水素風呂発生器リタライフの「株式会社リタハートインターナショナル」を訪問してみました

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スイスピ管理人 KON(一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター)
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
当サイト「スイスピ」では私の個人的な体験や主観をもとに記事を作成しており、広告リンクを含む製品の紹介も行っています。

最近、水素風呂用水素発生器の「リタライフ」について調べていたのですが、そのリタライフの会社「リタハートインターナショナル株式会社」は大阪にあります。

先日ちょうど大阪にいく用事があったので、いい機会だと思い訪問してみることにしました。

「水素水や水素風呂の製品を扱っている会社って、どんな会社なんだろう?」

って興味ありますよね。

水素水関連の商品やメーカーについて調べていると、明らかにおかしな製品を売っている会社もあれば、本当に高い志をもって経営されている会社もあります。

リタハートインターナショナルはどんな会社なんでしょうか?

よかったら参考にしてみてください^^

もくじ

「会社のモットー」をいきなりつきつけられた(いい意味で)

リタハートインターナショナルの公式サイトをみると、最初に目に飛び込んでくるのが

「リタハートインターナショナル株式会社は、利他の心をモットーとしています。」

という言葉です。

利他主義とは利己主義の対義語で、自己の利益よりも、他者の利益を優先する考え方を言います。すなわち弊社は、ボランティア第一主義を貫いてまいります。

(出典:リタハートインターナショナル株式会社

「自己の利益より他者の利益を優先する」「ボランティア第一主義」・・

リタライフやリタハートの「リタ」は、「利他」のことだったんですね。

「ああ、いい理念をもってる会社なんだな」
「でも理念と現実はなかなか一致しないよね・・」

こんな風に思っていたのですが、今回の訪問でいきなりこの「会社のモットー」を現実として実感するできごとがありました。

アポイントをとっていた担当者さんが実際にボランティア活動へ

訪問予定日の数日前のこと。

アポイントをとらせてもらっていた担当のMさんから、

「急きょ、九州の災害ボランティアに3日間行くことになったので、別の者で対応させていただきます」

という連絡が入ったんです。

ちょうど九州北部での記録的な豪雨による被害がニュースになっていたころでした。

「ほ、ほんとにボランティア活動されてるんだ・・!!」

私がこれまで働いてきた会社のなかにはそんな会社はなかったので、ちょっとした衝撃を受けました。

リタハートインターナショナル株式会社の理念・モットーは、しっかり地に足の着いた現実的な理念のようです。

担当のFさんにいろいろ教えてもらう

そんなわけでMさんから代わったFさんに、リタハートインターナショナル株式会社と水素風呂の事業についていろいろと教えてもらうことができました。

まず、個人的にいちばん気になっていたボランティア活動について聞いてみました。

管理人KON

本当にボランティア活動されてるんですね・・

Fさん

はい、リタハートのリタは「利他」をあらわしていて、「利他のこころ」を理念として、そこからはじまった会社なんです。

今回のような災害ボランティアというかたちになることもありますが、ふだん社内でも「お互いに助け合おう」という姿勢で仕事してるんですよ。

Fさん

ボランティアも基本的には手を上げた人が行く、というかたちです。
でも「行った人がエラい」とかではなく、会社に残ってカバーしてくれる人がいてくれるからこそ、ボランティアに行くこともできます。そういうことも忘れないように、お互い感謝しあいながら、助け合いながらやっています。

「利他の心」は外にたいしてだけでなく、社内の人間関係においても最優先事項としてみなが意識されてるんだな、ということが伝わってきました。

こういう会社で働くのはたのしそうですね。

Fさん

まだ若い会社で(2010年創業)、ひとりひとりが自由に考えてできる部分が大きいという面もあるので、やりがいはあると思います。
ただその分まだシステム面などで成熟しきっていない部分もあって、大量に注文が入ったときなどご迷惑をおかけしてしまうことがゼロではありません。
これからもっと会社としても成長していきたいですね。

代表取締役は研究者

リタハートインターナショナル株式会社について調べていたときに気になっていたことのもうひとつが、「代表取締役が研究者らしい」ということでした。

代表取締役の三羽信比古(みわのぶひこ)氏の経歴をみると、なかなかすごいことになっています。

1971 大阪大学理学部卒業、その後大阪大学大学院修了
東京大学・薬学博士
国立予防衛生研究所・主任研究官
日本基礎老化学会評議員
1989 広島県立大学(現:県立広島大学)生物資源学部・助教授
1994 広島県立大学(現:県立広島大学)生物資源学部・教授、大学院・生物生産システム研究科・教授併任
2011 大阪物療大学保健医療学部教授

三羽信比古教授の略歴

この点についても聞いてみると、本当に現役の研究者としての仕事もしつつ、会社の代表もされているとのこと。

そしてリタハートの利用者の方からさまざまな質問があったときに、研究者の立場から、実際の実験データなどもシェアしながらできる限りのアドバイスをされたり、といったこともあるそうです。

このあたりのお話からも、「たんに利益をあげるためにモノを売っている」という会社とはまったくあり方が違うんだな、という印象を受けました。

利用者の声がたくさん届いているものの・・

ところで実際にリタハートを利用されているユーザーの方からの感想やクレームは届いたりしてるのでしょうか?

この点について聞いてみると、なかなか興味深いお話が聞けました。

 

(資料をみせていただきながら)これ、お渡しすることはできないんですが、実際利用者さんからのたくさんの「〇〇がよくなった」といったお声をいただいてるんです。

できればこんな風にパンフレットにしてご紹介していきたいんですが、「薬機法」の関係でこういうのは出せないんですよね・・

そうなんですよね、薬機法。

医薬品として認可されていないものに「何かしらの効果があることを想起させる」ような表現は、そのほとんどが禁じられています。

個人的なビフォーアフターの写真さえ、ネット等で公開するのは難しいと聞いたことがあります。

水素のように、研究途上でどんどん「効果がある」というデータはでているものの、法律上効果効能をうたうことができないとうギャップがあると、表現がとても難しくなってきます。

でも実際にこれだけの「ユーザーの声」が寄せられている(多くのユーザーの方は、リタハート側からお願いしなくても、自発的に「こんないいことがあったよ!」と感想を送ってくれるのだそうです)のを見ると、なんとかして水素のよさを広め、伝えていきたいな、とあらためて実感しました。

まとめ

ということで、今回はリタライフについて疑問に思っていたことも含め、いいお話を伺うことができた「リタハートインターナショナル株式会社」への会社訪問のようすをお届けしました。

「お互い助け合う精神」を大事にされているだけあって、会社内の風通しもよさそうで、とてもいい雰囲気でした。

「まだ若い会社なのでご迷惑をおかけしてしまうこともある」とおっしゃっていましたが、「物事をよくしていこう」という気風にあふれている印象だったので、仮に問題があったとしてもどんどん改善されていくんだろうな、と想像できます。

個人的な感想ではありますが、「この方たちがつくっているリタライフであれば、安心して利用できそうだな」と思えました。

以前8年間大阪に住んでいたので親近感を感じた部分もあるかもしれませんが(笑)、それを割り引いても信頼できる会社だな、と感じました。

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この記事を書いた人
スイスピ管理人 KON(一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター)
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
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