リーズナブル・安価な水素吸入器ってどうなの?|水素吸入器の選び方

リーズナブルで安価な水素吸入器はどう評価すべきか
この記事を書いた人
スイスピ管理人 KON(一般財団法人日本分子状水素普及促進協会個人会員/一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター )
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
当サイト「スイスピ」では私の個人的な体験や主観をもとに記事を作成しており、広告リンクを含む製品の紹介も行っています。

スイスピのトップページでは何機種かの水素吸入器をご紹介していますが、その中で一番手頃なモデルでもシェルスラン・エレの328,900円(税込)なので、決して安い買い物ではありません。

一方でネットを見ていると、それよりずっと安価な水素吸入器も販売されています。

この価格差は何?
安い水素吸入器って大丈夫なの?

と気になっている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、リーズナブルな水素吸入器をどう考えるべきか、そしてなぜこれほどの価格差が生まれるのかについて、現時点での私の見方をお伝えしたいと思います。

水素吸入器を検討されている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

もくじ

国産でも実質的には中国製品のケースもある?

まず押さえておきたいのは、「国産」と表記されている製品だとしても、安価な中国製品を輸入し、ほぼそのままに近い形で販売しているケースがあり得るという点です。

>>水素吸入器は国産(日本製)がベストなのか?実質中国製の「日本製」も存在する?|水素吸入器の選び方

↑こちらの記事でも詳しく書いていますが、

日本の法律では、製造の最終工程が日本で行われれば、「国産」「日本製」「Made in Japan」と表記できてしまう

という状況があります。

そのためたとえば、

  • 中身は中国製品で、外装だけ日本で取り付け
  • 中国製品を輸入し、検品と梱包のみ日本で行う

こうした製品も「日本製|Made in Japan」として販売することが可能な状況があるようです。

管理人KON

リーズナブルな「日本製」水素吸入器の中には、このような背景をもつものもあるかもしれません。

「実質中国製だから良くない」とは言えない

ただし、単純に「中国製だからよくない」というわけでは決してありません。

たとえば映像制作関連機材の領域では、多くの優れた中国企業による製品が世界中で使われています。

「リーズナブルで十分な性能も備えた機器」であれば歓迎したいですよね。

ただ企業の数も多くレベルも様々でしょうし、そもそもの文化の違い・考え方の違いから、トラブルになるケースもあるようです。

中国企業の製品に苦慮するケース

水素吸入器について言うと、これまで国内の水素吸入器業界の方から聞いた話として以下のような内容の話がありました。

❶ ロットによる品質のばらつき

中国メーカーの出来上がり製品を日本で検品して販売しようとした場合、最初のロットや試作品段階ではスペック通り(水素ガス発生量など)の製品が送られてくるものの、次のロットからは質が落ちてスペックに満たないものが送られてくるケースがあったそうです。

❷ スペックにたいする裏付けが開示されない

別の話では、中国のメーカーが伝えてきた耐久性に関するスペックについて、それを証明するデータを提供するよう求めたところ、様々な理由をつけて結局求めたものが提出されないといったことがあったそうです。

YUIさん

「この製品にはこういう耐久性があります」と言っておいて、その証明はできてないってことね・・。

もちろん、このような話がすべての「実質中国製」の製品に当てはまるわけではありませんが、「中国製品をほぼそのまま販売」した場合、こうしたケースもあり得るということですね。

大事なのは「どれくらい日本人の品質基準にあわせられるか?」

現在の水素吸入器市場においては、中国製の部品で作られた製品、中国製品をベースに開発した製品は少なくありません。

上記のように「ほぼ中国製の出来上がり品」を輸入販売した場合にトラブルが多いということであれば、間に入る日本のメーカーや販売業者が、どの程度日本市場の品質基準に合わせた調整や管理を行っているかが重要になると思います。

管理人KON

ただ、このあたりは外からは見えにくい部分なので、判断が難しいところではありますね。

実際、日本側で

機器内部の設計・仕様・構造などの調整や改善、品質管理などが、どのレベルまで行われているか?

を外から確かめるのは、とても難しいです。

最終的には「性能と価格のバランス」を見ながら判断するのが現実的なのかもしれません。

Amazonで販売されている数万円レベルの水素吸入器

また、「リーズナブル・安価な水素吸入器」の究極ともいえるのが、Amazonなどで販売されている数万円台の水素吸入器です。

たとえば「水素発生量150ml/分」などのスペックを謳いながら、価格は5万円前後の製品が売られていたりします。

YUIさん

安っ!!!!

中身はブラックボックス?

こうした激安製品について、中国の水素吸入器市場にも詳しい日本の水素吸入器メーカーの方に伺ったことがありますが、

某メーカーの方

なぜこんなに安くできるのかわからない。一度機会があれば分解してみたい。

とおっしゃっていました。

つまり、技術的な背景や製造コストを知る専門家でさえ、その低価格のカラクリが見えにくい ということのようです。

実際、こうした商品の口コミを見てみると 「水素が出ている様子」といったレビュー もありますが、本当に表記通りの水素発生量があるのか、また 長期間にわたって安定した性能を維持できるのか? については、十分な情報が見当たりません。

たとえば、

  • 水素濃度や水素ガス発生量を測定したデータはあるのか?
  • 電解槽の寿命はどれくらいなのか? 使用時間の目安や耐久性のデータは公表されているのか?

こうした点が不明なまま購入するのは、いくら安いとはいえリスクがあるかもしれません。

コストを極端に抑える方法として考えられること

コストを抑える方法として、いくつか想像できることを挙げると…

  • そもそも水素発生量がカタログスペックを満たしていない
  • 素材や構造に大幅なコストカットがされている(電解槽の寿命が極端に短いなど)
  • 検品や品質管理がほとんど行われていない

こうした点が関係している可能性も考えられます。

もちろん、これらすべてが当てはまるわけではありませんが、「なぜここまで価格が安いのか?」という視点は持っておきたいですね。

健康のための機器だからこそ慎重に

価格が安いこと自体は魅力的ですが、「健康のために使う製品であること」 を考えると、安さだけで飛びつくのは注意が必要かもしれません。

実際に使用された方のレビューだけでなく、測定データの有無、メーカーの対応やアフターサポートの有無なども含め、慎重に判断することが大切だと思います。

まとめ

以上、今回はリーズナブル・安価な水素吸入器について、どのような見方ができるのかについてお伝えしました。

安価な水素吸入器はコスト面では魅力的ですが、その品質や性能・背景には注意を払う必要があると思います。

水素吸入器は健康を目的として使用するものなので、だからこそ、できる限り信頼できる情報を集めた上で選びたいですね。

この記事を書いた人
スイスピ管理人 KON( 一般財団法人日本分子状水素普及促進協会個人会員/一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター )
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
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