【2026決定版】水素吸入器の選び方|代表的な15機種の性能を比較してみた

この記事を書いた人
スイスピ管理人 KON(一般財団法人日本分子状水素普及促進協会個人会員/一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター )
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
当サイト「スイスピ」では私の個人的な体験や主観をもとに記事を作成しており、広告リンクを含む製品の紹介も行っています。

この記事では、

YUIさん

水素吸入器の比較って、何をどう比べればいいのかわかりにくいのよね。。

という方のために、

  • 水素吸入器を選ぶときにチェックしたい9つのポイント

について、できるだけわかりやすくまとめてみました。

さらに記事の後半では、代表的な水素吸入器15機種についても【詳細レビュー記事】へのリンク付きで、その特徴やポイントについてご紹介しています。

管理人KON

健康や美容のために「本気で水素吸入器を検討してる」という方には参考にしていただけると思います。

YUIさん

長い記事なのでブックマーク推奨です。

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もくじ

水素吸入器15機種比較一覧表

▼表は横方向にスクロールできます。

  品名(掲載順)     価格
(税込) 
水素ガス発生量詳細記事へのリンク
▼静音・快適性重視の代表機種
Hhuhu【ふふ】

880,000円500ml±10%/分
詳細記事
シェルスラン・プロ・ユー

548,900円300ml±5%/分
詳細記事
ピュアラスキューブ
プレミア

448,470円
[期間限定価格]
250ml±10%/分
詳細記事
シェルスラン・エレ

328,900円150ml±10%/分
詳細記事
アクアリエッタAQY-300EX
616,000円300ml±10%/分
詳細記事
▼ 医療・研究用途の代表モデル
H2JI1

2,420,000円250ml/分
詳細記事
▼気軽に試せるレンタルモデル
リタエアー
5,500円/月額100ml/分
詳細記事
リタアクア
4,950円/月額30ml/分
詳細記事
▼その他据え置き型
ラブリエリュクス
275,000円60ml±10%/分
詳細記事
ミンテック MT-A100
644,600円100ml/分詳細記事
▼ ポータブル
水素吸入器
ダブル水素ボトル
184,800円約5ml/分詳細記事
ラブリエエラン
ラブリエエラン 水素吸引器比較
174,900円30ml/分
詳細記事
ケンコス4
43,450円8ml/分詳細記事
ドクター水素ボトル
203,280円10.5ml/分詳細記事
H2エア
h2エア水素吸引器
16,500円0.03〜0.1%
(水素濃度)

スイスピでよく読まれているレビュー記事 5機種

超静音&湿度調整/水素量300ml/分

シェルスラン・プロ・ユー
548,900円(税込)
水素ガス発生量300ml±5%/分



>>シェルスラン・プロ・ユー詳細記事へ

高性能コンパクト&5年保証

ピュアラスキューブ プレミア 
448,470円(税込)
水素ガス発生量250ml±10%/分


>>ピュアラスキューブプレミア詳細記事へ

医療・業務用レベルの家庭用

Hhuhu【ふふ】
880,000円(税込)
水素ガス発生量500ml/分



>>Hhuhu【ふふ】詳細記事へ

超コンパクト/超静音

シェルスラン・エレ
328,900円(税込)
水素ガス発生量150ml±10%/分




>>シェルスラン・エレ詳細記事へ

レンタル水素吸入器

リタエアー
5,500円(税込)/月
水素ガス発生量100ml/分



>>リタエアー詳細記事へ

水素吸入器(吸引器)を選ぶときはここをみたい!9つのチェックポイント

それではまず、水素吸入器を選ぶ9つのポイントについてご紹介していきましょう。

水素吸入器を比較検討するときに大事にしたい「9つのチェックポイント」は以下のとおりです。

(クリックすると各詳細へジャンプします)

  1. 水素ガス発生量(&濃度)
  2. 連続吸入時間はどれくらい?
  3. 発生する水素ガスの安全性
  4. 静音性|運転音(作動音)の大きさ
  5. 水素水はつくれるか?
  6. ランニングコスト
  7. メンテナンスのめんどくささ
  8. 本体ボディのサイズ・重量(持ち運びできるか)や材質
  9. メーカー/販売会社の信頼性・アフターケア

ひとつずつ詳しくみていきましょう。

❶ 水素吸入器の「水素ガス発生量(&水素濃度)」

水素吸入器のスペック(性能)としてシンプルに比較しやすいのが

水素ガス発生量
(毎分の水素ガス発生量が『◯◯ml/分』という形で表される)

です。

単純に数字を比べるだけですね。

適切な「水素ガス発生量」は?

ただ、10ml/分以下のポータブル水素吸入器から、1000ml/分を超える業務用水素吸入器までいろいろな吸入器があるので、

どのくらいの発生量があれば十分なの?
やっぱり「多ければ多いほど」良いの?

といった疑問をもつ方は多いと思います。

この問題については、「すべての人に当てはまる最終的な結論」は出ていないと言えます。

現状言えることは・・

現状わかっていることや参考になる情報については、こちらの記事(>>水素吸入器の水素ガス発生量、最適なのはどれくらい?)で書いていますが、

要点をしぼると・・

  1. 250ml/分が一つの基準となる可能性(慶応大の研究)
  2. 業界団体は「200ml/分以上(200〜640ml/分)」推奨
  3. がん治療では1200ml/分前後が使用されている
  4. 多ければ多いほどいいとは言えない

以上のような内容となっています。

▼詳しくは、ぜひこちらの記事をご覧ください。

>>水素吸入器の水素ガス発生量、最適なのはどれくらい?

管理人KON

水素ガス発生量については「第三者機関による測定結果」などが公表されているかもチェックしたほうがいいでしょう。

水素吸入器の「水素ガス濃度」はどう見ればいい?

もうひとつ、水素吸入器の「水素ガス濃度」ですが、これはなかなか扱いが難しいです。

というのは、水素吸入器の「どの場所の水素濃度か?」によって数字はバラバラになるからです。

たとえば下の図のAとBでは「水素濃度」は大きく異るケースがあります。

たとえば、上の図「A:水素ガス発生時の濃度」は吸入器のタイプによってことなり、

A:水素ガス発生時の濃度
  • 水素ガスのみ発生するタイプ:99.◯◯%
  • 水素酸素混合ガスのタイプ:66.◯◯%

このような数字が一般的です。

(たまに「67万ppm」「99万ppm」などという表記がみられることがありますが、ppmは濃度の単位で、67万ppm=67%となります)

このA(ガス発生時)の水素濃度は、「水素以外に不純なガスが混入していないか?という安全性をしめす数字」といっていいかもしれません。

管理人KON

たとえばガス発生時の水素濃度が99.999%なら、水素以外の不純ガスが限りなくゼロに近いってことだね。

YUIさん

なるほど・・

B(カニューラ出口)の水素濃度については、製品によって

B:カニューラ出口の水素濃度
  • 空気と混ぜることにより、あえて調整して数%まで落とすタイプ
  • 調整せず90%以上の高濃度を維持するタイプ

といろいろです。

個人的にはここ(カニューラ出口)の水素濃度よりも「水素ガス発生量」を比べたほうがわかりやすいかな、と思っています。

以上、水素濃度をまとめると・・

  • 水素ガス発生時の水素濃度はガスの安全性をしめす
  • カニューラの先の水素濃度は参考程度に

このようなことがいえるのではないかと思います。

❷ 連続吸入できる時間はどれくらいか?

「自宅で水素吸入したい」と考えている方のなかには、わけあって

 

少しでも長い時間、水素吸入をしたい・・

と希望している人も少なくありません。

そんな方にはとくに大事なのが「連続吸入できる時間はどれくらいか?」というポイントです。

水素吸入器によっては、「作動を続けることで熱を持ってしまう」などの理由により、「5分まで」「30分まで」といった制限があるものもあるので要チェックポイントですね。

❸ 水素ガスの安全性・危険性

水素吸入器のガスの安全性

1.爆発の可能性は?

「水素ガスの安全性」と聞くと、まず

「爆発しないのか?」

ということをいちばんに気にされるかもしれません。

水素が空気中で爆発するには「空気中の水素濃度4%〜75%(一説によると10%〜75%)」である必要があります。

この点について、水素製品の業界団体であり、水素製品の認証事業をおこなっている「日本分子状水素普及促進協会(JHyPA)」では、認証基準について以下のようにコメントしています。

『水素は、4%以上では燃焼の可能性がありますので、多すぎれば多いほど良いというわけではありません。
鼻カニューレで100%の水素ガスを吸入した場合、吸う時は、水素ガスは体内に入りますので、問題ありません。』

1分間に600 mL以上水素が発生する場合は、別途安全性の対策を求めることにします。

『また、念には念を入れて、火気厳禁としてください。』

つまり、

  • 基本的に水素ガスのほとんどは体内に入るので、水素ガス発生量600ml/分までは問題なし
  • 水素ガス発生量が多い場合は注意が必要

というわけですね。

YUIさん

水素ガス発生量が多すぎる場合は注意が必要なのね。

管理人KON

ちなみにこの記事でご紹介している水素吸入器は、すべて水素ガス発生量600ml/分以下となっています。

2.水の電気分解で塩素ガスが生じる?

爆発とは別に気をつけないといけないのが、水に含まれる塩化物イオンが塩素に変化し、危険な「塩素ガス」が発生する可能性です。

水道水や天然水には天然由来の塩化物イオンが含まれていて、電気分解のプロセスで「塩素」が発生してしまいます。

殺菌のために水道水に添加される塩素とは別モノです

普通の水を電気分解すると、発生する水素ガスのなかに「塩素ガス」が混じってしまう可能性がでてきてしまうんですね。

塩素ガスは第一次大戦でドイツ軍によって初めて「毒ガス兵器」として使われたガスで、粘膜や呼吸器系への刺激症状をもたらします。

管理人KON

水道水の残留塩素だけじゃなく、「電気分解によって生じる塩素」にも気をつける必要があるっていうことだね。

YUIさん

へ〜〜知らなかった。。

「電気分解による塩素ガスの発生」をさけるために

塩素ガスが発生しないようにするため、各水素吸入器では以下のような対策がされています。

  • 塩化物イオンをふくまない「専用液」や「精製水」等を使って水素を発生させる
  • カートリッジに塩素除去機能がついている

安価で販売されている簡易的な水素吸入器のなかには、こうした対策がまったくされていないものも見受けられるので、注意が必要です。

❹ 静音性|運転音・作動音の大きさ

睡眠中や静かな環境で使いたい人にとって、「静音性」(運転音の大きさ)は見逃せないポイントです。

機種によっては「ブーン」というファンの作動音や、「ボコボコ」という水素ガスの発泡音が思ったより大きいこともあり、使う環境によっては気になる場合があります。

運転音の大きさは「◯◯dB(デシベル)」といった数値で表され、おおよそ40dB前後なら図書館と同等の静かさと言われています。

dB(デシベル)数値の違いは見た目以上に大きい

dB(デシベル)という単位は相対的な数値で、ちょっとした数字の違いは見た目以上の違いを表します。

たとえば「50dBと40dB」の違いは「50÷40で1.25倍」ではなく、実際の音の強さとして約10倍も違うんですね。

また、あわせて口コミやレビューで「音が気になる」「静かで快適」といった声も確認しておくと安心でしょう。

とくに寝室やリビングで長時間使う予定がある人は、静音性を重視するのがおすすめです。

主要な水素吸入器の運転音レベル比較表

以下の表は、現状入手可能な各水素吸入器の運転音レベルを比較したものです。

詳細はこちらの記事(水素吸入器の「運転音の大きさ」をdB(デシベル)で比較|静音性は価格差の理由のひとつ?)でご紹介していますが、

「同じようなスペックでも、運転音レベルが大きくことなるケースがある」

事がわかると思います。

① 水素ガス発生量200ml/分未満の水素吸入器の運転音レベル比較
機器名水素ガス発生量価格(税込)運転音レベル詳細記事情報参照元
ラブリエエラン30ml/分174,900円40 dB
/1mの距離
ラブリエエランってどう?評価と口コミまとめすいかつねっと|ラブリエエラン解説記事
ラブリエエラン260ml/分239,800円40 dB
/1mの距離
すいかつねっと|ラブリエエラン2解説記事
H2フレスカ150150ml/分218,000円50.5-50.8 dB
/1mの距離
すいかつねっと|フレスカ150解説記事
シェルスラン・エレ150ml/分327,800円28.9 dB
/1mの距離
水素吸入器シェルスラン・エレの実機レビュー第三者機関による測定
※表は左右にスクロールできます
② 水素ガス発生量200〜300ml/分の水素吸入器の運転音レベル比較
機器名水素ガス発生量価格(税込)運転音レベル詳細記事情報参照元
H2JI1250ml/分2,420,000円46 dB
/10-15cmの距離
ドクターズ・マン社の水素吸入機『H2JI1』を体験してみたすいかつねっと|H2JI1解説記事
ピュアラスキューブ プレミア250ml/分498,300円40 dB
/1mの距離
【5年保証】水素吸入器ピュアラスキューブプレミアを体験メーカーによる計測
H2フレスカ300300ml/分349,800円59.2-61 dB
/1mの距離
すいかつねっと|フレスカ300解説記事
アクアリエッタAQY-300EX300ml/分616,000円38 dB
/40cmの距離
アクアリエッタAQY-300EXを使ってみたメーカー公開値
シェルスラン・プロ・ユー300ml/分548,900円33.1 dB
/1mの距離
水素吸入器シェルスラン・プロの口コミ体験談第三者機関による測定
※表は左右にスクロールできます
③ 水素ガス発生量301ml/分以上の水素吸入器の運転音レベル比較
機器名水素ガス発生量価格(税込)運転音レベル詳細記事情報参照元
Hhuhu【ふふ】500ml/分880,000円41 dB
/1mの距離
医療用レベルの家庭用水素吸入器Hhuhu【ふふ】実機レビューメーカーによる計測
H2フレスカPRO600ml/分459,800円61.2-62.3 dB
/1mの距離
すいかつねっと|フレスカPRO解説記事
ハイセルベーターPF72850ml/分1,760,000円最大 53.8 dB
/1mの距離
ハイセルベーターを体験してみた!すいかつねっと|PF72解説記事
ハイセルベーターHX901000ml/分2,189,000円最大 50.6 dB
/1mの距離
ハイセルベーターを体験してみた!すいかつねっと|HX90解説記事
ハイセルベーターHX16001600ml/分495,000円最大 47.0 dB
/1mの距離
すいかつねっと|HX1600解説記事
※表は左右にスクロールできます
YUIさん

たしかに、運転音の大きさはけっこう違うね!

❺ 水素水もつくれるか

水素吸入器の水素水生成機能

水素吸入器には

  • 水素吸入のみのタイプ
  • 水素水もつくれるタイプ

があります。

YUIさん

水素吸入は水素水を飲むより効果が高いんだよね?じゃあ水素水は必要ないんじゃない?

管理人KON

そうともいえなくて、「水素水ならでは」のメリットもあるみたいだよ。

水素水ならではのメリット

水素水飲用のメリットは以下のようなものがあります。

  • 胃から水素を吸収することによって、脳神経の保護などの効果があるホルモン「グレリン」が分泌されるなど、内分泌系への水素のはたらきが期待できる
  • 上記を含め、さまざまな「水素吸入とは異なる働き方/メリット」が観察されている
  • 単純に水分をとりやすくなる

>>参考記事:水素ガス吸引の効果はわかるけど、水素水には期待できない?

また、細かいメカニズムはわかっていないものの、

「パーキンソン病(脳の神経細胞が関係している)には水素吸入より水素水のほうが効果が高い」

という順天堂大学による研究結果も出ています。

 参考『水素分子はかなりすごい 〜生命科学と医療効果の最前線』深井有著 光文社新書

水素水を作れるか?というのも水素吸入器選びのポイントになってくると思います。

❻ ランニングコストはどれくらいかかるか

水素吸入器のランニングコスト

水素吸入器は意外とランニングコストがかかることも多いので要注意です。

本体の販売価格だけでなく、消耗品や交換品のコストにも注意したいですね。

❼ メンテナンスは何が必要か

水素吸入器のメンテナンス

水素吸入器は、メンテナンス方法や毎回使うときの手順・手間などにも、機種によって大きな違いがあります。

水素吸入を継続していくためには、

ストレスなく使い続けられる、シンプルな操作とメンテナンス方法

も、製品を選ぶひとつのポイントになります。

YUIさん

操作やメンテナンスが大変だと、せっかく買っても続けられなくなっちゃいそうだもんね。。

❽ 本体ボディ(持ち運びしやすい大きさかどうか?材質・頑丈さは?)

外出時や旅行先でも使いたい場合、また自宅でも移動する機会が多い場合は「サイズや重量」も大事なチェックポイントです。

また製品によっては、本体ボディに安全性・耐久性の高い材質を使用しているものもあり、長い目でみたときの安心材料として評価できることもあります。

❾ メーカー/販売会社の信頼性・アフターケア

水素吸入器メーカーの信頼性

個人的に水素吸入器を選ぶ際にとくに大事だと思っているのが「メーカー/販売会社の信頼性・アフターケア」です。

水素は目に見えませんし、非常に拡散しやすいため、専門的な機関ですら「測定が非常に難しい」という特徴があります。

いっぽうで、安全性を問わず「水素分子を生成させる」だけであれば、機械そのものをつくるのはそれほど難しくなく、メーカーの質は玉石混交なんですよね。

また水素吸入器は水まわり・電気まわりを扱うので、万が一の故障やトラブル時の対応能力(アフターケア)もとても重要です。

ですので、水素製品を選ぶ際には

  • ほんとに表記どおりの量の水素が発生してるの?
  • 吸入するガスの安全性は大丈夫?
  • 使用中に故障などがあった場合、ちゃんとアフターケアしてもらえる?対応能力がある?

といった疑問や不安を払拭してもらえるメーカー・販売会社を選ぶことが重要です。

そのためのチェックするポイントしては・・

  • 購入前のさまざまな疑問・質問に誠実に回答してくれるか?
  • 「売ったら売りっぱなし」ではなく、しっかりとしたアフターケア・対応をおこなう姿勢・体制・能力があるか?
  • 誠実に、できるかぎり客観的なデータ等を公開する姿勢があるか?

こんなところですね。

メーカー情報や顧客満足度については表から見えにくいこともあると思いますが、「スイスピ」ではできる限り情報を集めていきたいと思っています。

管理人KON

ではここから上記9つのポイントをふまえ、市販の水素吸入器についてご紹介していきます!

❶ 安心して長時間吸入したい方向け 【静音・快適性重視】の代表4機種

まずは、家庭用として長時間吸入をおこなう際に大切な

  • 静音性
  • 吸入時の快適性
  • 本体の扱いやすさ

などを重視した4機種をご紹介します。

価格を最優先すれば、もちろん低価格帯のモデルも選択肢になります。

ただ、毎日続ける吸入を快適に続けるには、「静音性」や「湿度調整の有無」といった仕様が大きく影響します。

YUIさん

たしかに、せっかく導入しても「うるさいからあまり使わなくなった」とかだと悲しいもんね・・。

ここではそうした観点から、家庭用でも安心して吸入しやすい機種に絞ってご紹介しています。

いずれも私や家族が実際に操作したことがあるモデル(継続使用しているものも含む)で、実際の使用感やメリット・注意点を具体的にお伝えできるものになります。

長く安心して使える家庭用モデルを探している方には、まず最初にチェックしてみてほしい4機種です。

超静音&水素発生量300ml/分シェルスラン・プロ・ユー

水素ガス発生量 300ml±5%/分
548,900円(税込)

>>詳細へ
高性能コンパクト&5年保証ピュアラスキューブプレミア

水素ガス発生量 250ml±10%/分
498,300円(税込)キャンペーン中 448,470円(税込)

>>詳細へ
医療・業務用レベルの家庭用Hhuhu【ふふ】

水素ガス発生量 500ml±10%/分
880,000円(税込)

>>詳細へ
定番・スタンダードシェルスラン・エレ

水素ガス発生量 150ml±10%/分
328,900円(税込)

>>詳細へ

❶ シェルスラン・プロ・ユー 【超静音・水素発生量300ml/分】

シェルスラン・プロ・ユーのスペックは以下のとおりです。

価格(税込)548,900円(税込)
❶ 水素ガス発生量300ml±5%/分
❶ 水素ガス濃度99.995%(発生する気体中の水素濃度)
❷ 連続運転時間2時間/4時間/8時間タイマー/インターバルモード
❸ 安全性精製水使用
❹ 運転音レベル33.1dB / 測定規格(JIS-Z8737)に基づく
❺ 水素水は?専用タンブラーを接続して生成可(90秒で1.2ppm)
❻ ランニングコスト脱イオンフィルター:7,678円(税込)/500時間ごと交換
+精製水費用
❼ メンテナンス精製水交換:1ヶ月に1回
❽ サイズ・重量幅200mm x 奥行250mm x 高さ380mm
6kg
❾ メーカー/販売会社メーカー:上場企業に水素技術提供・2013年より3万台以上の実績
販売会社:水素製品専門のコンシェルジュ/ショールームをもつ
保証期間1年
管理人KON

シェルスラン・プロ・ユーは、うちでも父の家に導入している「シェルスラン・プロ」の後継機にあたります。

▼「シェルスラン・プロ・ユー」の詳細レビュー記事

シェルスラン・プロ・ユーは、家庭用として十分な水素ガス発生量『300ml/分』を備えつつ、運転音は 33.1dB と大幅に静音化された水素吸入器です。

家庭用のなかでも最上級の静かさで、夜間や睡眠時の使用でも気になりにくいのが特徴ですね。

精製水を使うPEM式で安全性が高く、外付けボトルがなくなった新構造により、日々のメンテナンスもよりシンプルになっています。

湿度調整機能の新搭載で、より快適な吸入に

シェルスラン・プロ・ユーの大きな特徴のひとつが、吸入ガスの湿度を50〜65%に保つ「湿度調整機能」。

喉や鼻が乾燥しにくく、長時間でも刺激を感じにくいため、夜間の吸入や長時間吸入をする方にとっては特にありがたい機能といえます。

水滴が発生しにくい新構造で、衛生面でも安心

また、従来本体の外側についている「気液分離器」が内蔵化されたことにより、湿度調整機能とあわせて

(一般的に起きやすい)発生するガスに含まれる水蒸気の結露により、カニューラ内に水滴が溜まる現象

が、大幅に起きにくくなっています。

水滴はカビや衛生面の不安にもつながるため、日常的に使ううえでの安心感が大きく向上した部分といえます。

メーカーと販売会社の信頼性の高さ

シェルスラン・プロ・ユーのもうひとつの特徴が、

  • 大手上場企業に水素発生技術を提供し、累計3万台以上の水素製品生産に関わってきた日本メーカー
  • 水素製品専門のコンシェルジュやショールームを持ち、長年水素製品を専門的に扱ってきた販売会社

によって提供されているという点です。

安心して長く使える水素吸入器を選びたい方にとって、この体制は大きなポイントになるかもしれません。

『シェルスラン・プロ・ユー』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 水素ガス発生量:300ml/分で、家庭用として十分な出力
  • 33.1dBという、圧倒的な静音性
  • 水素ガスの湿度を自動調整する独自技術で長時間吸入が快適
  • 湿度調整機能により、吸入チューブの水滴トラブルを防ぎやすい
  • 気液分離器が内蔵化されており、外観スッキリ
  • 研究報告にもとづいた「インターバルモード」あり
  • メーカー・販売店ともに信頼性が高い
  • サイズ・重量はややしっかりめ
  • 価格帯は中〜上位クラス

❷ ピュアラスキューブ プレミア【高性能コンパクト&5年保証

ピュアラスキューブ プレミアのスペックは以下のとおりです。

価格(税込)498,300円(税込)
※期間限定キャンペーン中 448,470円(税込)
❶ 水素ガス発生量250ml±10%/分
❶ 水素ガス濃度99.995%(発生する気体中の水素濃度)
❷ 連続運転時間10分/30分/1時間/2時間/3時間/8時間/10時間タイマー
❸ 安全性精製水使用
❹ 運転音レベル40dB / 1mの距離
❺ 水素水は?専用水素水シェイカーを接続して生成可(オプション)
❻ ランニングコストイオンフィルター:6,600円(税込)/500時間ごと交換
+精製水費用
❼ メンテナンス自動洗浄モードにより、メンテナンスフリー
❽ サイズ・重量幅145x奥行き145x高さ278mm
約1.85kg
❾ メーカー/販売会社水素製品は慶應義塾大学病院など医療機関への導入実績あり/直販により価格を抑える工夫
保証期間5年

おとくなクーポン情報あり

▼ピュアラスキューブプレミアの詳細記事

医療・研究用途モデルと同じ流量「250ml/分」

ピュアラスキューブ プレミアの大きな特徴は、医療・研究分野でも使用されている水素吸入機「H2JI1」と同じ、250ml/分という水素ガス発生量を持つ点です。

H2JI1はメーカーによれば「研究報告をもとに設計された」モデルとされており、その吸入条件とほぼ同等の流量を家庭用で使えることは、ピュアラスの安心材料のひとつになります。

「しっかり吸入したい」「流量に妥協したくない」という方にとっても、安心して選びやすいポイントだと思います。

高性能・静音・長期保証のバランスモデル

さらに

  • 高性能でありながら本体サイズがコンパクト
  • メーカーによる直販のみのため、性能のわりに低価格
  • 運転音レベル:40dBと比較的静かで、夜間の吸入にも向いている
  • 他にはないメーカー5年保証

といった特徴もあり、

YUIさん

高性能の水素吸入器はほしいけど、なるべく省スペースですませたい・・

という方には特におすすめの水素吸入器です。

実際に使ってみて感じた『ピュアラスキューブ プレミア』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 医療・研究用途モデルと同じ流量「250ml/分」
  • 高性能ながら軽量・コンパクトで設置しやすい
  • 運転音40dBと静かで夜間にも使いやすい
  • メーカー直販でコストパフォーマンスが高い
  • 5年保証付きで長期使用も安心
  • 水素水生成機能はオプション
  • 価格帯は中〜上位クラス
ピュアラスキューブプレミアのレビュー記事はこちら

おとくなクーポン情報あり

▼メーカーの無料体験に行ってみた体験談動画

▼実際に自宅で使用してみたレビュー動画

❸ Hhuhu[ふふ] 【医療・業務用レベルの高性能家庭用水素吸入器】

Hhuhu【ふふ】のスペックは以下のとおりです。

価格(税込)880,000円(税込)
❶ 水素ガス発生量500ml±10%/分
❶ 水素ガス濃度99.995%(発生する気体中の水素濃度)
❷ 連続運転時間2時間/8時間タイマー
❸ 安全性精製水使用
❹ 運転音レベル41dB
❺ 水素水は?公式ショップ特典の専用タンブラーを接続して生成可
❻ ランニングコスト脱イオンフィルター:14,300円(税込)/1,000時間ごと交換
+精製水費用
❼ メンテナンス3ヶ月に1回、精製水を交換
❽ サイズ・重量幅260×奥行き229×高さ280mm
5kg
❾ メーカー/販売会社メーカー:水素吸入の技術が進んでいる台湾No.1メーカー
販売会社:水素製品専門のコンシェルジュ/ショールームをもつ
保証期間2年

Hhuhu【ふふ】は、家庭用としては高めの水素ガス発生量500ml/分を誇りながら、本体は非常にコンパクトで、重さも5kgと軽量。

さらに運転音レベル:41dBと、この水素ガス発生量のクラスでは完全に上位の静音性を備えています。

また、水素ガスの湿度を一定に保つ「湿度調整機能」により、

  • 鼻や喉の粘膜に最適な湿度の水素吸入ができ、長時間吸入も快適
  • 衛生上の問題になりやすい「吸入チューブ(カニューレ)内側の水滴」を防ぐ

という、強力なメリットがあります。

宮川路子教授もご自身のクリニックで採用

ひとつ強調できる点として、

水素関連書籍のなかでも特に人気の高い『人生100年の健康づくりに医師がすすめる最強の水素術』(幻冬舎)の著者、宮川路子教授のクリニックでも実際に使用されている水素吸入器だという点が挙げられます。

専門医が臨床で選ぶ機種という点で、性能と安全性のバランスが高く評価されています。

快適な水素吸入を可能にする「水素ガスの湿度調整機能」

Hhuhu【ふふ】のもうひとつの大きな特長として、独自の水素ガス湿度調整機能が搭載されている点が挙げられます。

これは、水素吸入時に多くの方が感じやすい「鼻や喉の乾燥」を防ぐことができる機能で、人の粘膜にちょうど良い「50〜65%の湿度」に自動で保たれたガスを送り出します。

そのため長時間の吸入でも不快感が少なく、毎日使うユーザーにやさしい設計になっているんですね。

さらにこの湿度調整によって、長時間吸入時に問題となる「チューブ内側に水滴がつく」現象も、高い確率で防止することができます。

参考記事:水素吸入器のカニューレの水滴がカビの原因に?見えないリスクと「湿度調整機能」という本質的対策

毎日の使いやすさや使用感を重視する方には非常にありがたい性能といえるでしょう。

技術とサポートの両輪

Hhuhu【ふふ】の製造は、水素吸入技術が最も進んでいる台湾のトップメーカーが行っており、
販売は、日本国内で長年にわたり水素製品を専門的に扱っている、ショールームを備えた販売会社によって行われています。

製品品質とアフターサポートの両面での安心感が高く、総合的に見て

医療機関レベルの性能』と『家庭での使いやすさ」』を両立した、上位クラスの完成度をもつ水素吸入器

と言えるでしょう。

実際に使ってみて感じた『Hhuhu【ふふ】』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 水素発生量〈500ml/分〉で家庭用としては最高クラスの出力
  • 宮川路子教授のクリニックなど医療機関でも採用
  • 水素ガスの湿度自動調整する独自技術で長時間吸入が快適
  • 湿度調整機能により、吸入チューブの水滴トラブルを防ぎやすい
  • 台湾No.1メーカーと日本の専門販売店による安心サポート
  • デザインがコンパクトで圧迫感が少ない
  • タイマー設定可能時間は2時間と8時間のみ
  • 価格帯は上位クラス

▼Hhuhu【ふふ】を実際に使ってみた|動画レビュー

Screenshot

❹ シェルスラン・エレ 【静音・コンパクト】

シェルスラン・エレのスペックは以下のとおりです。

価格(税込)328,900円(税込)
❶ 水素ガス発生量150ml±10%/分
❶ 水素ガス純度99.995%(発生する気体中の水素濃度)
❷ 連続運転時間タイマーは4時間
使用する水精製水使用
❹ 運転音レベル数値不明
❺ 水素水は?付属のタンブラーで生成可
❻ ランニングコスト脱イオンフィルター:6,765円(税込)/500時間ごと交換
+精製水費用
❼ メンテナンス月1回、精製水を入れ替え
❽ サイズ・重量幅116×奥行き131×高さ220mm
1.5kg
❾ メーカー/販売会社メーカー:上場企業に水素技術提供/2013年より4万台以上の実績
販売会社:水素製品専門のコンシェルジュ/ショールームをもつ
保証期間1年
管理人KON

シェルスラン・エレは、私が個人的に使用している「シェルスラン」という水素吸入器の後継機にあたります。

私が使用中のシェルスラン(旧タイプ・現在は完売)


上位機種の「シェルスラン・プロ」と同じメーカー・販売店による製品で、静音性の高さと使いやすさに定評がある水素吸入器です。

水素ガス発生量は150ml/分と「シェルスラン・プロ」のちょうど半分の出力ですが、その分コンパクトで軽く、日常的に使いやすいサイズ感になっています。

シリーズ共通の信頼性

シェルスラン・エレは、上位機種の「シェルスラン・プロ」と同じく、

  • 長期にわたる上場企業への技術提供実績を持つメーカー
  • 水素専門のコンシェルジュやショールームをもつ販売会社

という、信頼性の高い品質とサポート体制が大きな魅力のひとつになっています。

「シェルスラン・プロ」ゆずりの品質と信頼性を、より手軽に取り入れられる一台といえるかもしれませんね。

『シェルスラン・エレ』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 家庭用として十分な水素発生量〈150ml/分〉
  • 静音設計で夜間やリビングでも使いやすい
  • 上位機と同じメーカー・販売店による確かなサポート体制
  • 信頼性の高いシェルスランシリーズのスタンダードモデル
  • 水素発生量は上位機(プロ)に比べて控えめ
  • 価格帯は中〜上位クラス
  • タイマーは4時間まで

▼シェルスラン・エレの動画レビューはこちら

❷ できるだけコンパクトに、しっかり吸入したい人向け

ここでは、しっかりとした水素ガス発生量を持ちながら、できるだけコンパクトに使いたい方向けの機種をご紹介します。

据え置き型としての安定感と、日常で扱いやすいサイズ感の両方を重視したい場合に、検討しやすいタイプになります。

アクアリエッタ AQY-300EX|静音性とコンパクトさに優れた新鋭モデル

アクアリエッタ AQY-300EXのスペック一覧は以下のとおりです。

価格616,000円(税込)
❶ 水素ガス発生量300ml±10%/分
❶ 水素ガス純度99.995%以上
❷ 連続運転時間最長12時間タイマー
❸ 使用する水精製水
❹ 運転音レベル38dB
❺ 水素水生成は?オプションの水素水シェイカーで可能
❻ ランニングコスト運転500時間ごとのイオンフィルター費用:1本6,050円(税込)
❼ メンテナンス精製水の補充/集水ボトルの精製水交換(2週間に一度)
❽ サイズ・重量幅170mm × 奥行157mm × 高さ220mm
2.55kg
❾ メーカー/販売会社医薬品や健康機器の開発・製造を行う国内メーカー
https://cnb.co.jp/
保証期間1年

アクアリエッタAQY-300EXは、医薬品や健康機器の開発・製造を行っている国内メーカー「株式会社CNB医薬研究所」が設計から開発・製造まで行っている水素吸入器です。

心臓部の電解槽を含むすべての構造が国内で設計され、300ml/分の水素発生量を実現しながら、驚くほどコンパクトさと十分な静音性を実現しています。

>>アクアリエッタAQY-300EX 正規販売代理店【限定販売】ページ

高性能をコンパクトに凝縮した『日本品質』の水素吸入器

アクアリエッタAQY-300EXは、水素発生量300ml/分というハイスペックながら、本体サイズはわずか幅17cm・高さ22cm・重量2.5kgと、このクラスでは最小レベルのサイズを誇ります。

静音性も38dB(静かな図書館ほど)と非常に高く、夜間でも比較的使いやすい機種と言えます。

使いやすさと快適性を追求

また、操作時の「音声ガイダンス」や「消灯・消音モード」「取っ手付きのデザイン」など、日常使いの快適さにもこだわりが見られます。

最長12時間連続運転にも対応しており、長時間吸入したい方にも安心の設計です。

実際に使ってみて感じた『アクアリエッタAQY-300EX』のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 水素発生量300ml/分のパワフル性能
  • 静音&コンパクト設計
  • 国内自社開発・製造による高い信頼性
  • 音声ガイダンス・イルミネーションなど快適機能
  • 価格は家庭用としてやや高め
  • 集水ボトルがガラス製の外付けタイプ
  • 水素水生成はオプション対応

>>アクアリエッタAQY-300EX 正規販売代理店【限定販売】ページ

❸ まずは気軽に試したい方向け(レンタル)

安いとはいえない水素吸入器、まずはレンタルを試してみるのもひとつの方法です。

「新品ではない、整備品が届く可能性がある」(カニューラなど補充品は新品)

というのがレンタルのデメリットともいえますが、金銭的に大きな初期負担がないのは大きな魅力だと思います。

レンタルできる水素吸入器についてはこちらの記事(レンタルできるおすすめの水素吸入器は?8機種徹底比較)でご紹介していますが、ここではおすすめの2機種「リタエアー」「リタアクア」についてご紹介します。

❶ リタエアー【長期期間しばり無し・月々5,500円でレンタル可能】

リタエアー
リタエアー

リタエアーのスペックは以下のとおりです。

レンタル費用/月(税込)5,500円(税込)/ 初回のみ申込金27,500円(税込)
水素ガス発生量100ml/分
水素ガス濃度約3%
❷ 連続運転時間15〜120分
使用する水専用精製水使用
❹ 運転音レベル60dB / 40cmの距離(自社調べとのこと)
❺ 水素水は?生成不可
❻ ランニングコスト毎月のレンタル費用(5,500円)+精製水代
❼ メンテナンス1〜10日に1回精製水入替え(電源ON・OFF状況による)
❽ サイズ・重量185x奥行185x高さ280mm
2.7kg
❾ メーカー/販売会社水素製品レンタルの取扱いが長い

『リタエアー』は水素ガス発生量は100ml/分、精製水使用・自動洗浄やLED除菌機能付きで「基本的にメンテナンスフリー」となっており、扱いやすい水素吸入器です。

契約期間縛りなし

水素吸入器のレンタルの場合、契約期間が1年や3年といった「契約期間縛り」があるものもありますが、リタエアーの場合は契約3ヶ月以降はいつでも解約可という特徴があります。

YUIさん

比較的気軽にレンタルできるのは大きいね。

内部LED除菌機能でメンテナンスが楽

リタエアーには内部LEDライトがあって、

  • LEDによる除菌機能

というのが機能しています。

常に電源ON状態にしておく必要がありますが、LED除菌機能が働いていることにより内部の清潔さが保たれる仕組みになっています。

必要なメンテナンスは「10日に1回の精製水交換」です。

実際に使ってみて感じた『リタエアー』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 家庭用としてまずまずな水素発生量〈100ml/分〉
  • リーズナブルに本格的な水素吸入を始められる
  • 年縛りがなく、気軽に契約しやすい
  • 水素発生量は上位機に比べて控えめ
  • 運転音は大きめ
  • タイマーは2時間まで
管理人KON

タイマーも2時間までなので、「比較的短時間で集中して水素吸入する」という方におすすめです。

リタエアーの詳しいレビュー記事

>>【口コミ体験談】水素吸入器リタエアーをレンタルしてみた!|水素吸入器比較

▼動画レビュー

❷ リタアクア 

リタアクア 水素吸入機比較

リタアクアのスペックは以下のとおりです。

レンタル価格(税込)申込金:27,500円(税込)
レンタル月額4,950円(税込)
水素ガス発生量30ml/分
❷ 連続運転時間30分/60分
❸ 使用する水水道水または浄水
❹ 運転音レベル数値不明
水素水は?20分で2.4Lの水素水を生成
(水素濃度0.9〜1.0ppm)
❻ ランニングコスト交換品費用(カニューラ等)
❼ メンテナンス毎日の使用後に、各部品
を洗浄・乾燥させる
サイズ・重量幅約200mm×奥行253mm×高さ315mm
2.3kg
❾ メーカー/販売会社長年、水素製品のレンタル事業を行っている

リタアクアは、「水素水の生成と水素ガス吸入が1台で完結する」という特徴をもった水素生成器です。

毎分30ml/分の水素吸入と、大容量2.4Lの水素水生成機能が一台でまかなえ、レンタルで気軽に試せるのが魅力の製品です。

管理人KON

実際にレンタルしてみたレビュー記事もあるので参考にしてみてください。

リタアクアのレビュー記事リタアクアの使い方&レンタルガイド|水素吸入と水素水がこれ1台で!多機能水素生成器口コミ体験談

|2.4Lの水素水を生成

リタアクアはどちらかというと「水素水生成」がメイン機能のモデルです。

一度に2.4リットルという大容量の水素水を約20分で生成できるので、家族全員で飲む分としても十分な量を確保できます。

ボタン操作だけで水素ガス吸入にも切り替えられるため、「飲む+吸う」の両方を1台で完結できる点が魅力ですね。

リタアクアは月額4,950円(税込)でレンタルできるため、初期費用を抑えて水素ケアを始めたい方におすすめです。(レンタル申込金は別途税込27,500円)

また、3ヶ月未満での解約には違約金がかかりますが、それ以降はいつでも自由に解約できるので、1年や3年といった長期の縛りがないのは安心ですね。

さらに、同シリーズの水素吸入器〈リタエアー〉や水素風呂生成器〈リタライフ〉との同時レンタル割引もあり、水素ケアをトータルで取り入れたい方にはうれしいプランになっています。

リタアクアのメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 水素吸入と水素水が一台でできる
  • レンタルで気軽に始められる
  • 大容量2.4Lの水素水生成に対応
  • 水素ガスの発生量は少なめ
  • 毎日のメンテナンス(パーツを分解して洗浄)は少し手間

リタアクアのレビュー記事リタアクアの使い方&レンタルガイド|水素吸入と水素水がこれ1台で!多機能水素生成器口コミ体験談

医療・研究用途で使われている代表的なモデル

ここでは、一般的な家庭用とは用途の異なる「医療・研究の現場で使用されている」水素吸入器の代表的なモデルについて触れてみたいと思います。

医療・研究用途を前提とした仕様のため、価格帯や維持管理は家庭用とは大きく異なりますが、近年では個人で導入されるケースも少しずつ増えていると聞きます。

「医療レベルの仕様がどのようなものか知りたい」という方は参考にされてみてください。

H2JI1

H2JI1

H2JI1のスペックは以下のとおりです。

価格2,420,000円(税込)
❶ 水素ガス発生量250ml/分
❶ 水素ガス純度99.999%以上
❷ 連続運転時間24時間365日可能
❸ 使用する水高純度精製水(推奨メーカーあり)
❹ 運転音レベル46dB/10-15cm距離
❺ 水素水生成は?オプションで可能
❻ ランニングコスト精製水費用+半年〜1年で交換するイオン交換膜費用(税別15,000円程度)
❼ メンテナンス6-12ヶ月に一度、精製水のフラッシング(入れ替え)とイオン交換樹脂の交換
【電解槽寿命50,000時間】
❽ サイズ・重量幅230mm×奥行き370mm×高さ480mm
13kg
❾ メーカー/販売会社水素水サーバーを全国1300以上の施設に導入
保証期間1年

株式会社ドクターズマンの「H2JI1」は、慶應義塾大学水素ガス治療開発センターをはじめとした国内外の医療・研究機関で使用されているモデルです。

医療分野の研究で扱われることが多く、研究目的での使用にも対応する設計の水素吸入機という位置づけになります。

とくに、メーカーが重視している「血中水素飽和度2.0%」という指標を目指せるように設計されている点が特徴で、この指標はメーカーが複数の研究報告を参考に設定したものです。

また、医療・業務用途でも安心して使用できる高い耐久性と堅牢性も備えており、50,000時間というけた違いの電解セル寿命をほこっています。

研究報告をもとに設計された水素吸入機

H2JI1は、慶應義塾大学との共同研究で使用された吸入条件(低流量の純水素を鼻カニューラで吸入する方法)と同等の条件を満たすように設計されています。

  • 水素ガス発生量250ml/分
  • 鼻吸入方式
  • 水素純度99.999%

参考論文:Low-Flow Nasal Cannula Hydrogen Therapy

メーカーの説明では、これらの条件により “高い効果が期待されるとされる血中水素飽和度を目指せる” とのこと。

つまり、「科学的なエビデンスをもとに設計された水素吸入機」(メーカー談)ということなんですね。

>>ドクターズ・マン社の水素吸入機『H2JI1』を体験!医療・研究用途でも使われている水素吸入機の実力は?

医療レベルの性能と信頼性

H2JI1は価格的には高価な部類に入りますが、

  • 24時間365日連続運転が可能な高耐久設計
  • 結露防止構造
  • 電解セル寿命50,000時間

など、高い要求に応える高スペックが大きな特徴となっています。

また、圧力調整機能によって遠隔吸入や他機器との連携も可能となっており、「科学的根拠×高い実用性能」がH2JI1の最大の魅力といえるかもしれません。

『H2JI1』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 科学的エビデンスに基づいた設計
  • 高い耐久性(24時間365日運転可能)
  • 長寿命の電解セル(50,000時間)
  • 優れたメンテナンス性(6-12ヶ月に1回程度)
  • 独自の圧力調整機能
  • 高度な結露防止機能
  • 医療・研究機関での高い評価
  • 業務用レベルの割に、コンパクト
  • 初期投資が高額
  • 家庭用としては機能が過剰な面もある
  • 重量はそこそこある
  • 水素ガス発生量の調整ができない(250ml/分固定)

▼メーカーを取材した際の記事も参考にしてみてください。

その他の据え置き型水素吸入器比較

では次にその他の据え置き型の本格的水素吸入器から代表的な機種をご紹介していきましょう。


品名
価格水素発生量
ラブリエリュクス275,000円(税込)60ml/分
ミンテック MT-A100644,600円(税込)100ml/分
※品名をクリックすると詳細にジャンプします。

ラブリエリュクス

ラブリエリュクスのスペック一覧は以下のとおりです。

価格275,000円(税込)
❶ 水素ガス発生量60ml/分
❶ 水素ガス純度98%以上
❷ 連続運転時間5分/15分/60分
❸ 使用する水精製水(+電解補助液)
❹ 運転音レベル数値不明
❺ 水素水生成は?可能
❻ ランニングコスト電解液費用667円/月+精製水費用
❼ メンテナンス「精製水」「電解液」の補充
❽ サイズ・重量幅186mm×奥行き190mm×高さ408mm
2kg
❾ メーカー/販売会社水素製品を専門に扱っているメーカー製
保証期間1年

ラブリエリュクスは大阪の会社「株式会社イズミズ」製の水素吸入器で、

発生した水素ガスをお茶やコーヒーなどいろんな飲み物に注入して「水素入り飲料」をつくれる

という大きな特徴があります。

水素吸入と水素飲料の両方に対応したハイブリッド機

ラブリエリュクスの最大の魅力は、吸入と飲用の両方で水素を取り入れられることです。

「吸うだけ」の水素吸入器も多いですが、ラブリエリュクスは発生した水素ガスをお茶やコーヒー、スープなどに注入して「水素入り飲料」をつくることができます。

水素水だけでなく、さまざまな飲み物を「水素飲料」にできるのが特徴です。


ラブリエリュクスのメリットとデメリット(個人的見解)

メリット
デメリット
  • 水素飲料がつくれる
  • ランニングコストが安い
  • 販売歴が長く、機器としての信頼性が高い
  • 水素飲料生成に30-60分ほどかかる
  • 1時間ごとに休止が必要で、長時間吸入には不向き
  • 本体サイズはやや大きめ
  • 精製水以外に専用電解補助液が必要

ミンテック MT-A100

ミンテック MT-A100のスペック一覧は以下のとおりです。

価格644,600円(税込)
❶ 水素ガス発生量100ml/分
❶ 水素ガス純度99%以上
❷ 連続運転時間2時間タイマー
❸ 使用する水精製水
❹ 運転音レベル数値不明
❺ 水素水生成は?不可
❻ ランニングコストイオンフィルター1個あたり:5,250円(税込)/500時間ごと交換+精製水費用
❼ メンテナンス精製水の補充
❽ サイズ・重量幅145mm×奥行き145mm×高さ220mm
1.8kg
❾ メーカー/販売会社https://www.mintech.ne.jp/
保証期間1年

ミンテックMT-A100は、ソニーから独立された方がつくったデザイン家電メーカー「cado」社とのコラボレーションによる優れたデザインが特長です。

性能的には

  • 水素ガス発生量100ml/分
  • 1回2時間の連続運転可能

と、家庭用としては基本的な性能をそなえた水素吸入器となっています。

インテリアになじむ上質なデザイン

cadoとのコラボらしく、ミンテックMT-A100は「見せる家電」として、デザインの完成度が高いのが一番の特徴となっています。

基本的な性能を押さえ、長時間の吸入にも対応可能(タイマーは2時間まで)

水素ガス発生量100ml/分と家庭用としての基本的な性能を備え、タイマーは2時間までですが、繰り返しで最大10時間の長時間運転も可能です。

また内部の自動殺菌機能により、基本的にメンテナンスフリーとなっており、「毎日使いたい」という方にとってストレスの少ない仕様となっています。

『ミンテックMT-A100』のメリットとデメリット(個人的見解)

メリット
デメリット
  • cadoとの共同開発による高いデザイン性
  • メンテナンスが楽
  • 水素ガス発生量100ml/分としては60万円以上と高額
  • 運転タイマーは2時間まで

【ポータブル水素吸入器】比較

ここからは、【ポータブル水素吸入器】の代表的な機種をみていきましょう。

据え置き型の本格派吸入器に比べると、水素ガス発生量や連続運転時間で見劣りするかもしれませんが、

取り扱いがラクで、外出先・旅行先などにも持っていきやすい

というのは本格派水素吸入器にはない大きなメリットです。

そのため、「家では本格的な水素吸入器を使っているが、旅行先などで使用するためにポータブルタイプを追加する」という方も少なくないようです。

ここでは以下の機種をご紹介します。


品名
価格水素ガス発生量
ケンコス443,450円(税込)8ml/分
ダブル水素ボトル123,750円(税込)約5ml/分
ラブリエエラン174,900円(税込)30ml/分
ドクター水素ボトル203,280円(税込)10.5ml/分
H2エアー16,500円(税込)0.03〜0.1%(水素濃度)
※品名をクリックすると詳細へジャンプします。
管理人KON

では順番に見ていきましょう!

1. KENCOS(ケンコス)4

KENCOS(ケンコス)4のスペック一覧は以下のとおりです。

価格43,450円(税込)
❶ 水素ガス発生量8ml/分
❷ 連続運転時間5分まで
❸ 使用する水専用電解液
❹ 運転音レベル数値不明
❺ 水素水生成は?不可
❻ ランニングコスト・フレーバーカートリッジ 3本入り1箱 2,970円〜
・電解液1月分 1,650円
・電解槽(約6ヶ月分) 7,370円
❼ メンテナンス各消耗品の交換
❽ サイズ・重量幅24mm×奥行き55mm×高さ132mm
128g
❾ メーカー/販売会社2011年の設立以来、水素製品を開発・販売
https://www.aqua-bank.co.jp/
保証期間1年
  • 水素吸入器のなかでは(本体は)低価格
  • サイズがスマホなみにコンパクト
  • 外出先や人前でもスタイリッシュに水素吸入できる

このような特長から人気を集めているのが「KENCOS(ケンコス)4」です。

外出先でも自然に使える水素吸入器

ケンコス4は、口から吸入するポータブルタイプの水素吸入器です。

一見電子タバコのように見えるため、外出先や人前でも気兼ねなく使えるのが、一般的な「水素吸入器」とは違う大きな特徴ですね。

水素吸入を外出先でも気軽に取り入れたい人にとっては、もっともハードルが低いモデルといえるでしょう。

水素ガス発生量は少なく、稼働時間も短い点に注意

ケンコス4の水素ガス発生量は毎分8mlと、家庭用の据え置き型と比べるとかなり少なめです。

そのため、「しっかりとした水素吸入をしたい」という目的にはやや物足りないかもしれません。

また、連続使用時間は1回あたり最大5分までと定められており、それ以上の連続吸引はNGです。

本体の過熱を防ぐため、次に使用するまで10分以上のインターバルをあける必要があります。

ケンコス4のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 外出先でも気軽に水素吸入できる
  • フレーバーを組み合わせて楽しく続けやすい
  • 臨床試験でもリラックス効果が示唆されている
  • 水素ガス発生量は8ml/分と少なめ
  • 1回5分までの使用制限(長時間吸入には不向き)
  • フレーバーや電解液の交換コストが高い(年間10万円近くになる場合も)

2. ダブル水素ボトル

ダブル水素ボトルのスペック一覧は以下のとおりです。

価格123,750円(税込)
❶ 水素ガス発生量約5ml/分
❷ 連続運転時間30分
❸ 使用する水使用できる水に様々な条件あり
(精製水不可)
❹ 運転音レベル数値不明
❺ 水素水生成は?生成可能
❻ ランニングコスト1年〜1年半でコアユニット交換
(費用は12,000円税別)
❼ メンテナンス各消耗品の交換
❽ サイズ・重量幅60mm×奥行き60mm×高さ182mm
207g
❾ メーカー/販売会社水素吸入器や水素水生成器などの水素関連製品を開発・製造している国内メーカー
https://www.nseg.co.jp/
保証期間1年

ダブル水素ボトルは充電式の水素吸入器です。

フル充電の状態で「30分x4=2時間」の運転が可能で、電源のない場所で水素吸入したい場合には検討したい製品ですね。

水素ガス発生量は約5ml/分|水素水も作れる2WAYタイプ

ダブル水素ボトルの水素ガス発生量は毎分約5mlと少なめですが、吸入だけでなく3分30秒で約1.2ppmの水素水を生成できるため、「飲む」「吸う」両方の水素摂取ができるのは魅力のひとつです。

1回のフル充電で、1回30分の吸入を4回(=計2時間)行えるバッテリー性能があり、短時間の水素吸入に向いています。

使用できる水に注意

ダブル水素ボトルは、使う水の種類によっては発生効率が下がったり、機器に負担がかかることがあるため、次のように使用できる水が限定されています。

  • 活性炭を含む中空糸膜タイプの浄水器でろ過した水
  • ミネラルウォーターの場合は「硬度60未満」「ナトリウム1.5mg/100ml以下」のもの
  • 海洋深層水・バナジウム水・RO水・純水・蒸留水は使用不可

とくに多くの水素吸入器で使用する「精製水」が基本的に使えないという点には注意が必要ですね。

『ダブル水素ボトル』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 軽量コンパクト
  • 水素吸入と水素水に対応
  • 充電式で場所を選ばず使える
  • 水素ガス発生量は約5ml/分と少ない
  • 使用できる水に制限あり
  • クエン酸洗浄などメンテナンスがやや手間

3. ラブリエエラン

ラブリエエランのスペック一覧は以下のとおりです。

価格174,900円(税込)
❶ 水素ガス発生量30ml/分
❷ 連続運転時間30分タイマー
❸ 使用する水専用液使用
❹ 運転音レベル40dB/1mの距離
❺ 水素水生成は?不可
❻ ランニングコスト「専用液」 550円(2週間で交換)
❼ メンテナンス2週間ごとに専用液交換
❽ サイズ・重量幅115mm×奥行き77mm×高さ135mm
600g
❾ メーカー/販売会社2012年の設立時から水素関連製品を扱っている国内メーカー
https://ismz.co.jp/
保証期間1年

ラブリエエランは水素吸入に特化したポータブル水素吸入器です。

水筒型ではなく、直方体の形が独特ですね。

水素吸入器の老舗イズミズが手がけるモデル

ラブリエエランのメーカーは、国内における水素吸入器の老舗メーカーといえる「株式会社イズミズ」です。

同社の人気機種「ラブリエリュクス」は2015年に発売され、今現在も販売が続いているロングセラーモデルですが、ラブリエエランはより軽量・コンパクト・扱いやすさを重視して設計されています。

ポータブルタイプとしては多い水素ガス発生量

水素ガス発生量は30ml/分と、一般的な据え置き型水素吸入器のなかでは控えめですが、「ポータブルタイプ」として見るなら、5〜10ml/分前後の機種が多い中でかなり多めの水素ガス発生量となります。

『ラブリエエラン』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • コンパクトで軽量
  • ポータブルタイプのなかでは多い水素ガス発生量
  • 国内の老舗メーカー製
  • 運転タイマーは30分まで
  • 水素ガス発生量は30ml/分と少なめ
  • 一般の精製水は使用不可(専用液が必要)

4. ドクター水素ボトル

ドクター水素ボトルのスペック一覧は以下のとおりです。

価格220,000円(税込)
❶ 水素ガス発生量10.5ml/分
❷ 連続運転時間30分タイマー(連続使用は30分まで)
❸ 使用する水細かい条件あり
❹ 運転音レベル数値不明
❺ 水素水生成は?生成可能
❻ ランニングコスト使用500時間で内部バッテリー交換
※費用は代理店による
❼ メンテナンス1週間に一度のクエン酸洗浄が必要(クエン酸が溶けやすいよう、約50℃の温水を使用する)
❽ サイズ・重量幅60mm×奥行き60mm×高さ220mm
312g
❾ メーカー/販売会社メーカー:医療機器の製造・販売を手掛ける大阪の会社
https://t-taiyo.com/
保証期間1年

先ほどご紹介した「ダブル水素ボトル」と形が似ていますが、別メーカーによるまったく別の製品です。

詳細記事はこちら:ドクター水素ボトルの評価や口コミは?水素吸入器比較

ポータブル機としては十分な水素ガス発生量:10.5ml/分

ドクター水素ボトルの水素ガス発生量は10.5ml/分

たとえば同タイプの別機種(ダブル水素ボトル 約5ml/分)と比べると、約2倍の水素ガス発生量となっています。

コンパクトなボディでありながら発生量がしっかり確保されている点は評価できますね。

使用できる水に制限あり

ドクター水素ボトルでは、使用する水の種類に注意が必要です。

市販の軟水(硬度60未満)のミネラルウォーターが指定されており、鉱山水やバナジウム入りの水は使用できません。水質を誤ると故障の原因になる可能性があるため、注意が必要です。

『ドクター水素ボトル』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • ポータブル機としては水素発生量が多め
  • 吸入と水素水づくりの両方に対応
  • 軽量でコンパクト
  • 連続運転は30分まで、長時間吸入には不向き
  • 使用できる水に細かい指定あり
  • 毎週のクエン酸洗浄が必要
ドクター水素ボトルの詳細記事はこちら

5. H2エア

水素吸入器のなかには、

1回ごと使い切りのキットを使って水素を発生させるタイプ

もあります。

お値段が安く、お手入れなどもカンタンに見えますが、意外とランニングコストがかかるという特徴もあります。

使い切りタイプの代表として「H2エア」という製品をご紹介してみます。

価格16,500円(税込)
吸引は口から?鼻から?口から
水素ガス濃度0.03〜0.1%(発生2〜10分後)
最大1.4%(発生直後)
水素吸引時間1回5〜10分
水素水は?なし
サイズ30x30x150 mm
重さ35g
ランニングコストカートリッジ42回分 15,000円

(価格は税別表示)

YUIさん

本体が16,500円(税込)って、今まで見てきたのより全然安いね!

管理人KON

ただ、水素吸引するごとにカートリッジとかを買い足す必要があるので、年間コストはけっこうかかるみたいだよ。

「使い切りタイプ」の水素ガス濃度はどれくらい?

「H2エア」の水素ガス発生量は以下のとおりです。

  • 水素発生直後:最大1.4%
  • 2〜10分後:0.03〜0.1%

水素発生直後は十二分な濃度ですが、2〜10分後(つまり水素吸引中のほとんどの時間)の濃度は他の水素吸入器に比べるとちょっと物足りない感じがします。

さらに「1回の吸入時間は5〜10分」ということで、吸入時間の短さも気になりますね。

使い切りタイプのランニングコストはどれくらい?

使い切りタイプは1回5〜10分の水素吸引のたびに

「専用カートリッジと混入液」

を消費していきます。

そのため当然ながら使い続けるにはランニングコストがかかっていきます。

H2エアの専用カートリッジ+混入液セット

12回分:6,000円(税別)
42回分:15,000円(税別)

たとえばH2エアを毎日使う場合、

おトクな42回分セットでまわし、1日1回(5〜10分)だけ使うとしても、年間コストは13万円以上になります。

水素吸入量・吸入時間が少ない点も考えると、コストパフォーマンスはあまりよくないといえるかもしれません。

「使い切りタイプ」はあくまで補助的なものとして考える

使い切りタイプは

  • 吸入時間が少ない
  • 水素発生量が少なめ

という特性のため、「これをメインに水素吸入をつづけていく」ものとしてはちょっと弱い印象です。

水素吸入の効果やメリットを実感したいのであれば、たとえば

「自宅にしっかりした吸入器があって、外出先でもサッと取り出して水素吸引したいというときに便利なもの」

という位置づけの製品かな、と感じます。

ランニングコストも考えるとけっして安いものでもないので、上記のようなライフスタイルにぴったり合うようであれば検討してもいい製品だと思います。

>>H2エア 販売サイトを確認してみる

まとめ

以上、大変長くなってしまいましたが、今回は家庭用の水素吸入器の選び方について、そして主な水素吸入器についての詳細をご紹介してきました。

家庭用の水素吸入器を正しく選べば、様々な効果が期待できる水素吸入を毎日好きなだけ続けることができます。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

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(水素濃度)
この記事を書いた人
スイスピ管理人 KON( 一般財団法人日本分子状水素普及促進協会個人会員/一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター )
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
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