
カニューラの先の水素濃度
(同じ条件での測定値)
20,000〜25,000ppm39,000ppm以上

▲30万円以上する機種よりも高い水素濃度の実測値が出ています。

ランニングコストも抑えめ

またランニングコストについても、基本的に必要なのは3〜6ヶ月に一度交換するカートリッジフィルターのみです。

3本セット購入で1本あたり3,800円(税別)なので、年間コストは7,600円〜15,200円(税別)。

ほぼ全水素吸入器共通ですが、カニューラの交換費用もかかります。

コストパフォーマンスは非常に高いと評価できました。

自分なりに調べたところ、10万円台前半でガス濃度等の性能からすると、国内で間違いなくトップクラスと思い購入しました。

Amazonレビューにこのような声がありましたが、これには私も同意見です。

H2ヒーラーを1年以上使ってみての実感(まとめ)

というわけで、この記事では「私がH2ヒーラー購入に踏み切れた理由」についてまとめてみました。

みてきたように、

  • 性能・機能面
  • 製品開発の背景とメーカー・販売会社の評価(取り組む姿勢など)
  • コスト

このすべての面を総合的にみて、やはりH2ヒーラー以外の選択は考えられなかったです。

そして購入から1年半以上使い続けている今、どう評価しているかも、最後に付け加えておきましょう。

1年以上H2ヒーラーを使ってみて感じてること
  1. ランニングコストがそれほどかからないのはやっぱりよかった
  2. 手間がかからないからやっぱり続けやすい
  3. 敏感体質なせいか、リアルタイムの水素の吸えてる感もあり
  4. 体調のよさと中性脂肪半減
  5. 父の体調好転

③についてすこし補足すると、水素は無味無臭なので「吸えてるかどうかわからない」という声も聞かれたりします。

ただ私はプロフィールにもあるとおり、昔からかなり敏感体質です。

そのせいか、水素を吸ってるときにリアルタイムで「吸えてる感」を感じています。具体的には呼吸の変化や、鼻のまわりの細胞ムズムズ感ですね。(伝わりにくくてすみません・・)

また④、⑤について、とくに父の原因不明の体調不良がよくなったことは嬉しかったです。病院に行っても解決策が見えなかったので。。

そして私の中性脂肪半減についてはまったく期待していなかったのですが、結果が出てびっくりでした。

「使ってみてデメリットはなかったの?」とも聞かれますが、そうですね・・・

性能面ではとくにみつけることができないと感じます。

しいていうと1点。

吸引しながら寝ると倒れやすい

という点ですね。

これは100均で売っているカゴを使うことで解決しました。

というわけで1年半使ってみて、今は「H2ヒーラーを購入して使いはじめて本当によかった」という思いしかありません。

今後3年目あたりでバッテリー交換が必要になったり(1万円すこし費用がかかるようです)もあると思いますが、これからも長く付き合っていきたいと思っています。


 クーポン情報

クーポンコード:

lvvmpl9w3aafnfjurw63

こちらのクーポンコードを公式ショップの購入画面で入力すると2,000円引きになりますので、よかったら利用してみてくださいね。

 

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>>H2ヒーラー公式ショップ(水素ビジョンプラスさん)へ

 

H2ヒーラーはAmazonでも販売されていますが、公式ショップではポイントも5%ついてカートリッジフィルターの購入に使えます。 実質9,000円以上の値引きを適用したい方公式ショップがおすすめです。 

▼H2ヒーラーの購入方法まとめ

▼H2ヒーラーの動画レビュー

2016年12月に「水素ガス吸入療法」が、厚生労働省の「先進医療B」として認定されました。

水素分子をダイレクトに体内に取り入れることの有効性を正式に確認する作業が始まっています。

また全国の医療機関のなかには、すでに生活習慣予防やがん、認知症、脳梗塞等の治療に水素吸入を活用する動きも始まっています。

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日常的な健康対策や病気予防として水素吸入に興味を持ち始めている方も多いのではないでしょうか?

ただ一方では水素吸入の情報は十分とはいえず、いざ水素吸入を始めようと思っても

  • 本当に効果あるの?
  • どんなやり方がいいの?
  • 水素吸入器はどうやって選べばいいの?

といった点がいまひとつはっきりしていない状況があります。

「スイスピ」では水素吸入体験者へのアンケート記事や、複雑でわかりにくかった水素吸入器の選び方についてまとめた記事を始めとして、水素吸入に関する情報収集と発信に力をいれています。

今後も充実させていく予定ですので、ぜひ参考にしてみてください。


『水素ガス吸入の効果が知りたい!水素吸引サロンや吸引器の口コミ体験談まとめ』

『【2020決定版】水素吸入器の選び方|おすすめ9機種の性能を徹底比較』

『【水素吸入器H2ヒーラー】で1ヶ月吸入してみた結果|効果や使い勝手の口コミ体験談』

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そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。

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