水素吸入器シェルスラン・プロの口コミ体験談|水素ガス発生量300ml/分の実力は?

この記事を書いた人
スイスピ管理人 KON(一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター)
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。

水素吸入器の「水素ガス発生量」って、いったいどれくらいが理想的なんだろう?

・・というのは悩みどころですよね。

2007年以降の水素医学発展のきっかけをつくった太田成男日本医科大学名誉教授によると、

太田教授

これまでの多くの動物研究と臨床研究で使われてきた有効水素濃度をもとにすると、

水素吸入器の水素ガス発生量は「300ml/分」以上がのぞましい。

とされています。

>>参考記事:水素吸入器の水素ガス発生量、最適なのはどれくらい?【要注意】多ければいいとは限らない

水素ガス発生量が300ml/分クラスの水素吸入器は従来は80万円台以上が相場でしたが

今回ご紹介する「シェルスラン・プロ」は、

  • 水素ガス発生量:300ml/分±5%
  • 価格:495,000円(税込)

という高いコストパフォーマンスが特徴です。

管理人KON

私がいま使用している「シェルスラン」の上位機種ですね。

参考記事:水素吸入器シェルスランレビュー|使ってみて感じてること

今回はそんなシェルスランプロについて詳しくご紹介してみたいと思います。

水素吸入器を購入するなら、間違いのない選択をしたい・・!

という方は、ぜひ参考にしてみてください。

追記

実際に父のためにシェルスラン・プロを導入することになりました!

記事後半に『実際に使ってみたレポート』もありますので、こちらも参考にしてみてください。

▼動画レビューはこちら

もくじ

シェルスラン・プロの特徴

シェルスランプロ

まずシェルスラン・プロのスペックから確認してみましょう。

価格(税込)495,000円(税込)
水素ガス発生量300ml±5%/分
水素ガス純度99.995%(発生する気体中の水素濃度)
使用できる水精製水のみ
運転時間2時間/4時間/8時間タイマー/インターバルモード
水素水は?専用タンブラーを接続して生成可。(90秒で1.2ppm)
サイズ幅200mm x 奥行250mm x 高さ380mm
重さ6kg
充電パワー充電ではなくコンセント式
日々のメンテナンス月1回程度 精製水入れ替え
500時間ごとにイオンフィルター交換
保証期間1年

やはり「水素ガス発生量300ml/分」の機器としては非常にコストパフォーマンスが優れています。

参考:水素吸入器の「価格と水素ガス発生量」比較

品名水素ガス発生量ml/分価格(税込)
Jobs-α200ml/分748,000円
ミンテックMT-A100100ml/分644,600円
H2JI1250ml/分2,420,000円
ナノコ水素分子発生器300ml/分880,000円
ピュアラスキューブプレミア240ml/分498,300円
シェルスラン・プロ300ml/分495,000円
シェルスラン・プロと他の水素吸入器比較
YUIさん

たしかに!

シェルスラン・プロ公式ショップへ

では具体的な特徴を見ていきましょう。

私は水素吸入器を選ぶとき、以下の5つのポイントをとくに重視しています。

  1. 水素ガス発生量が十分に多いか?
  2. 連続して使える時間が長いか?
  3. メンテナンスとランニングコスト
  4. コストパフォーマンス
  5. 安心して購入/使用できるお店(メーカー)か?
管理人KON

私が今使っている水素吸入器「シェルスラン」も、この5つのポイントを元に選びました。

シェルスラン・プロはどんな評価になるでしょうか?順番にみていきましょう。

❶ 「水素ガス発生量が十分に多いか?」・・シェルスラン・プロの水素ガス発生量は300ml±5%/分

シェルスラン・プロの水素ガス発生量は、

  • 水素発生量:毎分300ml±5%

となっています。

水素吸入器の水素ガス発生量についてどのように考えればいいか?という点についてはいろいろな見方がありますが、

  • 日本医科大学名誉教授の太田成男教授は
    これまで多くの動物研究と臨床研究で使われてきた有効水素濃度をもとに、1分間に300 mL以上の水素ガスを発生する水素吸入器を推奨」
  • 慶應義塾大学の研究によると「毎分250mlの水素吸入で十分な血中水素濃度を達成できる」

このような話が事実としてあり、シェルスラン・プロはこのどちらもクリアしています。

YUIさん

あの太田教授は300ml/分推奨なのね・・・!

またこちらの記事(>>水素吸入器の水素ガス発生量、最適なのはどれくらい?【要注意】多ければいいとは限らない)でも詳しく書いていますが、

「水素ガス発生量が多すぎる場合、酸欠などのリスクがある」という指摘もある(=多すぎるのもよくない可能性がある)ことを考えると、

毎分300ml/分」という水素ガス発生量は「ほぼ理想的」とみることもできるのではないかと思います。

水素濃度は?「水素純度99.995%」は安全性をしめす

ところで公式サイトにある「水素純度99.995%」っていうのはどんな意味があるの?

管理人KON

「水素純度」っていうのは発生するガスのうちの水素の割合であって、水素ガスの安全性をしめすといえるよ。

水素吸入器の質がよくないと、水素以外の「有害(かもしれない)ガス」が発生する可能性があります。

水素純度99.995%という数字があらわしているのは、そういう「有害(かもしれない)水素以外のガスがほとんど出ていませんよ」っていう、安全性をしめす数字といえます。

「カニューラ出口」でも水素純度99.995%を計測

シェルスラン・プロの特徴として、

ガス発生時だけでなく、実際に吸引するカニューラの先(出口)における水素純度も第三者機関(上場企業)による実測値を公開している

という点があげられます。

管理人KON

水素吸入器の種類によっては、「ガス発生時は高純度でも、カニューラの先では数%にまで薄まっている」ものもあります。

その点、シェルスラン・プロは「実際に99.995%水素濃度のガスが鼻のところまで来ている」ということが保証されているわけですね。

ちなみにシェルスラン・プロの水素ガス発生量/水素純度はともに第三者機関(上場企業)による実測値として公開されています。

❷「連続して長時間使えるか?」・・シェルスラン・プロはタイマーで連続8時間の吸入が可能

水素は身体の内側に蓄積させることはできないため、長時間の連続吸入をしたい方も少なくないと思います。

シェルスラン・プロの場合は、

  • タイマーで連続2時間/4時間/8時間運転が選択できる

となっています。

管理人KON

8時間タイマーがあるので、睡っているあいだ中、水素吸入できます。

❸「メンテナンスとランニングコスト」・・メンテナンスを楽にするシェルスラン・プロの仕組み

シェルスラン・プロはコンセントにつないでいさえすれば、

12時間に1回、「予備運転」が行われ、機器内部の状態を一定に保つ

ことが行われ、私たちが機械内部を掃除したりといったメンテナンスは不要になっています。

さらに水素吸入中は純酸素が精製水タンク内に注入されるため、タンク内に細菌やウイルス等は生存できない状態が保たれる仕組みになっています。

YUIさん

これは安心できそう。

「脱イオンフィルター」で精製水の純度も保たれる

精製水の質を保つ工夫もされています。

水素吸入器で精製水を使用する理由のひとつは「水素以外の不純ガスが出ないようにする」というものですが、精製水も「入れっぱなし」にしていると純度が失われていき、不純ガス生成のリスクも高まってきます。

シェルスラン・プロはその対策として、精製水の純度を保つ「脱イオンフィルター」が備わっています。

シェルスラン・プロの脱イオンフィルター

名称は「脱イオンフィルター」ですが、他の水素吸入器の「イオンフィルター」と同じ種類のものだと考えて良いと思います。

以上のような、

  • 12時間ごとの予備運転
  • 吸入中のタンク内への純酸素注入
  • 脱イオンフィルターで精製水の純度を保つ

このような仕組みの結果、シェルスラン・プロの本体にとって必要なメンテナンスは

約月1回、精製水を入れ替える」(使用により精製水が減った場合は随時注ぎ足す)

のみでよくなっています。

YUIさん

メンテナンスはかなり楽そうね。

この他、500時間の使用ごとに脱イオンフィルターの交換と、後で述べる「気液分離ボトル内の精製水交換」が必要です。

ランニングコストは脱イオンフィルタと精製水の費用

以上の内容により、ランニングコストとして必要なのは、

  • 給水ランプが点灯したときに補充する精製水:ドラッグストア等で150円程度
  • 500時間で交換するイオンフィルタ:7,678円(税込)

となっています。

管理人KON

使用時間にもよりますが、水素吸入器のランニングコストとしては低い部類に入ると思います。

❹「コストパフォーマンスは?」・・ 300ml/分レベルで比較すると

優れたコストパフォーマンス

はシェルスラン・プロの大きな特徴のひとつです。

ここでもう一度、他の水素吸入器と「性能と価格」を比べてみましょう。

参考:水素吸入器の「価格と水素ガス発生量」比較

品名水素ガス発生量ml/分価格(税込)
Jobs-α200ml/分748,000円
ミンテックMT-A100100ml/分644,600円
H2JI1250ml/分2,420,000円
ナノコ水素分子発生器300ml/分880,000円
ピュアラスキューブプレミア240ml/分498,300円
シェルスラン・プロ300ml/分495,000円
シェルスラン・プロと他の水素吸入器比較

比較してみると、シェルスラン・プロの

水素ガス発生量:300ml/分  
価格:495,000円(税込)

というスペックにはかなりの優位性があるのがわかります。

YUIさん

たしかに・・

シェルスラン・プロが性能のわりに低価格な理由

実は水素吸入器のような製品の価格を決定する大きな要因のひとつに「販売経路」があります。

多くの水素吸入器は「代理店」を通して販売する形がとられているため、

私たちが購入するときの価格には「中間マージン」がどうしても上乗せされてしまうんですね。

シェルスラン・プロの場合は、独占販売元の株式会社インタークリスティーヌさんによるネット販売のみで展開しているため、従来のような中間マージンが一切かからない仕組みになっています。

❺ 「安心して使いたい」・・ 販売会社・メーカーへの信頼性

YUIさん

ネット販売に絞ってるから高性能なわりに低価格なのね。

でもネット販売しかしてないって、やっぱりちょっと不安じゃない・・?

「ネットのみの販売」と聞くと、こういう不安は当然あると思います。

ただ、シェルスラン・プロを独占販売している販売元の「株式会社インタークリスティーヌ」さんについては、このような不安は当てはまらないと思っています。

水素製品コンシェルジュが常駐|実際に体験できるショールームもある販売店

私が2015年に水素製品を使い始めたころから、

管理人KON

インタークリスティーヌという会社は口コミなど顧客からの評判が高い会社だな・・

という印象を持っていて、気になっていました。

シェルスラン・プロを販売しているインタークリスティーヌさんがどんな会社かというと・・

  1. 水素製品専門のコンシェルジュ(相談員)に、購入前でも購入後でも相談できる
  2. 商品を実際に体験できる実店舗(ショールーム)あり
  3. 販売する商品は厳選(「性能表示の根拠はあるか」「アフターの対応はどうか」「誇大表示がないか」など)されている

このような特徴のある会社です。

このような「会社としての理念」がしっかりしていることが、結果として顧客満足度の高さにつながっている印象ですね。

実際にどんな口コミがあるのか、例をあげてみると・・
公式販売ページより)


購入前の質問も、購入後の質問も、とても丁寧に回答・サポートしてくださいます。


届いてすぐ、どう扱えばいいのかちょっと困惑したのですが、電話で丁寧に説明してくれて…。
物分りの悪い私でも安心して設置出来ました!

いつでも電話してきて下さいと温かい言葉で締めくくって下さって感謝してます。


いつも対応が迅速な上、丁寧で、アフターフォローが完璧です!
信頼できる会社様から購入できてよかったです!


誠実なお店だと思います。予約商品でしたが期日通りに配達があったし、梱包が大変丁寧で効果な商品ということもあり安心できました。
また購入後もサポートが徹底されていて信頼できます。


わからない事などの質問や商品の受け渡し時期に関し、親切丁寧な対応を幾度となくして頂きました。

ショップヘは伺っていませんが、お客さんに対する感謝の気持ちが根付いている社風が目に浮かぶようです。

今回は良いショップさんと出会えて心から有り難く感じています。

・・これはほんの一部ですが、

「水素や水素製品については、わからないことがたくさんある・・」

といった不安をもつユーザーの立場に寄り添っている様子が伝わってきますよね。

メーカー(※日本製)は東証一部上場企業の水素発生装置を担当

またシェルスランプロは日本製で、東証一部上場企業の水素水サーバーに水素発生装置を提供しているメーカーが製造しています。

管理人KON

上場企業に水素発生装置を提供している会社なので、技術面も心配ないと思います。

東証一部上場企業の水素水サーバーに水素技術を提供

信頼できる会社から購入したい

水素は目に見えないこともあって、水素製品をあつかうメーカー/販売会社の質は玉石混交です。

(一時期の水素水バッシングをとおして、実際多くの不誠実な会社が淘汰されていきました・・)

水素吸入器についても

  • ほんとに商品表記どおりの水素が発生してるの?
  • 吸入するガスの安全性は大丈夫なの?
  • 使用中に故障などがあった場合、ちゃんとアフターケアしてもらえるの?
    (水素製品は水を電気分解するため、水まわり・電気まわりのトラブル対応力が求められます)

といった疑問や不安はつきものなので、

メーカーや販売店が「どんな姿勢で仕事をしているか?」という点に目を向けるのが非常に大事だと思います。

管理人KON

私が今使用している水素吸入器「シェルスラン」(従来品)を選んだのも、インタークリスティーヌさんが独占販売している商品だという点が大きかったです。

参考記事:水素吸入器シェルスランレビュー|使ってみて感じてること

シェルスラン・プロが到着した様子

今回いろいろと検討した末、シェルスラン・プロを父専用に導入することを決めました。

以下にシェルスラン・プロを実際に使ってみた様子をご紹介してみたいと思います。

公式ショップで購入申し込みをすると、翌日に届きました。

管理人KON

公式ショップの場合、平日15時までの注文であれば
「当日出荷→基本翌日到着」
になるようです。

▼こちらが届いた様子。かなり厳重に梱包してあります。

シェルスラン・プロ到着時の様子

箱は大小2つあります。

シェルスランプロの本体の箱
シェルスランプロの本体
シェルスラン・プロの本体を取り出したところ
シェルスランプロの電源コードなど
▲大きい箱のなかにさらに箱が入っていて、その中身がこちら
シェルスランプロの電源コードなどを並べてみた
▲箱の中身を並べてみたところ
こちらが本体

▲大きい箱には、

  • シェルスラン・プロ本体
  • カニューラ(吸入用チューブ)
  • 電源コード
  • 脱イオンフィルター x 2本
  • 気液分離ボトル一式
  • 本体用キャップ
  • 精製水注入用のろうと
  • 排水用チューブ

が入っていました。

以下は小さいほうの箱の中身。

シェルスランプロの箱
▲小さいほうの箱
シェルスランプロの箱の中身2
▲公式ショップの購入特典も入っています

小さい箱に入っていたのは、

  • 取扱説明書/保証書が入ったファイル
  • 精製水500ml x 3本
  • 特典の「専用水素水タンブラー」
  • 公式ショップ特典の「アイウェア」

こうして全部開けてみるとけっこういろいろはいっていました^^

シェルスラン・プロの使い方|実際に水素吸入を始める手順やメンテナンス方法

では実際のシェルスラン・プロの使用方法を順を追ってご紹介していきましょう。

1.初回時のみ必要な準備

まずは初回時のみ必要な準備からみていきましょう。

STEP
「気液分離ボトル」を本体に取り付ける

水蒸気がカニューラに侵入するのを防ぐための「気液分離ボトル」とそのホルダーを本体に取り付けます。

↑ボトルホルダーをネジで本体に取り付けます
▲専用のドライバーが
付属しています
ホルダーにボトルをセット
↑完成状態:左についてるのが「気液分離ボトル」

さらに上の画像のように、気液分離ボトルの「MIN」の表示のところまで、少量の精製水を入れておきます。

こうしておくと、カニューラの内側に湿気や水蒸気が入っていくことを防げるのだそうです。

STEP
脱イオンフィルタをセットする

精製水の質を保つための「脱イオンフィルタ」を本体にセットします。

↑本体上のキャップ(輸送時用の密閉キャップ)を外し
脱イオンフィルタを投入
STEP
精製水を入れて電解槽をなじませる

次に「使い始めるときのみ」の準備として、水素をつくる電解槽をなじませるため、精製水500mlを入れて30分放置します。

(気液分離ボトルに少量使った精製水の残りで大丈夫です)

▲ろうとが付属していますが、使っても使わなくてもOK
STEP
30分放置したら、精製水を排水する

30分放置したら、いったん排水します。

背面の排水口はラッチになっていて、そのまま排水チューブを抜き差しすることができます。

カチッとするまで押し込むと、
排水チューブが接続できます。
STEP
電源を接続する

電源コンセントにつなぎます。

シェルスラン・プロはコンセントにつないでおけば、12時間ごとの自動運転によって内部の状態を保ちメンテナンスフリーになるので、電源コンセントはつなぎっぱなしにしておきましょう。

シェルスランプロの電源アダプター
専用のACアダプター
シェルスランプロ用アダプター接続
プラグ側パーツを黒い箱の部分に接続

▲本体に取り付ける側は、上にくぼみがあって、本体側とぴったり合うようになっています。

また周りがネジになっていて、本体に接続したときに締めることができます。

管理人KON

電源が抜けないように、かなり厳重なつくりになっています。

STEP
精製水を入れる

いよいよ水素吸入用の精製水を注入します。

シェルスラン・プロの精製水タンクは1500mlの大容量なので、500mlの精製水を2-3本入れることができます。

シェルスランプロに精製水を入れる

以上で準備完了です!

管理人KON

最初だけはこれらの作業が必要ですが、2回目以降はスイッチひとつで水素吸入ができるようになります。

2.水素吸入のやり方

このあと(2回目以降の使用時も)はとってもシンプルで、

「カニューラ/チューブをつないでスイッチを押す」だけで水素吸入が始まります。

STEP
カニューラ/チューブをつなぐ

気液分離ボトルに本体側チューブとカニューラをつなぎます。

STEP
本体前面のスイッチを操作して水素吸入開始

あとはスイッチを押すだけです。

一応以下のようないろんな設定はあるんですが、とてもシンプルな設定ですね。

  • 電源ボタン:電源のオンとオフ
  • スタートボタン:運転スタートとストップ
  • 水素ガス発生量ボタン:毎分の水素ガス発生量を100ml/200ml/300mlより選択できる
  • タイマーボタン:運転時間を2時間/4時間/8時間/インターバルモードから選択できる
管理人KON

基本的には
1.タイマーの時間を選んで
2.スタートボタンを押す
これだけですね。

途中で止める場合はスタートボタンをもう一度押します。

「インターバルモード」って?

インターバルモードは、45分運転→30分休止→45分運転→30分休止・・・・を繰り返すモードです

まだエビデンスはありませんが、このような水素吸入の方法が効果的な可能性があるということで、将来的なことも考えて搭載されたモードのようです。

夜間の吸入に便利な「消灯モード」

シェルスラン・プロの消灯ボタン

あとこちらの「消灯モードボタン」を押すと、夜間睡眠中などに使用する際、操作パネルのあかりを消すことができます。

シェルスラン・プロのメンテナンス方法とランニングコストは?

先ほどもご紹介したとおり、

  • コンセントにつないでさえおけば、12時間ごとの予備運転で内部の状態が一定に保たれる
  • 吸入時に純酸素がタンク内に放出されることで、タンク内も清潔にたもたれる

以上の仕組みにより、シェルスラン・プロはほぼメンテナンスフリーとなっています。

毎日使うなかで必要なのは、

1ヶ月に1回、精製水を交換(一度排水して入れ替える)

週2回以上、気液分離ボトル内の精製水を入れ替え

以上ですね。

また毎日の吸入時間が多く、精製水が減ったときには「給水ランプ」が点灯するので、随時精製水を追加します。

シェルスランプロの給水ランプ

精製水はマツキヨ・サンドラッグ等のドラッグストアで150円ほどで売っているので、毎月のコストはかなり低いといえるでしょう。

500時間の使用ごとに脱イオンフィルタを交換

もうひとつ、500時間の使用ごとに精製水の純度を保つための脱イオンフィルタを交換する必要があります。

こちらも交換時期になったら「フィルター交換ランプ」が点灯して教えてくれます。

シェルスランプロのフィルター交換ランプ

脱イオンフィルタは最初は予備のものが1個付属しているため、1回目の交換は無料でできます。

その後は、

  • 脱イオンフィルタ:7,678円(税込)

で購入して交換していくことになります。

500時間で交換なので、仮に1日1-2時間の使用だと年に1-2回交換する感じですね。

管理人KON

全体的に見て、ランニングコストも低い部類に入ると思います。

シェルスラン・プロで実際に水素吸入をしてみた口コミ体験談

シェルスラン・プロを実際に父に使ってもらって3週間ほどですが、感想を聞いてみました。

父はこれまでも水素吸入や水素水飲用を続けてきていて、以前あった原因不明の血痰や不整脈が今はなくなり、とくに大きな問題なくすごせるようになっているという状況です。

直近までは水素ガス発生量100ml/分のレンタル水素吸入器「リタエアー」を使用していたので水素吸入は初めてではありませんが、300ml/分の水素吸入で感じた変化はあったんでしょうか?

100ml/分→300ml/分のシェルスラン・プロにかえた父の感想

感想や変化を聞いてみるといろいろな話を聞くことができました。

基本的には毎日1時間くらい、夜TVをみながらや寝る前に水素吸入しているそうです。

今までは何か物足りない感じがあって、自分から吸いにいかないといけない・・みたいな感覚があったけど、これは違う感覚がするね。

具体的に話してもらえた内容は・・

  • 呼吸をしてる気がしないくらい、スムーズに呼吸ができる
  • 器具をつけるといつもは違和感があるけど、これは自然以上に呼吸が楽にできて気持ちいい
  • 自然に何かいい感じのものが体に浸透してくる感覚がある。
  • 身体がラクで自然な感じがする。
  • こんなに気持ちええことがあるんかな、と思う。
  • 睡眠にはたしかにいい。今までずっと夜中に目が覚めてその後眠れないことがあったけど、眠れるようになった。
  • 前のときは物足りない感じがしてこっちから吸いに行かないと・・という感じだったけど、これは自然に身体に浸透してくる
  • 呼吸がラクになる

このような感じで、

以前の水素吸入器(水素ガス発生量100ml/分)との違いがはっきり感じられている様子が印象的でした。

管理人KON

最近は身体の不調はなくなっていたので劇的な変化というのはないかもしれませんが、

「吸ってると気持ちがいいので、自分でも吸おうと思える」

と言ってもらえたのは良かったです。

自分でも吸入してみた

私も水素ガス発生量300ml/分にはかなり興味を惹かれたので、お願いして何日か使わせてもらいました。

私もすでに水素ガス発生量100ml/分の「シェルスラン」を毎日使っているので、どれくらい変化が感じられるのかは不明でしたが・・・

ちなみにシェルスランを使い始めたときの私の感想は以下のとおりでした。

  • 手がじんじんあたたかくなる
  • 全身に血流がめぐるような感覚
  • 目元や足の方まであたたかみが広がっていく感覚
  • 呼吸が深まってムダな力みがとれ、リラックスできる感覚
  • 何か作業しながら吸入するときは、集中力が高まる感覚

シェルスラン・プロを使ったときには「より水素の圧を感じる」というような感覚を感じ、具体的には上記の内容がそれぞれより高まるような感覚でした。

長時間吸入したときの感覚

また何度か【睡眠時の8時間連続フル水素吸入」も体験しました。

そのとき(とくに初めてのとき)寝起きに感じたのは、「少しトゥーマッチな感じ、カニューラを外してちょっと休みたい」ような感覚です。

管理人KON

シェルスラン・プロに搭載されている「インターバル運転」(45分運転と30分休憩を繰り返す)が、もしかしたら自分にはあっているかも、と感じました。

睡眠時のフル水素吸入で見違えるほど元気を感じるという声がいくつもあるということを聞いていたので、これは個人によって感覚が異なるのかもしれません。

シェルスラン・プロのメリットとデメリット

ではここで、使ってみた感じたことも含む「シェルスラン・プロのメリットとデメリット」についてまとめてみましょう。

メリット
デメリット
  1. 300ml/分の水素ガス発生量
  2. コストパフォーマンス
  3. 精製水大容量
  4. 日本製
  5. アフターフォローなどの顧客対応力
  1. 持ち運びは少しやりづらい

ざっとこのようなメリット・デメリットがあると思います。

△ある程度の大きさと重さはある(重量は6kg)

先にデメリットから見ていくと、ある程度本体の大きさ・重量はあってとくに取っ手などもないため、力のない方だと持ち運びがちょっとしづらいかもしれません。

とはいえ水素ガス発生量300ml/分のクラスの水素吸入器としては、けっして大きい方ではありません。

品名サイズ重量
シェルスラン・プロ(300ml/分)W200mm×D250mm×H380mm6kg
ナノコ水素発生器(300ml/分)W280mm×D296mm×H313mm6kg
H2JI1(250ml/分)W230mm×D370mm×H480mm13kg

どちらかというとこのクラスではコンパクトといえるくらいですね。

管理人KON

ひんぱんに部屋を移動したりするのでない限り、とくに問題はないと思います。

またある程度大きさがあるということで精製水の容量はたっぷりあります。

このことのメリットとして、

  • 頻繁に精製水を注ぎ足す必要がない
  • 機械内部が熱をもちにくく、長時間でも安心して使用できる

という点があげられます。

YUIさん

大きいこともメリットもあるってことね。

◎300ml/分の水素ガス発生量で日本製なのに高コストパフォーマンス

そして一番のメリットといえるのは「300ml/分の水素ガス発生量かつ日本製なのに高コストパフォーマンス」という点だと思います。

これまでは、同じ300ml/分の日本製水素ガス吸入器としては株式会社ナノコの「ナノコ水素分子発生器」がありましたが、価格は880,000円(税込)でした。

また慶應義塾大学の研究でも使用されている水素ガス発生量:250ml/分の水素吸入器「H2JI1」(株式会社ドクターズマン)は2,420,000円(税込)です。

単純比較は難しい部分もありますが、シェルスラン・プロのコストパフォーマンスはとても優れていると思います。

品名水素ガス発生量価格
シェルスラン・プロ300ml±5%/分495,000円(税込)
ナノコ水素発生器300ml/分880,000円(税込)
H2JI1250ml/分2,420,000円(税込)

◎長年使っていくのに安心|顧客対応やアフターフォローに優れた販売元

もう一点シェルスラン・プロのメリットとしてあげられるのが、販売元が株式会社インタークリスティーヌさんだということです。

いろいろな記事でも触れていますが、

  • 長年水素製品を扱ってきた経験にもとづき
  • 本当にユーザーのためになる製品だけを厳選して取り扱い
  • 「水素コンシェルジュ」など、購入前後のフォローにも力を入れている
  • 顧客満足度が非常に高い

という会社で、水素製品を購入するには非常に信頼のおける会社です。

管理人KON

安価ではない水素吸入器を購入する際は、このような販売元の姿勢にも注目したいですよね。

まとめ

以上、今回は水素ガス発生量:300ml±5%/分の水素吸入器 「シェルスラン・プロ」について詳しくご紹介してみました。

日本医科大学の太田成男教授が推奨する「水素ガス発生量:300ml/分」の水素吸入器はこれまで非常に高額でしたが、シェルスラン・プロの登場により、このレベルの水素吸入器に手が届きやすくなったのは素晴らしいことだと思います。

また、

  • 水素技術に優れた日本メーカー製
  • 販売元の顧客対応の評価が高い

という点も、長く使用していくにあたって安心できるポイントですね。

管理人KON

100ml/分の水素吸入を経験済みの人でも「睡眠中に300ml/分を吸入してみたら、翌朝目覚めたときにこれまでとはまったく違ったレベルの活力を感じるようになった」という話を複数伺いました。

やはり「水素ガス発生量:300ml/分」というのは経験してみる価値があると感じます。

安い製品ではありませんが、「毎日をいかに健康に生きていくか」を考えると、導入を検討してみる価値があるかもしれませんね。

この記事を書いた人
スイスピ管理人 KON(一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター)
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
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