私がH2ヒーラー購入にふみきれた理由と1年半使ってみての実感

H2ヒーラー

このサイトの「水素吸入器徹底比較」の記事では、最終的に私自身が購入した「H2ヒーラー」という機種をいちばんにご紹介しています。

家庭用の水素吸入器に興味をもたれる方が増えるにつれて、記事をご覧になった読者の方から、H2ヒーラーについてのお問い合わせをいただくことも増えてきました。

今回はその中でも多い、

「いろんな水素吸入器がありますが、そのなかでもやっぱりH2ヒーラーがおすすめでしょうか?

H2ヒーラーを選んだ決め手は何だったのでしょう?」

安くない買い物なので、どうしても慎重になってしまいます・・・

こんなお声への私なりのこたえとして「私がH2ヒーラーを選ぶに至った決め手」について書いてみたいと思います。

大きくわけて、

  1. 製品の性能・機能面
  2. 製品開発の背景とメーカー・販売会社の評価(取り組む姿勢など)
  3. コスト

この3つのポイントでまとめてみました。

そして1年半使ってきて今感じていることについても最後に書いています。

ぜひ参考にしてみてください。

 


>>公式ショップで使えるクーポンの使い方はこちら→

 

H2ヒーラーを選んだ決め手①:性能・機能面の特長

安くない買い物をするのですから、何よりもまず「家庭用の水素吸入器として充分な性能といえるのか?」というのは大事な、譲れないポイントですよね。

機能面で「H2ヒーラーに決めよう」と思えたポイントは、以下の5つです。

  1. 水素ガス濃度・発生量
  2. 安全性
  3. 日常で吸える頻度
  4. メンテナンス(衛生面と続けやすさ)
  5. 水素水生成機能

ひとつずつ見ていきましょう。

 

1 水素ガス濃度・水素発生量

水素吸入について調べ始めたとき、医療機関で行われている水素ガス吸入療法について調べてみると、

慶應義塾大学病院の水素ガス吸入治療:2%水素を18時間吸入
大阪大学呼吸器外科の水素ガス吸入療法:1.3%水素を24時間吸入

こんな情報がありました。

これを基準にすると、H2ヒーラーの「水素ガス濃度1%以上」は充分に感じました。

 

「濃度◯%」だけでは何とも言えない面も

ただ実は、水素ガス濃度だけではなんともいえない部分もあります。

この図のように、水素吸入器では「水素ガス発生時」と「実際に吸うとき」では濃度に大きな違いがあり、「どの場所の濃度か?」によって数字がずいぶん変わってくるんですね。

H2ヒーラーは「カニューラの先で3.9%以上」

「どの場所の濃度か?」

これについてはH2ヒーラーはしっかり情報公開してくれていて、実測動画も公開されています。

吸引モードの水素ガス濃度を計測

こちらの公開動画では、「カニューラの先」(つまり吸い込む直前)の水素ガス濃度が「39,000ppm以上=3.9%以上」という結果になっています。

管理人KON
管理人KON

「水素ガス濃度1%以上」という表示は、「カニューラの先で4%近くあっても、実際に吸い込むときには周りの空気も少し入ってくる。

なので少なく見積もっても吸う空気中の1%以上はあるだろう」ということでこの表示になっているそうです。

YUIさん
YUIさん

控えめに表示してるのね。

 

 

 

「1分あたりの水素ガス発生量」についての参考:MiZ社の水素吸入器(352,000円)との比較

水素ガス発生性能については「1分辺りの水素ガス発生量」で表示されているケースもありますが、H2ヒーラーの「1分あたりの水素ガス発生量」は公開されていません。

(この数値は信頼できる計測結果を出すのが非常に難しいという事情があるそうです)

ただ、同じ水素ガス濃度測定器をつかった「水素ガス濃度測定結果」をみることができる、MiZ社のMHG-2045との比較が参考になるのでご紹介しましょう。

352,000円の水素吸入器よりH2ヒーラーのほうが水素濃度が高い

>>『MHG-2045水素吸引機の水素発生状況と水素濃度測定風景』

こちらのページでは、MHG-2045という水素吸入器の水素ガス濃度を、先ほどのH2ヒーラーの測定動画と同じ条件【同じ測定機器で、同じカニューラの先で測定】しています。

その結果は・・・

 MHG-2045
(352,000円税込)
H2ヒーラー
(141,900円税込)
水素ガス発生量(毎分)45ml/分◯◯ml/分
カニューラの先の水素濃度
(同じ条件での測定値)
20,000〜25,000ppm39,000ppm以上

このように、なんと価格的には半分以下のH2ヒーラーのほうが高い濃度になっています。

MHG-2045の「1分あたりの水素発生量」は45mlとされていることから、単純計算するとH2ヒーラーは「1分あたりの水素発生量70〜80mlくらいかな?」と想像できます。
管理人KON
管理人KON

以上の内容から、「H2ヒーラーの水素発生能力は、この価格では充分すぎる能力だ」と判断できました。

 

2 安全性

水素吸入器の安全性というと「爆発のリスク」が浮かぶ人も多いかもしれません。

この点については、(爆発リスクを極限まで下げる工夫をしている)MiZ社の製品についての記事で詳しく検証しています。

個人的にはH2ヒーラーを含め、普通に使用していて爆発する可能性は限りなくゼロに近いと思っています。

 

メーカーさんでも知らない?「塩素ガス発生」のリスク

それよりも気をつけたいのが「塩素ガス発生のリスク」です。

塩素ガスといっても「水道の残留塩素」からのものではありません。

自然の水に含まれる塩化物イオン(無害)を電気分解すると、塩素ガス(有害)が発生する

このことはあまり知られていないようなんですね。

管理人KON
管理人KON

水素吸入器をつくっているメーカーの人でも知らないケースがあったということを裏話で聞いたことがあります・・・

YUIさん
YUIさん

それはこわいね・・・

▲自然の水を電気分解すると、含まれる「塩化物イオン」から塩素ガスが発生する

 

H2ヒーラーは塩素ガスの発生を防ぐ方法がシンプル

塩素ガス発生のリスクを防ぐためには、大きく2つの方法があります。

  1. そもそも塩化物イオンをほとんど含まない「精製水」や「専用電解液」を使う
  2. 塩素などの有害物質を除去するフィルターを内蔵

H2ヒーラーは「2」の方法をとっています。

どちらの方法でも塩素ガスのリスクをなくせますが、「2」のほうが

  • 基本的にほとんどの水(海外でも)が使える
  • 専用電解液などをその都度買い足す必要がない

というメリットがあるので

管理人KON
管理人KON

ストレスなく続けやすいだろうな・・・

と思いました。

なかにはどちらの方法も採用していない水素吸入器も・・

余談ですが、なかにはどちらの方法も採用していない水素吸入器もあります。

実際のところ、「塩素ガス発生のリスクについて知らないから実装していない」というケースもあるようですね。

 

管理人KON
管理人KON

「水素ガスを発生させる」だけならそんなに複雑な仕組みではないので、水素関連の実績がないメーカーが水素吸入器をつくってるケースがあります。そんな場合は要注意ですね。

 

 

もともと「水素水生成器」だったタイプにも注意

あと注意したいのは、「もともとは水素水生成器」の機体に「水素吸入用の穴とカニューラ」を追加したタイプ。

こういうタイプも塩素ガス発生のリスクをケアしていない可能性があるので、気をつけてください。

 

3 日常のなかで吸える時間・頻度

これは「実際日常のなかで、どれくらい長い時間水素吸引できるだろう?」というポイントです。

せっかく高機能の水素吸入器を購入しても、日常のなかで吸える時間が少なかったらがっかりですもんね。

この点、私にとってはH2ヒーラーの「連続吸引」「持ち運びのしやすさ」「お手入れのしやすさ」がメリットとなりました。

 

ある程度の頻度で吸引できる

H2ヒーラーは小型機器なので「本体が熱をもちすぎないよう」という配慮から、公式には「1時間連続吸引したら1時間休む」という注意書きがされています。

家庭用の水素吸入器のなかには「連続吸引は5分まで」「30分まで」といった制限があるものも少なくありません。

「ある程度の頻度で吸っても問題ない」

という点も、H2ヒーラーを選ぶきっかけのひとつになりました。

 

管理人KON
管理人KON

ちなみに「1時間吸ったら1時間休む」という表現は、公式サイトならではのかなり慎重なものだと思います。

 

これまで1年半使ってきたなかでは長いと2時間ほど連続吸引することがありますが、それほど熱を持つとは感じていません。

 

 

外出先・出張先・旅行先に持っていきやすい

ある程度の性能をもった水素吸入器は中型〜大型のものが多く、そういったタイプは「自宅に置いて使用する」しかありません。

H2ヒーラーはこれだけの水素発生能力がありながら、

  • 少し大きめの水筒サイズで持ち運びしやすい
  • 充電式なので電源がなくても2時間ほどは吸引できる

という特長があります。

私のように長期出張がある人や旅行先でも水素吸入を毎日続けたいという方にとっては、このメリットは小さくないと思います。

 

日々のメンテナンスが楽なので、「吸うこと」へのハードルが低い

水素関連の機器は「メンテナンスがどれくらい楽か?」も大事なポイントだと思っています。

とくに水を電気分解して水素を発生させる場合、クエン酸による洗浄が必要だったりしてメンテナンスに手間がかかることも多いです。

YUIさん
YUIさん

メンテナンスや吸引の準備がめんどくさくて、結局あまり使わなくなっちゃった・・・

なんてことになったら、もったいなさすぎますからね。

 

ということでメンテナンスのシンプルさについては次の項で詳しく触れてみます。

 

4 メンテナンス(衛生面と続けやすさ)

H2ヒーラーの特長のひとつが、

「シンプルなメンテナンスで衛生面もばっちり」

という点です。

それを可能にしているのが、H2ヒーラーのメーカーが国際特許を取得している「無隔膜電解方式」です。

国際特許取得「無隔膜電解方式」のメリット

無隔膜電解方式のメリットは2つあります。

  • 電気分解につきものの「クエン酸洗浄」が不要に
  • 水因性細菌を除去できる

「クエン酸洗浄が不要」かつ「電気分解中に細菌も除去してくれる」ので、普段のお手入れは「内側を軽く水洗い」だけでOKなんですね。

 

フィルター+「水因性細菌除去」で汚染された水もきれいに

「水因性細菌を除去」する性能については、以下のような話もあります。

【エチオピアなどの発展途上地域で飲み水を浄化】

韓国のキリスト教系のボランティア団体が、エチオピアなどの発展途上地域にH2ヒーラーを持っていって、細菌などで汚染されている現地の水を安全な水にできるということでよろこばれているそうです。

資料:エチオピアでのH2ヒーラー

管理人KON
管理人KON

「シンプルなメンテナンスで、かつ衛生面も安心できそう」というのはH2ヒーラーを選ぶ大きなポイントでした。

 

 

補充品はカートリッジフィルターのみ

消耗品・補充品が多いと

「消耗品を買いそびれる」→「使わなくなる」

という流れになりがちだと思います。

H2ヒーラーの補充品は3〜6ヶ月に1度交換する(使用頻度による)「カートリッジフィルター」のみなので、このシンプルさは負担にならないな、と感じました。

 

フィルターのおかげで使う水を選ばない

またフィルターで塩素ガス発生のリスクを取り除いているため、H2ヒーラーは使用できる水に基本、制限がありません。

一部、ミネラル分が多すぎる海外のミネラルウォーターやRO水など、推奨されていない水はあります。
 
管理人KON
管理人KON

「旅行先や海外出張中でもストレスなく水素吸入できる」というのは私にとって非常に大きなポイントでした。

 

本体の材質に安心素材「トライタン」使用

 
H2ヒーラーの本体には、医療機器や哺乳瓶にも使われる「トライタン」という、安全性に優れた材質が使われています。
 
✱トライタン(TRITAN)とは

医療用器具を製造しているアメリカのイーストマン社が開発した、軽く弾力がありながら耐久性にも優れた素材で、BPA※が検出されないエコ素材。

医療用品や子供用の食器素材としてよく使われる素材。

(参考:TRITAN™ トップページ

※BPA

化学物質「ビスフェノールA」。
多くのプラスチック製品(容器など)に含まれ、溶け出して体内に取り込まれることで、内分泌系への影響など、健康を害する可能性のある環境ホルモンとして知られている。

(参考:厚生労働省「ビスフェノールAについてのQ&A」

長く使っていくことを考えると、本体の材質が安全素材なのも安心して使っていくための大切なポイントだと思います。

 

5 水素水生成機能

「水素水も生成できる水素吸入器」は他にもありますが、H2ヒーラーのように

「水素吸入中に水素水ができあがって、それをそのまま飲める」タイプはかなり少ないと思います。

また水素水だけなら「3分で1.0ppmの水素水がつくれる」ので、高性能の水素水生成器としても使用できます。

管理人KON
管理人KON

パーキンソン病など、「水素吸引より水素水のほうが効果が高い」とされている症例もあるとおり、水素水を飲むメリットもあると個人的には感じています。

(参考書籍:『水素分子はかなりすごい 〜生命科学と医療効果の最前線』深井有著 光文社新書)

以上、以下の5つのポイント、

  1. 水素ガス濃度・発生量
  2. 安全性
  3. 日常で吸える頻度
  4. メンテナンス(衛生面と続けやすさ)
  5. 水素水生成機能

これが「水素吸入器としての機能・性能面」でH2ヒーラーを選んだポイントでした。

 

H2ヒーラーを選んだ決め手②:製品開発の背景とメーカー・販売会社の評価

「水素医学」の研究論文はすでに世界で1000報を越えています。

(参考:『水素ガス・水素水の科学的根拠を調べるには』|太田成男のちょっと一言)

それだけ水素分子の効果に期待がもたれているわけですが、残念ながら「水素関連機器」については玉石混交という状態があります。

水素吸入器についても、私がこれまで見てきたなかでは

  • 水素にはなんら関係も実績もない製造メーカーが水素吸入器をつくっていたり
  • 「水素吸入器は人気がでそうだ」と思いついた起業家が、つくれそうなメーカーに依頼して開発してたり

と、必ずしも「水素関連の専門知識が豊富とはいえない」人や組織によってつくられたものが少なくありません。

 

2005年から一貫して水素関連の研究と事業にたずさわってきた池博士

H2ヒーラーを開発したのは、韓国の「H2Valley Inc.」という会社ですが、この会社はすこし変わっていて、

CEOの池博士は、長年水素関連の研究と事業に関わっている研究者でもある

という会社です。

研究のかたわら、水素関連の事業(水素医学にかかわらず)にも深く関わってきたそうで、

 LG社の液晶ディスプレイ洗浄についての特許など、水素関連の特許を複数取得

 水素の健康・美容利用にとどまらず、医療・農畜産業・水素エネルギーなどについても研究開発をすすめていて、水素事業をすすめている日本の岩谷産業などとも協力関係にある(参考:水素とイワタニ

 H2ヒーラーを使った脳疾患関連の予備研究が漢陽大学でおこなっている

水素医学関連では、日本の研究者とも積極的に交流していて、日本医科大学の太田成男教授や、県立広島大学三羽信比古名誉教授などとも交流

 開発会社の敷地内には専門的な研究施設や教育施設まであり、大学との共同研究もすすめられている

このように、水素医学にとどまらず、水素に関わる幅広い経験と実績があることがうかがえます。

 

「測定値」にたいする自信と矜持

池博士の知見の深さと製品にたいする誠意については、H2ヒーラーの日本総販売代理店の方をとおしてこんなエピソードを伺いました。

H2ヒーラーはまだ日本の検査機関による公式な実測がされていませんでした。

そのため、他の日本の水素吸入器メーカーが利用している、めぼしい検査機関を何件かあたってみたそうなのですが、

太田教授
池博士

この測定機器では信頼する数値が得られない

と研究者の立場で判断され、却下されたという流れが何度かあったそうです。

こういった話を聞いて、製品にたいする自信と矜持をもって、真剣に製品づくりに向き合っている様子が伝わってきました。

 

評判を呼んでいる日本総販売代理店の対応

H2ヒーラーを購入する際、実際の窓口となるのは日本総販売代理店の「水素ビジョンプラス合同会社」です。

私も購入前から何度もやりとりをさせていただいていますが、いつも対応が非常にていねいで素晴らしいと感じています。

そう感じているのは私だけではないようで、amazonレビューにも

購入前も後もとにかく販売代理店の方がとても真剣に親切に何度も対応してくれます。
こういうものは、信頼できるところ以外に購入したくありません。

また、私のミスでトラブルがあったんですが、販売店の方に相談したら、早急に親切に対応して頂きました。
口コミにも販売店の人が親切って書いてある通りに、私も実感しております。

販売元の対応も丁寧です。

製品も顧客対応も最高です。

このように、親身に対応してくれることを多くの方が実感されているようです。

万が一何かトラブルがあったときでも、対応してくれる窓口が親身になってくれると心理的な安心感が違います。

 

管理人KON
管理人KON

メーカーも含め、H2ヒーラーは関係している会社の方たちが皆さん、真剣に製品に向き合っているのが伝わってきます。

安いとはいえない水素吸入器の購入に踏み切る上で、これはかなり大きなポイントでした。

 

 

H2ヒーラーを選んだ決め手③:総合的なコストパフォーマンス

最後の決め手として、やはりコスト的な面をあげざるを得ません。

水素吸入器は業務用もふくめると、数万円から数百万円まで価格に大きな幅があります。

『家庭用で満足する性能』の機種としては、多くの機種が30万円以上となっていますね。

 

10万円台前半とは思えない性能

そのなかでH2ヒーラーは、先ほどもご紹介したMHG-2045との比較でもわかるとおり、10万円台前半とは思えない性能をもっています。

 MHG-2045
H2ヒーラー
価格(税込)352,000円141,900円
カニューラの先の水素濃度
(同じ条件での測定値)
20,000〜25,000ppm39,000ppm以上

▲30万円以上する機種よりも高い水素濃度の実測値が出ています。

 

ランニングコストも抑えめ

またランニングコストについても、基本的に必要なのは3〜6ヶ月に一度交換するカートリッジフィルターのみです。

3本セット購入で1本あたり3,800円(税別)なので、年間コストは7,600円〜15,200円(税別)。

ほぼ全水素吸入器共通ですが、カニューラの交換費用もかかります。

コストパフォマンスは非常に高いと評価できました。

 

自分なりに調べたところ、10万円台前半でガス濃度等の性能からすると、国内で間違いなくトップクラスと思い購入しました。

Amazonレビューにこのような声がありましたが、私も完全同意です。

 

H2ヒーラーを1年半使ってみての実感(まとめ)

というわけで、この記事では「私がH2ヒーラー購入に踏み切れた理由」についてまとめてみました。

みてきたように、

  1. 製品の性能・機能面
  2. 製品開発の背景とメーカー・販売会社の評価(取り組む姿勢など)
  3. コスト

このすべての面を総合的にみて、やはりH2ヒーラー以外の選択は考えられなかったです。

 

そして購入から1年半以上使い続けている今、どう評価しているかも、最後に付け加えておきましょう。

 

  1. ランニングコストがそれほどかからないのはやっぱりよかった
  2. 手間がかからないからやっぱり続けやすい
  3. 敏感体質なせいか、リアルタイムの水素の吸えてる感もあり
  4. 体調のよさと中性脂肪半減
  5. 父の体調好転

3についてすこし補足すると、水素は無味無臭なので「吸えてるかどうかわからない」という声も聞かれたりします。

ただ私はプロフィールにもあるとおり、昔からかなり敏感体質です。

そのせいか、水素を吸ってるときにリアルタイムで「吸えてる感」を感じています。具体的には呼吸の変化や、鼻のまわりの細胞ムズムズ感ですね。(伝わりにくくてすみません・・)

また4,5について、とくに父の原因不明の体調不良がよくなったことは嬉しかったです。病院に行っても解決策が見えなかったので。。

そして私の中性脂肪についてはまったく期待していなかったのですが、結果が出てびっくりでした。

 

「使ってみてデメリットはなかったの?」とも聞かれますが、そうですね・・・

性能面ではとくにみつけることができないと感じます。

しいていうと1点。

吸引しながら寝ると倒れやすい

という点ですね。

これは100均で売っているカゴを使うことで解決しました。

 

 

というわけで1年半使ってみて、今は「H2ヒーラーを購入して使いはじめて本当によかった」という思いしかありません。

今後3年目あたりでバッテリー交換が必要になったり(1万円すこし費用がかかるようです)もあると思いますが、これからも長く付き合っていきたいと思っています。

 

 



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