※追記(2025年11月)
現在、この記事でご紹介している〈シェルスラン・プロ〉は販売を終了し、後継機となる〈シェルスラン・プロ・ユー〉が発売されています。
>>シェルスラン・プロ・ユーの詳細記事はこちら
新モデルでは、従来と同じ
「水素ガス発生量300ml/分」
「水素純度99.995%以上」
などの基礎性能をそのままに、以下のような改良が加えられ、価格は548,900円(税込)となっています。
- 湿度調整機能(新搭載)
吸入ガスの湿度を50〜65%に自動コントロールします。
それにより、長時間の吸入でも喉や鼻が乾きにくくします。
- 静音性能の大幅な向上
運転音は1mの距離で約33.1dB(メーカー測定値)。
静音性においては「超静音」と呼べるレベルになっています。
(参考記事:水素吸入器の静音性比較)
- お手入れの簡易化と衛生性の改善
外付けボトルをなくした新構造により、吸入チューブの水滴発生も抑制。
見た目のスッキリさや扱いやすさだけでなく、日常のメンテナンスがより簡単になっています。
これらの改良により、全般的な快適性が向上した仕様となっています。
さらに家庭で長く安心して使いやすいモデルとして進化した印象です。
管理人KON上記以外の点については、この記事でご紹介している「シェルスラン・プロ」と基本的に同じ性能となっています。
以下は、販売が終了した「シェルスラン・プロ」の記事となります。
上記3点と価格以外は、新発売「シェルスラン・プロ・ユー」と基本的に同じ内容です。
今回は、私が家で実際に使用している水素吸入器「シェルスラン」の上位機種であり、父の家に導入してもらっている「シェルスラン・プロ」についてご紹介してみたいと思います。
私が「シェルスラン」を選んだときに重要視したポイントは、
管理人KON価格やスペックだけでなく、メーカーや販売会社の面で、長く安心して使い続けられそうか?
という点でした。
毎日の健康のために使うものだからこそ、どんなメーカーがつくり、どのような会社が販売しているのか・・?
といった信頼性の部分が、後から大きな差になってくると考えたんです。
そういう意味で、水素吸入器シェルスランのシリーズは、
- 東証一部上場企業「株式会社トーエル」(現在は東証スタンダード市場に移行)に、2014年から10年以上水素技術を提供し続けている国内メーカーが製造
- 2009年から水素製品を販売し続け、専門のショールームを持つなど水素製品の分野でユーザーから高い信頼を得ている「インタークリスティーヌ社」が販売
という、メーカー・販売店ともに信頼感のあるシリーズ製品と言えます。
「シェルスラン・プロ」はその上位機種にあたり、
- 家庭用として理想的な水素ガス発生量300ml/分
- 「より効果が高い」という研究にもとづいた「インターバルモード」搭載(詳細→)
といった特徴があります。
管理人KON今回、実際に実機を使いながら詳しくレビューしてみましたので、水素吸入器の購入を考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
\ 1万円相当の特典つき /
▼動画レビューはこちら
シェルスラン・プロの特徴

まずシェルスラン・プロのスペックは以下のようになっています。
| 価格(税込) | 495,000円(税込) |
| ❶ 水素ガス発生量 | 300ml±5%/分 |
| ❶ 水素ガス濃度 | 99.995%(発生する気体中の水素濃度) |
| ❷ 連続運転時間 | 2時間/4時間/8時間タイマー/インターバルモード |
| ❸ 安全性 | 精製水使用 |
| ❹ 運転音レベル | 42.1dB / 測定規格(JIS-Z8737)に基づく |
| ❺ 水素水は? | 専用タンブラーを接続して生成可(90秒で1.2ppm) |
| ❻ ランニングコスト | 脱イオンフィルター:7,678円(税込)/500時間ごと交換 +精製水費用 |
| ❼ メンテナンス | 精製水交換:1ヶ月に1回 気液分離ボトル内の精製水交換:週2回以上 |
| ❽ サイズ・重量 | 幅200mm x 奥行250mm x 高さ380mm 6kg |
| ❾ メーカー/販売会社 | メーカー:上場企業に水素技術提供/2013年より3万台以上の実績 販売会社:水素製品専門のコンシェルジュ/ショールームをもつ |
| 保証期間 | 1年 |
ではこれから、私が水素吸入器を選ぶときにとくに重視している以下の9つのポイントに沿って、「シェルスラン・プロ」の特徴を詳しく見ていきましょう。
❶ 水素ガス発生量は?・・シェルスラン・プロの水素ガス発生量は300ml±5%/分

シェルスラン・プロの水素ガス発生量は、
- 水素発生量:毎分300ml±5%
となっています。
水素吸入器の水素ガス発生量についてどのように考えればいいか?という点についてはいろいろな見方がありますが、
- 日本医科大学名誉教授の太田成男教授は
「これまで多くの動物研究と臨床研究で使われてきた有効水素濃度をもとに、1分間に300 mL以上の水素ガスを発生する水素吸入器を推奨」 - 慶應義塾大学の研究によると「毎分250mlの水素吸入で治療効果のあった血中水素濃度を達成できる」
このような話が事実としてあり、シェルスラン・プロの水素ガス発生量は「ほぼ理想的」といえるのではないでしょうか。
YUIさんあの太田教授は300ml/分推奨なのね・・・!
水素濃度は?「水素純度99.995%」は安全性をしめす
ところで公式サイトにある「水素純度99.995%」っていうのはどんな意味があるの?
管理人KON「水素純度」っていうのは発生するガスのうちの水素の割合であって、水素ガスの安全性をしめすといえるよ。
水素吸入器の質がよくないと、水素以外の「有害(かもしれない)ガス」が発生する可能性があります。
水素純度99.995%という数字があらわしているのは、そういう「有害(かもしれない)水素以外のガスがほとんど出ていませんよ」っていう、安全性をしめす数字といえます。
「カニューラ出口」でも水素純度99.995%を計測
シェルスラン・プロの特徴として、
ガス発生時だけでなく、実際に吸引するカニューラの先(出口)における水素純度も第三者機関(上場企業)による実測値を公開している
という点があげられます。
管理人KON水素吸入器の種類によっては、「ガス発生時は高純度でも、カニューラの先では数%にまで薄まっている」ものもあります。
その点、シェルスラン・プロは「実際に99.995%水素濃度のガスが鼻のところまで来ている」ということが保証されているわけですね。
❷連続して吸入できる時間は?・・シェルスラン・プロはタイマーで連続8時間 + 高い効果が期待できる「インターバルモード」搭載

水素は身体の内側に蓄積させることはできないため、長時間の連続吸入をしたい方も少なくないと思います。
シェルスラン・プロの場合は、
- タイマーで連続2時間/4時間/8時間運転が選択できる
となっています。
管理人KON8時間タイマーがあるので、睡っているあいだ中、水素吸入できます。
効果がより高い可能性も・・!研究にもとづいた「インターバルモード」も搭載
シェルスラン・プロの他機種にはない特徴として、連続運転タイマーだけでなく「インターバルモード」を搭載している点が挙げられます。
インターバルモードとは:45分間の運転と30分間の休止を繰り返すモード(12時間30分で自動で切れる)
このインターバルモードは、
「連続的に水素吸入するよりも、断続的吸入(吸入したり、やめたりを繰り返す)の方が効果が高い可能性」
を示唆した研究にもとづいて搭載されています。
この研究については下記の記事で詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。
❸ シェルスラン・プロの水素ガスの安全性は?

シェルスラン・プロは水素純度が高く、精製水のみから水素を生成させる「PEM方式」の電気分解を採用してます。
スペックとして「水素純度:99.995%以上」となっており、安全性は高いといえます。
❹ シェルスラン・プロの静音性(運転音の大きさ)は?

シェルスラン・プロの運転音は、メーカーによる計測の結果、
42.1dB(デシベル)/ 1mの距離
となっています。
42.1dBというのは、一般的には「静かな図書館程度」と言われているレベルですね。
▼水素ガス発生量が同程度の他機種との静音性比較
| 機器名 | 水素ガス発生量 | 価格(税込) | 運転音レベル | 詳細記事 | 情報参照元 |
|---|---|---|---|---|---|
| H2JI1 | 250ml/分 | 2,420,000円 | 46 dB /10-15cmの距離 | ドクターズ・マン社の水素吸入機『H2JI1』を体験してみた | すいかつねっと|H2JI1解説記事 |
| ピュアラスキューブ プレミア | 250ml/分 | 498,300円 | 40 dB /1mの距離 | 【5年保証】水素吸入器ピュアラスキューブプレミアを体験 | メーカーによる計測 |
| H2フレスカ300 | 300ml/分 | 349,800円 | 59.2-61 dB /1mの距離 | すいかつねっと|フレスカ300解説記事 | |
| アクアリエッタAQY-300EX | 300ml/分 | 616,000円 | 38 dB | アクアリエッタAQY-300EXを使ってみた | メーカー公開値 |
| シェルスラン・プロ | 300ml/分 | 495,000円 | 42.1 dB /1mの距離 | 水素吸入器シェルスラン・プロの口コミ体験談 | メーカーによる計測 |
管理人KON実際に音を聞いてみると、泡が上がる「ポコポコ」という音が中心で、体感としては数字以上に静かに感じました。
実際の運転音は、実機をレビューしてみた動画でも確認できるので、気になる方は下の動画をチェックしてみてください。
▼シェルスラン・プロの「運転音」チェック(08:00〜)
❺シェルスラン・プロで水素水はつくれる?
シェルスラン・プロを購入すると、付属品として「水素水生成タンブラー」がついてきます。
このタンブラーに飲み物(飲料水以外でも、コーヒー、紅茶、ウーロン茶などの果肉や茶葉など混入物がない飲料であれば大丈夫)を入れ、水素を入れて「水素入り飲料」にすることができます。
(所要時間2分)
❻シェルスラン・プロのランニングコストは?

シェルスラン・プロに必要なランニングコストの概要は以下のようになっています。
- 精製水(ドラッグストア等で500ml150円程度)
- 吸入チューブ(カニューラ):528円(税込)/1本
- イオンフィルター( 500時間ごとに交換):7,678円(税込)
水素吸入器の日々のランニングコストとしては標準的ですね。
電解槽の耐久性は4000時間|交換で新品同様に
長期的にみると、水素を発生させる電解槽が4000時間の使用での交換が必要となります。
その際、部品・工賃・送料で9万円弱ほどの費用がかかります。
管理人KONPEM式の水素吸入器の場合、電解槽の耐久性は3,000〜5,000時間くらいが標準的です。
❼ シェルスラン・プロのメンテナンス方法は?

シェルスラン・プロはコンセントにつないでいさえすれば、
12時間に1回、「予備運転」が行われ、機器内部の状態を一定に保つ
ということが行われ、機械内部を掃除したりといったメンテナンスは不要になっています。
さらに水素吸入中は純酸素が精製水タンク内に注入されるため、タンク内に細菌やウイルス等は生存できない状態が保たれる仕組みになっています。
YUIさんこれは安心できそう。
「脱イオンフィルター」で精製水の純度も保たれる
精製水の質を保つ工夫もされています。
水素吸入器で精製水を使用する理由のひとつは「水素以外の不純ガスが出ないようにする」というものですが、精製水も「入れっぱなし」にしていると純度が失われていき、不純ガス生成のリスクも高まってきます。
シェルスラン・プロはその対策として、精製水の純度を保つ「脱イオンフィルター」が備わっています。

以上のような、
- 12時間ごとの予備運転
- 吸入中のタンク内への純酸素注入
- 脱イオンフィルターで精製水の純度を保つ
このような仕組みの結果、シェルスラン・プロの本体にとって必要な日常メンテナンスは
・月1回程度、本体の精製水を入れ替える(使用により精製水が減った場合は随時注ぎ足す)
・週二回程度、気液分離ボトル内の精製水を入れ替える
のみでよくなっています。
YUIさんメンテナンスはかなり楽そうね。
❽ サイズ感やデザイン・材質は?

シェルスラン・プロのサイズ感は、このクラスとしては標準的だと思います。
サイズ:幅200mm x 奥行250mm x 高さ380mm
重量:6kg
ちょうど家庭用加湿器くらいのサイズ感で、リビングや寝室の棚にも無理なく置ける大きさですね。
重さは約6kgで、必要に応じて両手で無理なく持ち運べる重さです。
管理人KON取っ手はないので、持ち運ぶ際は両手でもつことになりますね。
❾ シェルスラン・プロの販売会社・メーカーへの信頼性は?

YUIさんネット販売に絞ってるから高性能なわりに低価格なのね。
でもネット販売しかしてないって、やっぱりちょっと不安じゃない・・?
「ネットのみの販売」と聞くと、こういう不安は当然あると思います。
ただ、シェルスラン・プロを独占販売している販売元の「株式会社インタークリスティーヌ」さんについては、このような不安は当てはまらないと思っています。
水素製品コンシェルジュが常駐|実際に体験できるショールームもある販売店
私が2015年に水素製品を使い始めたころから、
管理人KONインタークリスティーヌという会社は口コミなど顧客からの評判が高い会社だな・・
という印象を持っていて、気になっていました。
シェルスラン・プロを販売しているインタークリスティーヌさんがどんな会社かというと・・
- 水素製品専門のコンシェルジュ(相談員)に、購入前でも購入後でも相談できる
- 商品を実際に体験できる実店舗(ショールーム)あり※
- 販売する商品は厳選(「性能表示の根拠はあるか」「アフターの対応はどうか」「誇大表示がないか」など)されている
※コロナ禍以降、現在ショールーム訪問は中止されています
このような特徴のある会社です。
このような「会社としての理念」がしっかりしていることが、結果として顧客満足度の高さにつながっている印象ですね。
実際にどんな口コミがあるのか、例をあげてみると・・
(公式販売ページより)

購入前の質問も、購入後の質問も、とても丁寧に回答・サポートしてくださいます。

届いてすぐ、どう扱えばいいのかちょっと困惑したのですが、電話で丁寧に説明してくれて…。
物分りの悪い私でも安心して設置出来ました!
いつでも電話してきて下さいと温かい言葉で締めくくって下さって感謝してます。

いつも対応が迅速な上、丁寧で、アフターフォローが完璧です!
信頼できる会社様から購入できてよかったです!

誠実なお店だと思います。予約商品でしたが期日通りに配達があったし、梱包が大変丁寧で効果な商品ということもあり安心できました。
また購入後もサポートが徹底されていて信頼できます。

わからない事などの質問や商品の受け渡し時期に関し、親切丁寧な対応を幾度となくして頂きました。
ショップヘは伺っていませんが、お客さんに対する感謝の気持ちが根付いている社風が目に浮かぶようです。
今回は良いショップさんと出会えて心から有り難く感じています。
・・これはほんの一部ですが、
「水素や水素製品については、わからないことがたくさんある・・」
といった不安をもつユーザーの立場に寄り添っている様子が伝わってきますよね。
メーカーは東証一部上場企業の水素発生装置を担当
またシェルスランプロは日本製で、東証一部上場企業(現在は東証スタンダード市場に移行)の水素水サーバーに水素発生装置を提供しているメーカーが製造しています。
管理人KON上場企業に水素発生装置を提供している会社なので、技術面も心配ないと思います。

信頼できる会社から購入したい
水素は目に見えないこともあって、水素製品をあつかうメーカー/販売会社の質は玉石混交です。
(一時期の水素水バッシングをとおして、実際多くの不誠実な会社が淘汰されていきました・・)
水素吸入器についても
- ほんとに商品表記どおりの水素が発生してるの?
- 吸入するガスの安全性は大丈夫なの?
- 使用中に故障などがあった場合、ちゃんとアフターケアしてもらえるの?
(水素製品は水を電気分解するため、水まわり・電気まわりのトラブル対応力が求められます)
といった疑問や不安はつきものなので、
メーカーや販売店が「どんな姿勢で仕事をしているか?」という点に目を向けるのが非常に大事だと思います。
管理人KON私が今使用している水素吸入器「シェルスラン」(従来品)を選んだのも、インタークリスティーヌさんが独占販売している商品だという点が大きかったです。
参考記事:水素吸入器シェルスランレビュー|使ってみて感じてること
シェルスラン・プロが到着した様子
今回いろいろと検討した末、シェルスラン・プロを父の家に導入することを決めました。
以下にシェルスラン・プロを実際に使ってみた様子をご紹介してみたいと思います。
公式ショップで購入申し込みをすると、翌日に届きました。
管理人KON公式ショップの場合、平日15時までの注文であれば
「当日出荷→基本翌日到着」
になるようです。
▼こちらが届いた様子。かなり厳重に梱包してあります。

箱は大小2つあります。





▲大きい箱には、
- シェルスラン・プロ本体
- カニューラ(吸入用チューブ)
- 電源コード
- 脱イオンフィルター x 2本
- 気液分離ボトル一式
- 本体用キャップ
- 精製水注入用のろうと
- 排水用チューブ
が入っていました。
以下は小さいほうの箱の中身。


小さい箱に入っていたのは、
- 取扱説明書/保証書が入ったファイル
- 精製水500ml x 3本
- 特典の「専用水素水タンブラー」
- 公式ショップ特典の「アイウェア」
こうして全部開けてみるとけっこういろいろはいっていました^^
シェルスラン・プロの使い方|実際に水素吸入を始める手順やメンテナンス方法
では実際のシェルスラン・プロの使用方法を順を追ってご紹介していきましょう。
1.初回時のみ必要な準備
まずは初回時のみ必要な準備からみていきましょう。
水蒸気がカニューラに侵入するのを防ぐための「気液分離ボトル」とそのホルダーを本体に取り付けます。


付属しています


さらに上の画像のように、気液分離ボトルの「MIN」の表示のところまで、少量の精製水を入れておきます。
こうしておくと、カニューラの内側に湿気や水蒸気が入っていくことを防げるのだそうです。
精製水の質を保つための「脱イオンフィルタ」を本体にセットします。



次に「使い始めるときのみ」の準備として、水素をつくる電解槽をなじませるため、精製水500mlを入れて30分放置します。
(気液分離ボトルに少量使った精製水の残りで大丈夫です)

30分放置したら、いったん排水します。
背面の排水口はラッチになっていて、そのまま排水チューブを抜き差しすることができます。

排水チューブが接続できます。
電源コンセントにつなぎます。
シェルスラン・プロはコンセントにつないでおけば、12時間ごとの自動運転によって内部の状態を保ちメンテナンスフリーになるので、電源コンセントはつなぎっぱなしにしておきましょう。



▲本体に取り付ける側は、上にくぼみがあって、本体側とぴったり合うようになっています。
また周りがネジになっていて、本体に接続したときに締めることができます。
管理人KON電源が抜けないように、かなり厳重なつくりになっています。
いよいよ水素吸入用の精製水を注入します。
シェルスラン・プロの精製水タンクは1500mlの大容量なので、500mlの精製水を2-3本入れることができます。

以上で準備完了です!
管理人KON最初だけはこれらの作業が必要ですが、2回目以降はスイッチひとつで水素吸入ができるようになります。
2.水素吸入のやり方
このあと(2回目以降の使用時も)はとってもシンプルで、
「カニューラ/チューブをつないでスイッチを押す」だけで水素吸入が始まります。
気液分離ボトルに本体側チューブとカニューラをつなぎます。

あとはスイッチを押すだけです。
一応以下のようないろんな設定はあるんですが、とてもシンプルな設定ですね。

- 電源ボタン:電源のオンとオフ
- スタートボタン:運転スタートとストップ
- 水素ガス発生量ボタン:毎分の水素ガス発生量を100ml/200ml/300mlより選択できる
- タイマーボタン:運転時間を2時間/4時間/8時間/インターバルモードから選択できる
管理人KON基本的には
1.タイマーの時間を選んで
2.スタートボタンを押す
これだけですね。
途中で止める場合はスタートボタンをもう一度押します。
インターバルモードは、45分運転→30分休止→45分運転→30分休止・・・・を繰り返すモードです
まだエビデンスはありませんが、このような水素吸入の方法が効果的な可能性があるということで、将来的なことも考えて搭載されたモードのようです。
夜間の吸入に便利な「消灯モード」

あとこちらの「消灯モードボタン」を押すと、夜間睡眠中などに使用する際、操作パネルのあかりを消すことができます。
シェルスラン・プロのメンテナンス方法とランニングコストは?
先ほどもご紹介したとおり、
- コンセントにつないでさえおけば、12時間ごとの予備運転で内部の状態が一定に保たれる
- 吸入時に純酸素がタンク内に放出されることで、タンク内も清潔にたもたれる
以上の仕組みにより、シェルスラン・プロはほぼメンテナンスフリーとなっています。
毎日使うなかで必要なのは、
❶ 1ヶ月に1回、精製水を交換(一度排水して入れ替える)

❷週2回以上、気液分離ボトル内の精製水を入れ替え

以上ですね。
また毎日の吸入時間が多く、精製水が減ったときには「給水ランプ」が点灯するので、随時精製水を追加します。

精製水はマツキヨ・サンドラッグ等のドラッグストアで150円ほどで売っているので、毎月のコストはかなり低いといえるでしょう。
500時間の使用ごとに脱イオンフィルタを交換
もうひとつ、500時間の使用ごとに精製水の純度を保つための脱イオンフィルタを交換する必要があります。
こちらも交換時期になったら「フィルター交換ランプ」が点灯して教えてくれます。

脱イオンフィルタは最初は予備のものが1個付属しているため、1回目の交換は無料でできます。
その後は、
- 脱イオンフィルタ:7,678円(税込)
で購入して交換していくことになります。
500時間で交換なので、仮に1日1-2時間の使用だと年に1-2回交換する感じですね。
管理人KON全体的に見て、ランニングコストも低い部類に入ると思います。
水素水生成タンブラーが付属で水素水も飲める

シェルスラン・プロには、付属品として「水素水生成タンブラー」もついてきます。
- 水素水生成容量500ml
- 2分で約1.0ppmの水素水を生成
- 充電式
- 耐熱温度約80度であたたかい飲み物も水素飲料にできる
- 水以外の飲料(茶葉や果肉などがなければ)にも対応
ということで、かなり使い勝っての良い水素水生成器といえます。
ところで水素水にメリットはあるの?
水素吸入をする人のなかには、

水素吸入でたくさん水素を取り込めるので、水素水なんて必要ないわよね?
というイメージを持たれている人もいるかもしれません。
が、水素分子は「たんに多くの量を取り込むことに価値があるわけではない」ということがわかりつつあって、たとえば血中水素濃度は非常に低いにも関わらず、「水素水を飲むこと」によって水素吸入とは違った効果があらわれることがわかってきています。
(参考記事:>>水素研究についてのプレスリリース『水素水の摂取により脳の神経細胞死を抑制できる』)
管理人KON私自身、実感として「水素水を飲むことのメリット」を感じているので、できたらみなさんにも水素水はおすすめしたいと思っています。
シェルスラン・プロで実際に水素吸入をしてみた口コミ体験談
シェルスラン・プロを実際に父に使ってもらって3週間ほどですが、感想を聞いてみました。
直近までは水素ガス発生量100ml/分のレンタル水素吸入器「リタエアー」を使用していたので水素吸入は初めてではありませんが、300ml/分の水素吸入で感じた変化はあったんでしょうか?
100ml/分→300ml/分のシェルスラン・プロにかえた父の感想
感想や変化を聞いてみるといろいろな話を聞くことができました。
基本的には毎日1時間くらい、夜TVをみながらや寝る前に水素吸入しているそうです。

今までは何か物足りない感じがあって、自分から吸いにいかないといけない・・みたいな感覚があったけど、これは違う感覚がするね。
具体的に話してもらえた内容は・・
- 呼吸をしてる気がしないくらい、スムーズに呼吸ができる。
- 器具をつけるといつもは違和感があるけど、これは自然以上に呼吸が楽にできて気持ちいい。
- 自然に何かいい感じのものが体に浸透してくる感覚がある。
- 身体がラクで自然な感じがする。
- こんなに気持ちええことがあるんかな、と思う。
- 睡眠にはたしかにいい。今までずっと夜中に目が覚めてその後眠れないことがあったけど、眠れるようになった。
- 前のときは物足りない感じがしてこっちから吸いに行かないと・・という感じだったけど、これは自然に身体に浸透してくる
- 呼吸がラクになる
このような感じで、
以前の水素吸入器(水素ガス発生量100ml/分)との違いがはっきり感じられている様子が印象的でした。
管理人KON最近は身体の不調はなくなっていたので劇的な変化というのはないかもしれませんが、
「吸ってると気持ちがいいので、自分でも吸おうと思える」
と言ってもらえたのは良かったです。
自分でも吸入してみた
私も水素ガス発生量300ml/分にはかなり興味を惹かれたので、お願いして何日か使わせてもらいました。
私もすでに水素ガス発生量100ml/分の「シェルスラン」を毎日使っているので、どれくらい変化が感じられるのかは不明でしたが・・・
ちなみにシェルスランを使い始めたときの私の感想は以下のとおりでした。
- 手がじんじんあたたかくなる
- 全身に血流がめぐるような感覚
- 目元や足の方まであたたかみが広がっていく感覚
- 呼吸が深まってムダな力みがとれ、リラックスできる感覚
- 何か作業しながら吸入するときは、集中力が高まる感覚
シェルスラン・プロを使ったときには「より水素の圧を感じる」というような感覚を感じ、具体的には上記の内容がそれぞれより高まるような感覚でした。
また、夜眠っている間の8時間吸入も試してみましたが、
- 今まで届いていなかったところに届いた感覚
- その部分に溜まっていた疲れがほぐれたような感覚
こんな体感がありました。
管理人KON個人的な感覚ですが、300ml/分を体験すると「できれば、もう100ml/分には戻りたくないな・・」という感じがしています。
シェルスラン・プロのメリットとデメリット
ではここで、使ってみた感じたことも含む「シェルスラン・プロのメリットとデメリット」についてまとめてみましょう。
ざっとこのようなメリット・デメリットがあると思います。
ある程度の大きさと重さはある(重量は6kg)
先にデメリットから見ていくと、ある程度本体の大きさ・重量はあってとくに取っ手などもないため、力のない方だと持ち運びがちょっとしづらいかもしれません。
とはいえ水素ガス発生量300ml/分のクラスの水素吸入器としては、けっして大きい方ではありません。
| 品名 | サイズ | 重量 |
|---|---|---|
| シェルスラン・プロ(300ml/分) | W200mm×D250mm×H380mm | 6kg |
| ナノコ水素発生器(300ml/分) | W280mm×D296mm×H313mm | 6kg |
| H2JI1(250ml/分) | W230mm×D370mm×H480mm | 13kg |
どちらかというとこのクラスではコンパクトといえるくらいですね。
管理人KONひんぱんに部屋を移動したりするのでない限り、とくに問題はないと思います。
またある程度大きさがあるということで精製水の容量はたっぷりあります。
このことのメリットとして、
- 頻繁に精製水を注ぎ足す必要がない
- 機械内部が熱をもちにくく、長時間でも安心して使用できる
という点があげられます。
YUIさん大きいこともメリットもあるってことね。
◎長年使っていくのに安心|顧客対応やアフターフォローに優れた販売元
もう一点シェルスラン・プロのメリットとしてあげられるのが、販売元が株式会社インタークリスティーヌさんだということです。
いろいろな記事でも触れていますが、
- 長年水素製品を扱ってきた経験にもとづき
- 本当にユーザーのためになる製品だけを厳選して取り扱い
- 「水素コンシェルジュ」など、購入前後のフォローにも力を入れている
- 顧客満足度が非常に高い
という会社で、水素製品を購入するには非常に信頼のおける会社です。
管理人KON安価ではない水素吸入器を購入する際は、このような販売元の姿勢にも注目したいですよね。
シェルスラン・プロの購入方法
シェルスラン・プロは公式ショップの他、楽天でも販売されています。(販売元のインタークリスティーヌさんのショップです)
が、基本的には17,000円以上の特典がついてくる公式ショップでの購入がおすすめです。
公式ショップの特典① 脱イオンフィルター(税込7,678円相当)

脱イオンフィルターは500時間ごとに交換が必要になります。(交換時には本体の「フィルタ交換ランプ」が点灯します)
YUIさん間違いなく必要になるものだから、特典でついてくるのは嬉しいね!
公式ショップの特典② 吸入チューブ〈カニューラ〉4本 (税込2,112円相当)

カニューラも間違いなく交換が必要になる備品ですね。
管理人KON使用状況により異なるかもしれませんが、私は1ヶ月に1回ほど交換しています。
(参考記事:水素吸入器のカニューラ(吸入チューブ)、交換頻度やお手入れ方法はどうすればいい?)
またカニューラが最初から複数あれば、家族みんなで専用のカニューラを使用することもできます。
YUIさん家族みんなで使えるのは良いね!
公式ショップの特典③ 専用アイウェア(税込6,050円相当)
シェルスラン/シェルスラン・プロには、共通で使用できるアイウェアがオプションで販売されています。

水素ガスは角膜の保護に効果があるという研究や、また実際に白内障・緑内障の予防と治療に水素ガスを導入しているクリニックもあったりします。
そのようなクリニックでは、この「アイウェア」のような装置を使って、水素ガスを直接眼に届けているようですね。
管理人KON私自身、ふだんパソコン等で目を酷使しているので、父用に購入したシェルスラン・プロに付属していたこのアイウェアを使わせてもらっていますが、
「かなり目が楽になる・・」
というのを実感しています。
公式ショップの特典④ 書籍『水素ガスでガンは消える!?』(税込1,320円相当)
ガン治療の権威として「水素ガス免疫療法」を確立された赤木純児医学博士による本。水素吸入の可能性に触れられると思います。
・・というわけで、以上合計17,000円分以上の特典が公式ショップではついてきます。
まとめ
以上、今回は水素ガス発生量:300ml±5%/分の水素吸入器 「シェルスラン・プロ」について詳しくご紹介してみました。
日本医科大学の太田成男教授が推奨する「水素ガス発生量:300ml/分」の水素吸入器はこれまで非常に高額でしたが、シェルスラン・プロの登場により、このレベルの水素吸入器に手が届きやすくなったのは素晴らしいことだと思います。
また、
- 水素技術に優れた日本メーカー製
- 販売元の顧客対応の評価が高い
という点も、長く使用していくにあたって安心できるポイントですね。
管理人KON100ml/分の水素吸入を経験済みの人でも「睡眠中に300ml/分を吸入してみたら、翌朝目覚めたときにこれまでとはまったく違ったレベルの活力を感じるようになった」という話を複数伺いました。
やはり「水素ガス発生量:300ml/分」というのは経験してみる価値があると感じます。
安い製品ではありませんが、「毎日をいかに健康に生きていくか」を考えると、導入を検討してみる価値があるかもしれませんね。
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