【水素吸入器レビュー】シェルスラン・プロ・ユー|静音性・湿度コントロール・衛生面が大きく進化

この記事を書いた人
スイスピ管理人 KON(一般財団法人日本分子状水素普及促進協会個人会員/一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター )
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
当サイト「スイスピ」では私の個人的な体験や主観をもとに記事を作成しており、広告リンクを含む製品の紹介も行っています。

家庭用水素吸入器の中でも「シェルスラン・プロ」は、性能面に加えてメーカーや販売店の信頼性も高く、人気のある機種のひとつです。

管理人KON

うちでも、父の家に導入して使ってもらっています。

参考:水素吸入器シェルスラン・プロを使ってみた!|水素吸入器の口コミ体験談)

その「シェルスラン・プロ」の後継機となるのが、『シェルスラン・プロ・ユー』です。

シェルスラン・プロ・ユーは旧タイプの「シェルスラン・プロ」と比べ、

「外観」
「サイズ」
「水素ガス発生量:300ml/分」
「研究報告にもとづいたインターバルモード搭載」

といった、基本的な仕様は大きく変わりませんが、以下の点で大きな進化をとげています
(その分価格も少し上がり、税込548,900円となりました。)

シェルスラン・プロ・ユーの進化したポイント
  1. 静音性能の大幅な向上
    運転音は1mの距離で約33.1dB(メーカー測定値)。
    静音性においては「超静音」と呼べるレベルになっています。
     (参考記事:水素吸入器の静音性比較
     
  2. 水素ガスの湿度調整機能
    吸入ガスの湿度を、鼻や喉の粘膜に最適な「湿度:50〜65%」に自動コントロール。
    それにより、長時間の吸入でも喉や鼻が乾きにくくします。
     
  3. 見た目はスッキリ、さらに吸入チューブ内部の水滴発生を抑える新構造
    外付けボトルをなくした新構造と湿度調整機能により、吸入チューブの水滴発生も抑制。
    見た目のスッキリさや扱いやすさだけでなく、日常のメンテナンスがより簡素になっています。
管理人KON

静音性や湿度調整機能など、毎日使う上での快適性が進化した印象ですね。

今回は、販売元「インタークリスティーヌ」さんからの公式情報と、旧モデル『シェルスラン・プロ』を実際に使ってきた経験をもとに、新モデル『シェルスラン・プロ・ユー』の特徴を整理してご紹介してみたいと思います。

  • 夜間でも使いやすい、静音性の高い水素吸入器を探している方
  • 性能やメーカー、販売店など、あらゆる面で信頼性の高い機種を選びたい方

は、ぜひ参考にしてみてください。

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もくじ

シェルスラン・プロ・ユー|進化した3つのポイント

ここではシェルスラン・プロ・ユーの進化したポイントについて、より詳しく見ていきます。

まず、シェルスラン・プロ・ユーの主なスペックから確認しておきましょう。

価格(税込)548,900円(税込)
❶ 水素ガス発生量300ml±5%/分
❶ 水素ガス濃度99.995%(発生する気体中の水素濃度)
❷ 連続運転時間2時間/4時間/8時間タイマー/インターバルモード
❸ 安全性精製水使用
❹ 運転音レベル33.1dB / 測定規格(JIS-Z8737)に基づく
❺ 水素水は?専用タンブラーを接続して生成可(90秒で1.2ppm)
❻ ランニングコスト脱イオンフィルター:7,678円(税込)/500時間ごと交換
+精製水費用
❼ メンテナンス精製水交換:1ヶ月に1回
❽ サイズ・重量幅200mm x 奥行250mm x 高さ380mm
6kg
❾ メーカー/販売会社メーカー:上場企業に水素技術提供・2013年より3万台以上の実績
販売会社:水素製品専門のコンシェルジュ/ショールームをもつ
保証期間1年

スペック表で旧タイプと異なる「数字上の変化」は、「価格」「❹運転音レベル」ですね。

それでは、数字にあらわれない部分も含む「シェルスラン・プロ・ユーの進化した性能」について、詳しく見てみましょう。

①【33.1dB】静音性の大幅向上で、睡眠中の使用もより快適に

従来のシェルスラン・プロも静音性は42.1dBと、水準以上の静音性を備えていました。

シェルスラン・プロ・ユーは、静音性能がさらに高まり、「33.1dB(正面1mの距離)」という“超静音”と言えるレベルを実現しています。

33dBというのは、一般的に「深夜の郊外」に近い程度といわれ、ほとんど音が気にならないレベルです。

(参考:騒音計ラボ|騒音値の基準と目安

8時間タイマーとあわせ、睡眠時に使いやすいのは大きな魅力ですね。

② 水素ガスの湿度調整機能で、長時間吸入でも喉や鼻が乾きにくい

シェルスラン・プロ・ユーでは、新たに「吸入する水素ガスの湿度を50〜65%に保つ自動湿度コントロール」が搭載されました。

  • 長時間の吸入で喉が乾く
  • 鼻がつんとする、乾燥が気になる
  • 就寝中の吸引で違和感がある

こうした“水素吸入あるある”を解消する可能性がある機能で、旧モデルにはなかった改善点です。

国産モデルでは初搭載

この湿度調整機能は、水素ガス発生量500ml/分の水素吸入器『Hhuhu(ふふ)』(台湾製)には搭載されていたものですが、日本製の水素吸入器としては今回が初搭載となります。

参考記事:医療用レベルの家庭用水素吸入器Hhuhu【ふふ】実機レビュー|水素ガス発生量500ml/分を体験してみた

湿度を調整することで、吸入時の「乾燥感」「刺激感」が減り、毎日の吸入がより快適になることが期待できます。

管理人KON

とくに長時間吸入や、就寝時の使用で違いを感じやすいと思います。

③見た目はスッキリ、さらに吸入チューブ内部の水滴発生を抑える新構造

吸入チューブ内側の水滴問題

シェルスラン・プロ・ユーでは、水素ガスの水分を抑える目的で本体外側についていた「外付けの気液分離ボトル」が廃止され、①の「湿度調整機能」の元、内蔵化されました。

旧タイプの『シェルスラン・プロ』

これにより、従来は時々起こっていた

  • カニューラ内に水滴が溜まる
  • 水分が入ってきて不快感がある

といった「水滴問題」が大幅に起きにくくなっています。

衛生面でも安心

さらに、吸入チューブの内側に残った水滴は〝カビの原因〟となる可能性もあるため、衛生面でもより安心して使えるようになっています。

参考記事:水素吸入器のカニューレの水滴がカビの原因に?見えないリスクと「湿度調整機能」という本質的対策

管理人KON

以上の3つが、今回のシェルスラン・プロ・ユーで大きく進化したポイントです。

全般的に見て、さらに毎日安心して使いやすい水素吸入器になったという印象です。

シェルスラン・プロ・ユーの特徴を9つのチェックポイントで確認

ではここから、いつもどおり私が水素吸入器を選ぶ際に重視している以下の「9つのポイント」に沿って、シェルスラン・プロ・ユーの特徴をさらに詳しく見ていきたいと思います。

❶ 「水素ガス発生量が十分に多いか?」・・シェルスラン・プロ・ユーの水素ガス発生量は300ml±5%/分

シェルスラン・プロ・ユーの水素ガス発生量は、

  • 水素発生量:毎分300ml±5%

となっています。

水素吸入器の水素ガス発生量についてどのように考えればいいか?という点についてはいろいろな見方がありますが、

  • 日本医科大学名誉教授の太田成男教授は
    これまで多くの動物研究と臨床研究で使われてきた有効水素濃度をもとに、1分間に300 mL以上の水素ガスを発生する水素吸入器を推奨」
  • 慶應義塾大学の研究によると「毎分250mlの水素吸入で治療効果のあった血中水素濃度を達成できる」

このような話が事実としてあり、シェルスラン・プロ・ユーの水素ガス発生量は「ほぼ理想的」といえるのではないでしょうか。

YUIさん

あの太田教授は300ml/分推奨なのね。

水素濃度は?「水素純度99.995%」は安全性をしめす

ところで公式サイトにある「水素純度99.995%」っていうのはどんな意味があるの?

管理人KON

「水素純度」っていうのは発生するガスのうちの水素の割合であって、水素ガスの安全性をしめすといえるよ。

水素吸入器の質がよくないと、水素以外の「有害(かもしれない)ガス」が発生する可能性があります。

水素純度99.995%という数字があらわしているのは、そういう「有害(かもしれない)水素以外のガスがほとんど出ていませんよ」っていう、安全性をしめす数字といえます。

「カニューラ出口」でも水素純度99.995%を計測

シェルスラン・プロ・ユーの特徴として、

ガス発生時だけでなく、実際に吸引するカニューラの先(出口)における水素純度も第三者機関(上場企業)による実測値を公開している

という点があげられます。

管理人KON

水素吸入器の種類によっては、「ガス発生時は高純度でも、カニューラの先では数%にまで薄まっている」ものもあります。

その点、シェルスラン・プロ・ユーは「実際に99.995%水素濃度のガスが鼻のところまで来ている」ということが保証されているわけですね。

ちなみにシェルスラン・プロ・ユーの水素ガス発生量/水素純度はともに第三者機関(上場企業)による実測値として公開されています。

❷連続して吸入できる時間は?・・シェルスラン・プロ・ユーはタイマーで連続8時間 + 研究報告にもとづく「インターバルモード」搭載

水素は身体の内側に蓄積させることはできないため、長時間の連続吸入をしたい方も少なくないと思います。

シェルスラン・プロ・ユーの場合は、

  • タイマーで連続2時間/4時間/8時間運転が選択できる

となっています。

管理人KON

8時間タイマーがあるので、睡っているあいだ中、水素吸入できます。

効果がより高い可能性も・・!研究にもとづいた「インターバルモード」も搭載

シェルスラン・プロ・ユーの他機種にはない特徴として、連続運転タイマーだけでなく「インターバルモード」を搭載している点が挙げられます。

インターバルモードとは:45分間の運転と30分間の休止を繰り返すモード(12時間30分で自動で切れる)

このインターバルモードは、

「連続的に水素吸入するよりも、断続的吸入(吸入したり、やめたりを繰り返す)の方が効果が高い可能性

を示唆した研究にもとづいて搭載されています。

この研究については下記の記事で詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。

参考記事:「断続的水素吸入」のほうが効果が高い?〈吸入方法〉についての研究とおすすめ機種

❸ シェルスラン・プロ・ユーの水素ガスの安全性は?

シェルスラン・プロ・ユーは水素純度が高く、精製水のみから水素を生成させる「PEM方式」の電気分解を採用してます。

スペックとして「水素純度:99.995%以上」となっており、安全性は高いといえます。

❹ シェルスラン・プロ・ユーの静音性(運転音の大きさ)は?

先ほども書いたとおり、シェルスラン・プロ・ユーの運転音は、メーカーによる計測の結果、

33.1dB(デシベル)/ 1mの距離(正面)

となっています。

33.1dBというのは、一般的には「静かな深夜の郊外」と言われているレベルですね。

▼水素ガス発生量が同程度の他機種との静音性比較

機器名水素ガス発生量価格(税込)運転音レベル詳細記事情報参照元
H2JI1250ml/分2,420,000円46 dB
/10-15cmの距離
ドクターズ・マン社の水素吸入機『H2JI1』を体験してみたすいかつねっと|H2JI1解説記事
ピュアラスキューブ プレミア250ml/分498,300円40 dB
/1mの距離
【5年保証】水素吸入器ピュアラスキューブプレミアを体験メーカーによる計測
H2フレスカ300300ml/分349,800円59.2-61 dB
/1mの距離
すいかつねっと|フレスカ300解説記事
アクアリエッタAQY-300EX300ml/分616,000円38 dBアクアリエッタAQY-300EXを使ってみたメーカー公開値
シェルスラン・プロ・ユー300ml/分495,000円33.1 dB
/1mの距離
水素吸入器シェルスラン・プロの口コミ体験談メーカーによる計測
※表は左右にスクロールできます

他の機種と比較しても、静音性については現状、最高レベルと言えると思います。

❺シェルスラン・プロ・ユーで水素水はつくれる?

シェルスラン・プロ・ユーを公式ショップで購入すると、特典として通常別売りの「水素水生成タンブラー」がついてきます。

このタンブラーに飲み物(飲料水以外でも、コーヒー、紅茶、ウーロン茶などの果肉や茶葉など混入物がない飲料であれば大丈夫)を入れ、水素を入れて「水素入り飲料」にすることができます。

(所要時間2分)

❻シェルスラン・プロ・ユーのランニングコストは?

シェルスラン・プロ・ユーに必要なランニングコストの概要は以下のようになっています。

  • 精製水(ドラッグストア等で500ml150円程度)
  • 吸入チューブ(カニューラ):528円(税込)/1本
  • イオンフィルター( 500時間ごとに交換):7,678円(税込)

水素吸入器の日々のランニングコストとしては標準的ですね。

電解槽の耐久性は4000時間|交換で新品同様に

長期的にみると、水素を発生させる電解槽が4000時間の使用での交換が必要となります。

その際、部品・工賃・送料で11〜12万円ほどの費用がかかります。

管理人KON

PEM式の水素吸入器の場合、電解槽の耐久性は3,000〜5,000時間くらいが標準的です。

❼ シェルスラン・プロ・ユーのメンテナンス方法は?

シェルスラン・プロはコンセントにつないでいさえすれば、

12時間に1回、「予備運転」が行われ、機器内部の状態を一定に保つ

ということが行われ、機械内部を掃除したりといったメンテナンスは不要になっています。

さらに水素吸入中は純酸素が精製水タンク内に注入されるため、タンク内に細菌やウイルス等は生存できない状態が保たれる仕組みになっています。

YUIさん

これは安心できそう。

「脱イオンフィルター」で精製水の純度も保たれる

精製水の質を保つ工夫もされています。

水素吸入器で精製水を使用する理由のひとつは「水素以外の不純ガスが出ないようにする」というものですが、精製水も「入れっぱなし」にしていると純度が失われていき、不純ガス生成のリスクも高まってきます。

シェルスラン・プロ・ユーはその対策として、精製水の純度を保つ「脱イオンフィルター」が備わっています。

シェルスラン・プロ・ユーの脱イオンフィルター

名称は「脱イオンフィルター」ですが、他の水素吸入器の「イオンフィルター」と同じ種類のものだと考えて良いと思います。

「気液分離器」の内蔵化でメンテナンスもさらに楽に

また、冒頭でご紹介した進化ポイントのひとつである、「外付けボトル」(気液分離ボトル)が内蔵化されたことにより、さらにメンテナンスが楽になっています。

旧タイプの『シェルスラン・プロ』

気液分離ボトルの中の精製水は週二回以上入れ替える必要があったので、シェルスラン・プロ・ユーではその必要もなくなりました。

以上のような、

  • 12時間ごとの予備運転
  • 吸入中のタンク内への純酸素注入
  • 脱イオンフィルターで精製水の純度を保つ
  • 気液分離器の内蔵化

・・といった仕組みの結果、シェルスラン・プロ・ユーの本体にとって必要な日常メンテナンスは

月1回程度、本体の精製水を入れ替える(使用により精製水が減った場合は随時注ぎ足す)

だけでよくなっています。

YUIさん

メンテナンスはかなり楽そうね。

サイズ感やデザイン・材質は?

※画像は旧タイプのシェルスラン・プロから外付けボトルを外した状態

シェルスラン・プロ・ユーのサイズ感は、このクラスとしては標準的だと思います。

シェルスラン・プロ・ユーのサイズ・重量

サイズ:幅200mm x 奥行250mm x 高さ380mm
重量:6kg

ちょうど「家庭用の加湿器」くらいのサイズ感で、リビングや寝室の棚にも無理なく置ける大きさですね。

重さは約6kgで、必要に応じて両手で無理なく持ち運べる重さです。

管理人KON

取っ手はないので、持ち運ぶ際は両手でもつことになりますね。

❾ シェルスラン・プロ・ユーの販売会社・メーカーへの信頼性は?

シェルスラン・プロ・ユーの販売会社は、株式会社インタークリスティーヌです。

水素製品コンシェルジュが常駐|実際に体験できるショールームもある販売店

私が2015年に水素製品を使い始めたころから、

管理人KON

この会社は口コミなど顧客からの評判が高い会社だな・・

という印象を持って気になっていたのが、株式会社インタークリスティーヌでした。

この会社がどんな会社かというと・・

  1. 水素製品専門のコンシェルジュ(相談員)に、購入前でも購入後でも相談できる
  2. 商品を実際に体験できる実店舗(ショールーム)あり※
  3. 販売する商品は厳選(「性能表示の根拠はあるか」「アフターの対応はどうか」「誇大表示がないか」など)されている

    ※要予約

といった特徴のある会社です。

このような「会社としての理念や方向性」がしっかりしていることが、結果として顧客満足度の高さにつながっているのかな、という印象ですね。

実際にどんな口コミがあるのか、例をあげてみると・・
公式販売ページより)


購入前の質問も、購入後の質問も、とても丁寧に回答・サポートしてくださいます。


届いてすぐ、どう扱えばいいのかちょっと困惑したのですが、電話で丁寧に説明してくれて…。
物分りの悪い私でも安心して設置出来ました!

いつでも電話してきて下さいと温かい言葉で締めくくって下さって感謝してます。


いつも対応が迅速な上、丁寧で、アフターフォローが完璧です!
信頼できる会社様から購入できてよかったです!


誠実なお店だと思います。予約商品でしたが期日通りに配達があったし、梱包が大変丁寧で効果な商品ということもあり安心できました。
また購入後もサポートが徹底されていて信頼できます。


わからない事などの質問や商品の受け渡し時期に関し、親切丁寧な対応を幾度となくして頂きました。

ショップヘは伺っていませんが、お客さんに対する感謝の気持ちが根付いている社風が目に浮かぶようです。

今回は良いショップさんと出会えて心から有り難く感じています。

・・これはほんの一部ですが、

「水素や水素製品については、わからないことがたくさんある」

といった不安をもつユーザーの立場に寄り添っている様子が伝わってきます。

メーカーは東証一部上場企業の水素発生装置を担当

またシェルスラン・プロ・ユーは日本製で、東証一部上場企業(現在は東証スタンダード市場に移行)の株式会社トーエルに3万台以上の水素機器を提供し、そのメンテナンスも担当しているメーカーが製造しています。

株式会社トーエルの水素水サーバーに水素技術を提供

信頼できる会社から購入したい

水素は目に見えないこともあって、水素製品をあつかうメーカー/販売会社の質は玉石混交です。

(一時期の水素水バッシングをとおして、実際多くの不誠実な会社が淘汰されていきました・・)

水素吸入器についても

  • ほんとに商品表記どおりの水素が発生してるの? (設計上、最初はよくても時間とともに水素発生量が減少する機種もある)
  • 吸入するガスの安全性は大丈夫なの?
  • 使用中に故障などがあった場合、ちゃんとアフターケアしてもらえるの?
    (水素製品は水を電気分解するため、水まわり・電気まわりのトラブル対応力が求められます)

といった疑問や不安はつきものなので、

メーカーや販売店が「どんな姿勢で仕事をしているか?」という点に目を向けるのが非常に大事だと思います。

管理人KON

私が今使用している水素吸入器「シェルスラン」(従来品)を選んだのも、販売会社やメーカーを調べた上で納得できたからでした。

参考記事:水素吸入器シェルスランレビュー|使ってみて感じてること

参考:シェルスラン・プロを導入したときの様子

私はまだ実際にシェルスラン・プロ・ユーを使ったことはありませんが、旧タイプのシェルスラン・プロを使ってみたときの様子を参考までにご紹介してみたいと思います。

以下、シェルスラン・プロを導入したときのようすです。

公式ショップで購入申し込みをすると、翌日に届きました。

管理人KON

公式ショップの場合、平日15時までの注文であれば
「当日出荷→基本翌日到着」
になるようです。

▼こちらが届いた様子。かなり厳重に梱包してあります。

シェルスラン・プロ到着時の様子

箱は大小2つあります。

シェルスランプロの本体の箱
シェルスランプロの本体
シェルスラン・プロの本体を取り出したところ
シェルスランプロの電源コードなど
▲大きい箱のなかにさらに箱が入っていて、その中身がこちら
シェルスランプロの電源コードなどを並べてみた
▲箱の中身を並べてみたところ
こちらが本体

▲大きい箱には、

  • シェルスラン・プロ本体
  • カニューラ(吸入用チューブ)
  • 電源コード
  • 脱イオンフィルター x 2本
  • 気液分離ボトル一式(※シェルスラン・プロ・ユーにはありません)
  • 本体用キャップ
  • 精製水注入用のろうと
  • 排水用チューブ

が入っていました。

以下は小さいほうの箱の中身。

シェルスランプロの箱
▲小さいほうの箱
シェルスランプロの箱の中身2
▲公式ショップの購入特典も入っています

小さい箱に入っていたのは、

  • 取扱説明書/保証書が入ったファイル
  • 精製水500ml x 3本
  • 公式ショップ特典の「専用水素水タンブラー」
  • 公式ショップ特典の「アイウェア」

こうして全部開けてみるとけっこういろいろはいっていました。

シェルスラン・プロ・ユーの使い方|実際に水素吸入を始める手順やメンテナンス方法

では実際のシェルスラン・プロ・ユーの使用方法を順を追ってご紹介していきましょう。

画像などは旧タイプのシェルスラン・プロのものになりますが、基本的にはシェルスラン・プロ・ユーも同じ使い方になります。

1.初回時のみ必要な準備

まずは初回時に必要な準備からみていきましょう。

STEP
脱イオンフィルタをセットする

精製水の質を保つための「脱イオンフィルタ」を本体にセットします。

↑本体上のキャップ(輸送時用の密閉キャップ)を外し
脱イオンフィルタを投入
STEP
精製水を入れて電解槽をなじませる

次に「使い始めるときのみ」の準備として、水素をつくる電解槽をなじませるため、精製水500mlを入れて30分放置します。

(気液分離ボトルに少量使った精製水の残りで大丈夫です)

▲ろうとが付属していますが、使っても使わなくてもOK
STEP
30分放置したら、精製水を排水する

30分放置したら、いったん排水します。

背面の排水口はラッチになっていて、そのまま排水チューブを抜き差しすることができます。

カチッとするまで押し込むと、
排水チューブが接続できます。
STEP
電源を接続する

電源コンセントにつなぎます。

シェルスラン・プロはコンセントにつないでおけば、12時間ごとの自動運転によって内部の状態を保ちメンテナンスフリーになるので、電源コンセントはつなぎっぱなしにしておきましょう。

シェルスランプロの電源アダプター
専用のACアダプター
シェルスランプロ用アダプター接続
プラグ側パーツを黒い箱の部分に接続

▲本体に取り付ける側は、上にくぼみがあって、本体側とぴったり合うようになっています。

また周りがネジになっていて、本体に接続したときに締めることができます。

管理人KON

電源が抜けないように、かなり厳重なつくりになっています。

STEP
精製水を入れる

いよいよ水素吸入用の精製水を注入します。

シェルスラン・プロの精製水タンクは1500mlの大容量なので、500mlの精製水を2-3本入れることができます。

シェルスランプロに精製水を入れる

以上で準備完了です!

管理人KON

最初だけはこれらの作業が必要ですが、2回目以降はスイッチひとつで水素吸入ができるようになります。

2.水素吸入のやり方

このあと(2回目以降の使用時も)はとってもシンプルで、

「吸入チューブ(カニューレ)をつないでスイッチを押す」だけで水素吸入が始まります。

STEP
吸入チューブ(カニューレ)をつなぐ

本体に吸入チューブ(カニューレ)を取り付けます。

STEP
本体前面のスイッチを操作して水素吸入開始

あとはスイッチを押すだけです。

一応以下のようないろんな設定はあるんですが、とてもシンプルな設定ですね。

  • 電源ボタン:電源のオンとオフ
  • スタートボタン:運転スタートとストップ
  • 水素ガス発生量ボタン:毎分の水素ガス発生量を100ml/200ml/300mlより選択できる
  • タイマーボタン:運転時間を2時間/4時間/8時間/インターバルモードから選択できる
管理人KON

基本的には
1.タイマーの時間を選んで
2.スタートボタンを押す
という流れになります。

途中で止める場合はスタートボタンをもう一度押します。

「インターバルモード」って?

インターバルモードは、45分運転→30分休止→45分運転→30分休止・・・・を繰り返すモードです

インターバルを設けて「断続的」に吸入したほうが効果が高いという研究報告にもとづいて設計されたモードです。

参考記事:「断続的水素吸入」のほうが効果が高い?〈吸入方法〉についての研究とおすすめ機種

夜間の吸入に便利な「消灯モード」

シェルスラン・プロの消灯ボタン

あとこちらの「消灯モードボタン」を押すと、夜間睡眠中などに使用する際、操作パネルのあかりを消すことができます。

公式ショップ特典の「水素水生成タンブラー」で水素水も飲める

シェルスラン・プロの水素水生成タンブラー

シェルスラン・プロには、公式ショップ購入特典として「水素水生成タンブラー」もついてきます。

  • 水素水生成容量500ml
  • 2分で約1.0ppmの水素水を生成
  • 充電式
  • 耐熱温度約80度であたたかい飲み物も水素飲料にできる
  • 水以外の飲料(茶葉や果肉などがなければ)にも対応

ということで、なかなか使い勝っての良い水素水生成器となっています。

ところで水素水にメリットはあるの?

水素吸入をする人のなかには、

水素吸入でたくさん水素を取り込めるので、水素水なんて必要ないわよね?

というイメージを持たれている人もいるかもしれません。

が、水素分子は「たんに多くの量を取り込むことに価値があるわけではない」ということがわかりつつあって、たとえば血中水素濃度は非常に低いにも関わらず、「水素水を飲むこと」によって水素吸入とは違った効果があらわれることがわかってきています。

(参考記事:>>水素研究についてのプレスリリース『水素水の摂取により脳の神経細胞死を抑制できる』

ちなみに現在1000報をゆうに超える水素医学関連の論文ですが、そのほとんどは「水素水によって観察された効果」について扱ったものです。

管理人KON

私自身、実感として「水素水を飲むことのメリット」を感じているので、できたらみなさんにも水素水はおすすめしたいと思っています。

参考:シェルスラン・プロで実際に水素吸入をしてみた口コミ体験談

参考までに、旧タイプのシェルスラン・プロを実際に父に使ってもらったときの感想をご紹介しておきます。

父はこれ以前も水素吸入や水素水飲用を続けてきていて、以前あった原因不明の血痰や不整脈が今はなくなり、とくに大きな問題なくすごせるようになっているという状況です。

直近までは水素ガス発生量100ml/分のレンタル水素吸入器「リタエアー」を使用していたので水素吸入は初めてではありませんが、300ml/分の水素吸入で感じた変化はあったんでしょうか?

100ml/分→300ml/分のシェルスラン・プロにかえた父の感想

感想や変化を聞いてみるといろいろな話を聞くことができました。

基本的には毎日1時間くらい、夜TVをみながらや寝る前に水素吸入しているそうです。

今までは何か物足りない感じがあって、自分から吸いにいかないといけない・・みたいな感覚があったけど、これは違う感覚がするね。

具体的に話してもらえた内容は・・

  • 呼吸をしてる気がしないくらい、スムーズに呼吸ができる
  • 器具をつけるといつもは違和感があるけど、これは自然以上に呼吸が楽にできて気持ちいい
  • 自然に何かいい感じのものが体に浸透してくる感覚がある。
  • 身体がラクで自然な感じがする。
  • こんなに気持ちええことがあるんかな、と思う。
  • 睡眠にはたしかにいい。今までずっと夜中に目が覚めてその後眠れないことがあったけど、眠れるようになった。
  • 前のときは物足りない感じがしてこっちから吸いに行かないと・・という感じだったけど、これは自然に身体に浸透してくる
  • 呼吸がラクになる

このような感じで、

以前の水素吸入器(水素ガス発生量100ml/分)との違いがはっきり感じられている様子が印象的でした。

管理人KON

最近は身体の不調はなくなっていたので劇的な変化というのはないかもしれませんが、

「吸ってると気持ちがいいので、自分でも吸おうと思える」

と言ってもらえたのは良かったです。

自分でも吸入してみた

私も水素ガス発生量300ml/分にはかなり興味を惹かれたので、お願いして何日か使わせてもらいました。

私もすでに水素ガス発生量100ml/分の「シェルスラン」を毎日使っているので、どれくらい変化が感じられるのかは不明でしたが・・・

ちなみにシェルスランを使い始めたときの私の感想は以下のとおりでした。

  • 手がじんじんあたたかくなる
  • 全身に血流がめぐるような感覚
  • 目元や足の方まであたたかみが広がっていく感覚
  • 呼吸が深まってムダな力みがとれ、リラックスできる感覚
  • 何か作業しながら吸入するときは、集中力が高まる感覚

シェルスラン・プロを使ったときには「より水素の圧を感じる」というような感覚を感じ、具体的には上記の内容がそれぞれより高まるような感覚でした。

また、夜眠っている間の8時間吸入も試してみましたが、

  • 今まで届いていなかったところに届いた感覚
  • その部分に溜まっていた疲れがほぐれたような感覚

こんな体感がありました。

管理人KON

個人的な感覚ですが、300ml/分を体験すると「できれば、もう100ml/分には戻りたくないな・・」という感じがしています。

シェルスラン・プロ・ユーのメリットとデメリット

ではここで、「シェルスラン・プロ・ユーのメリットとデメリット」についてまとめてみましょう。

メリット
デメリット
  • 水素ガス発生量:300ml/分で、家庭用として十分な出力
  • 33.1dBという、圧倒的な静音性
  • 水素ガスの湿度を自動調整する独自技術で長時間吸入が快適
  • 湿度調整機能により、吸入チューブの水滴トラブルを防ぎやすい
  • 気液分離器が内蔵化されており、外観スッキリ
  • 研究報告にもとづいた「インターバルモード」あり
  • メーカー・販売店ともに信頼性が高い
  • サイズ・重量はややしっかりめ
  • 価格帯は中〜上位クラス

ざっとこのようなメリット・デメリットがあると思います。

コンパクトタイプに比べると、ある程度の大きさと重さはある(重量は6kg)

同じ水素ガス発生量:300ml/分で超コンパクトな「アクアリエッタAQY-300EX」などに比べると、ある程度本体の大きさ・重量はあると感じます。

とはいえ水素ガス発生量300ml/分のクラスの水素吸入器としては、けっして大きい方ではありません。

品名サイズ重量
シェルスラン・プロ(300ml/分)W200mm×D250mm×H380mm6kg
ナノコ水素発生器(300ml/分)W280mm×D296mm×H313mm6kg
H2JI1(250ml/分)W230mm×D370mm×H480mm13kg

どちらかというとこのクラスではコンパクトといえるくらいですね。

管理人KON

ひんぱんに部屋を移動したりするのでない限り、とくに問題はないと思います。

またある程度大きさがあるということで精製水の容量はたっぷりあります。

このことのメリットとして、

  • 頻繁に精製水を注ぎ足す必要がない
  • 機械内部が熱をもちにくく、長時間でも安心して使用できる

という点があげられます。

YUIさん

大きさがある程度あることにもメリットがあるのね。

◎長年使っていくのに安心|顧客対応やアフターフォローに優れた販売元

もう一点シェルスラン・プロ・ユーのメリットとしてあげられるのが、販売元が株式会社インタークリスティーヌさんだということです。

さきほども触れましたが、

  • 長年水素製品を扱ってきた経験
  • 本当にユーザーのためになる製品だけを厳選して取り扱うという理念
  • 「水素コンシェルジュ」など、購入前・購入後のフォローにも力を入れている
  • 顧客満足度が高い

という会社で、水素製品を購入するには非常に信頼のおける会社です。

管理人KON

安価ではない水素吸入器を購入する際は、このような販売元の姿勢にも注目したいです。

シェルスラン・プロ・ユーの購入方法

シェルスラン・プロ・ユーは、現在のところ公式ショップで購入することができます。(今後は従来品どおり、楽天での販売もあるかもしれません)

>>シェルスラン・プロ・ユー公式ショップへ

公式ショップでは、以下の特典がついてきます。

公式ショップの特典① 脱イオンフィルター x1(税込7,678円相当)

シェルスランプロ専用脱イオンフィルター

脱イオンフィルターは500時間ごとに交換が必要になります。(交換時には本体の「フィルタ交換ランプ」が点灯します)

もともとの付属品として「脱イオンフィルター x 2点」が本体に付属していますので、特典をあわせると合計3点の脱イオンフィルターが最初からついてくることになりますね。

YUIさん

間違いなく必要になるものだから、特典でついてくるのは嬉しいね。

公式ショップの特典② 吸入チューブ x 4本 (税込2,112円相当)

シェルスランプロ専用吸入チューブ(カニューラ)

吸入チューブも間違いなく交換が必要になる備品ですね。

管理人KON

使用状況により異なるかもしれませんが、私は1ヶ月に1回ほど交換しています。

(参考記事:水素吸入器のカニューラ(吸入チューブ)、交換頻度やお手入れ方法はどうすればいい?

またカニューラが最初から複数あれば、家族みんなで専用のカニューラを使用することもできます。

YUIさん

家族みんなで使えるのは良いね。

公式ショップの特典③ 水素水生成タンブラー(税込16,500円相当)

公式ショップの特典として「水素水生成タンブラー」も付属します。

500mlの水素水を約2分でつくれる充電式タンブラーで、粉末や固形物が混ざらない純粋な液体であれば、お茶やコーヒーなども使用でき、あたたかい飲み物(80度まで)にも対応しています。

公式ショップの特典④ 専用アイウェア(税込6,050円相当)

シェルスラン/シェルスラン・プロには、共通で使用できるアイウェアがオプションで販売されています。

シェルスランシリーズ専用アイウェア

水素ガスは角膜の保護に効果があるという研究や、また実際に白内障・緑内障の予防と治療に水素ガスを導入しているクリニックもあったりします。

そのようなクリニックでは、この「アイウェア」のような装置を使って、水素ガスを直接眼に届けているようですね。

白内障手術における水素の角膜内皮保護効果
セントラルアイクリニックでは高濃度水素・酸素混合ガス吸入治療を行っています。|セントラルアイクリニック

管理人KON

私自身、ふだんパソコン等で目を酷使しているので、父用に購入したシェルスラン・プロに付属していたこのアイウェアを使わせてもらっていますが、

「かなり目が楽になる・・」

というのを実感しています。

公式ショップの特典⑤ 書籍『水素ガスでガンは消える!?』(税込1,320円相当)

ガン治療の権威として「水素ガス免疫療法」を確立された赤木純児医学博士による本。水素吸入の可能性に触れられると思います。

・・というわけで、以上合計33,000円分以上の特典が公式ショップではついてきます。

まとめ

以上、今回は『シェルスラン・プロ・ユー』について、旧モデルから進化した3つのポイントを中心に、特徴や使用方法についてお伝えしてきました。

「静音性」「湿度調整機能」「衛生面での安心感」など、毎日使うからこそ気になる部分がしっかり改良されていて、信頼性の高い水素吸入器を探している方にとって、非常に有力な選択肢になると思います。

「静音性」「湿度調整機能」「衛生面での安心感」など、毎日使うからこそ気になる部分がしっかり改良されていて、信頼性の高い水素吸入器を探している方にとって、非常に有力な選択肢になると思います。

とくに、

  • 就寝中など、静かな環境で長時間吸入をしたい方
  • チューブの結露や衛生面に不安を感じていた方
  • 性能だけでなく、サポート体制や会社の信頼性も重視したい方

このような方には、とてもおすすめできる機種です。

ご自身やご家族の健康習慣のひとつとして、ぜひ『シェルスラン・プロ・ユー』も検討してみてください。

\ 3万3千円以上の特典つき /

この記事を書いた人
スイスピ管理人 KON( 一般財団法人日本分子状水素普及促進協会個人会員/一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター )
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
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