ラブリエエランってどう?評価と口コミまとめ|水素吸入器比較

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スイスピ管理人 KON(一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター)
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。

「ラブリエエラン」は水素吸入器の草分け的存在である「ラブリエリュクス」と同じ、

株式会社イズミズのポータブル水素吸入器です。

水素製品を専門に扱っているメーカーさんなので、品質的には信頼できる製品だと思います。

今回はそんなラブリエエランが

家庭用水素吸入器としてどのような評価になるのか?

について見てみたいと思います。

もくじ

ラブリエランのスペック

こちらがラブリエリュクスのスペック表です。

価格174,900円(税込)
吸引は口から?鼻から?
水素ガス濃度最大0.5%
(「1分で30mlの水素発生」)
水素吸引時間30分ごと
水素水は?なし
サイズ115x77x135mm
重さ600g
充電パワー1回のフル充電で
水素吸引:30分x2回
日々のメンテナンス・タンク内はメンテナンスフリー
・「専用液」は2週間で交換(使用頻度関わらず)500円
・専用液交換以外のメンテナンス不要
保証期間1年
保証期間後の有償修理等可能
その他充電バッテリーパック付属

ラブリエエランの特徴

ラブリエランの特徴を知るために、水素吸引器を比較するときにチェックしたい以下のポイントからそれぞれみていってみましょう。

  1. 水素ガスの発生量(水素ガス濃度)は?
  2. 連続吸引はできる?
  3. 水素ガスの安全性は?
  4. ランニングコストは?
  5. メンテナンスは大変?

❶ラブリエエランは1分間で30mlの水素ガスを発生

ラブリエエランは1分間で30mlの水素ガスを発生とされています。

これをどう判断すればいいのでしょうか?

当サイトでは先進医療Bとしても実施されている「水素ガス吸入療法」と比べてどうなのかという目安がつかみやすいという理由により、

「吸う空気中の水素ガス濃度」になおして比較する方法をとっています。

医療機関で行われている水素ガス吸入療法としては、

このような例があります。

ラブリエエランの「毎分30mlの水素発生」を、吸う空気中の水素濃度になおしてみましょう。

成人の安静時の呼吸量:約6,000ml  (参考:毎分呼吸量

から計算すると、最大約0.5%濃度の水素ガス吸入ができることになります。

30÷6,000で0.5%

同社の「ラブリエリュクス」と比べると約半分

同じ株式会社イズミズ製の水素吸入器「ラブリエリュクス」は「1分間で60mlの水素ガスを発生」となっており、ラブリエエランはその約半分ということになります。

機能的には劣っているわけですが、ラブリエエランはもともと「コンパクトさ」を重視して設計されたとのこと。

  • 「手のりサイズ」なのに充分な水素発生量

というコンセプトの製品なんですね。

❷ラブリエエランは基本連続吸引可能

同社のラブリエリュクスは「連続吸引は60分まで」(そのあとは最低30分休む)という制限がありました。

ラブリエエランはこの点が改良されており、基本的に連続吸引の制限は設定されていません。

連続運転で発生する熱対策として「冷却ファン」がついているとのこと。

ただ小型の機器なので、連続運転しているときは「熱を持ちすぎていないか?」のチェックはしてあげたほうがいいと思います。

❸ラブリエエランの水素ガスの安全性は問題なし?

通常の水を電気分解して水素ガスをつくる場合、天然の水に含まれる塩化物イオンから「塩素ガスが発生するリスク」があります。

▲水道水の残留塩素ではなく、天然の水に含まれる「塩化物イオン」が原因になります。

そのため、多くの水素吸入器ではこの対策のために「普通の水は使えない」という制限があります。

ラブリエエランも同様で、

  • 水素ガス発生のための「専用液」のみを使用

となっています。

そのため、塩素ガスなど有害ガス発生のリスクはないと考えて大丈夫でしょう。

管理人KONのアイコン画像管理人KON

ちなみに水素吸入器の「爆発のリスク」については下の記事で詳しく検証しています。

❹ラブリエエランは水素水はつくれない?

水素吸入器のなかには「水素水もつくれる」タイプがいくつかありますが、

ラブリエエランは水素吸入に特化しており、水素水はつくれません。

❹ラブリエエランのランニングコストは月1,000円未満

ラブリエリュクスを使っていくために必要な毎月のランニングコストは、

  • 水素ガス発生のための「専用液」:500円
    →使用頻度にかかわらず2週間で交換

ということで、月1000円が目安となります。

水素吸引器の中ではランニングコストが低い部類に入ると思います。

❺ラブリエエランのメンテナス方法は?

ラブリエエランはタンク内部が「メンテナンスフリー」となっているため、必要なメンテナンスは

  • 「専用液」の入れ替え

のみです。

メンテナンスはかなり楽ちんですね。

ラブリエエランの口コミをピックアップしてみると・・

ラブリエエランは楽天でもAmazonでも販売されていて、たくさんの口コミを見ることができます。

>>楽天市場|ラブリエエランの通販

>>Amazon|ラブリエエラン

内容で多かったものをピックアップしてみると・・

ラブリエエランの口コミ
  • 使い方がかんたんで手軽にできるので、続けられそう
  • ポータブルにしてよかった
  • 思ったよりコンパクトで軽くて使いやすい
  • お手入れが楽ちん
  • 持ち運びの楽さに感動
  • デザインがよく洗練されている
  • どこに置いても圧迫感がなく、置き場所に困らない

このような声が多くありました。

YUIさんのアイコン画像YUIさん

スタイリッシュでコンパクト、「置き場所に困らない」っていうのは嬉しいな。

管理人KONのアイコン画像管理人KON

お手入れも楽ちんで「続けやすい」っていうのも大事なポイントだよね。

また、「使ってみた効果」については数はそれほど多くありませんでしたが、

  • 疲れが少ない気がする
  • 両親はよく眠れるようになったといってる
  • 使用後は視界がクリアになるように感じた
  • 寝る前に使うとすぐ眠たくなる
  • 使い始めて1ヶ月、肌の調子がいい気がする

こんな声がありました。

水素ガス濃度が高いほうではありませんが、充分な効果を実感している人もいるようです。

ラブリエエランの特徴をまとめると・・

ということで、これまで見てきたラブリエエランの特徴を「メリット」「デメリット」にわけてまとめてみましょう。

ラブリエエランのメリット
  • コンパクト&軽量で持ち運びも簡単
  • デザインがよくてお部屋になじみやすい
  • 連続吸入の制限が基本的にない
  • メンテナンスがラクで、ランニングコストも低め

ラブリエエランのデメリット
  • 水素ガス濃度は若干低め
  • お値段はそこそこする

こんな感じでしょうか。

水素ガス濃度がすこし低めなのが気になりますが、

  • デザインがよくてコンパクト
  • メンテナンスが簡単
  • 充電バッテリーでも動くので使う場所を選ばない

ということで、毎日の生活になじませやすく、続けやすい水素吸入器だと感じます。

おまけ:私が選んだ「H2ヒーラー」とラブリエランの比較

我が家で水素吸引器を検討した結果選んだのは「H2ヒーラー」という水素吸引器でした。

最後にこの「H2ヒーラー」をなぜ選んだのか、ラブリエエランとの比較をまとめてみたいと思います。

ラブリエエランH2ヒーラー
価格159,000円(税別)129,000円(税別)
水素ガス濃度0.5%1.0%以上(カニューラ先の実測値3.8%以上)
連続吸引基本的に制限なし60分目安
使える水
専用液のみ
フィルター内蔵で不純物を除去するため、「飲める水ならOK」
水素水は?
生成不可
生成可能
3分で1.0ppm
(水素吸入後に飲める)
重さ600g490g
サイズ115x77x135mm75x65x245mm
充電パワー1回のフル充電で
水素吸引:30分x2回
2-3時間のフル充電で
3分の水素水生成:約40回前後
30分の水素吸引:約3回前後
本体使用素材の特徴 
BPA(多くのプラスチックに使われている環境ホルモン物質)フリーの安全素材「トライタン」
日々のメンテンナンス
専用液の入れ替え
のみでOK
国際特許の「無角膜電解方式」により、クエン酸洗浄不要、軽い水洗いのみでOK
 
ランニングコスト
月約1,000円
=年間約12,000円
3〜6ヶ月ごとにフィルター交換(1本約3,300円〜)
=年間約6,600〜13.200円

(価格は税別表示)

主に太字の青・赤で比較したポイントがH2ヒーラーを選んだ理由になりました。

ラブリエエランとの比較ポイントをかんたんにまとめると、

  • 水素ガス濃度が高い
  • 水素水がつくれる
  • 水を選ばずに使える
  • 値段が3万円安い

このような理由でH2ヒーラーを選びました。

詳しい内容が気になる方は、以下の記事を参考にしてみてくださいね。

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スイスピ管理人 KON(一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター)
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
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