水素吸入器はどう選ぶ?8年使い続けたユーザー視点の「10のポイント」と16機種比較

この記事を書いた人
スイスピ管理人 KON(一般財団法人日本分子状水素普及促進協会個人会員/一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター )
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
当サイト「スイスピ」では私の個人的な体験や主観をもとに記事を作成しており、広告リンクを含む製品の紹介も行っています。
管理人KON

この記事では「水素吸入器の選び方」について書いています。

まずは私がなぜ、このサイトで水素の情報を発信しているのか、その経緯から少しお話しさせてください。

私は幼いころから虚弱体質で、また成人してからは原因不明の体調不良(おそらく電磁波過敏症)に悩み、住める場所を探して1〜2ヶ月ごとに引越しを繰り返すような生活を送っている時期もありました。
(詳しくはプロフィールをご覧ください)

そんな藁をも掴む思いの中で出会ったのが、水素でした。

自分自身が水素を取り入れることで体調の変化を実感し、さらには同じように不調で苦しんでいた父に水素水と水素吸入をすすめたところ、当時の症状が嘘のように落ち着いていったのです。

こうした「ユーザーとしての切実な実体験」が、このサイトの原点です。

この記事では、2015年のサイト開設以来、数多くの水素製品を実際に使い(水素吸入器は2018年から使用)、学んできた「使う側の視点」を思いつく限り注ぎ込みました。

「単なるスペックの比較」ではなく、

「本当に毎日使い続けられるか?」
「家族に安心して勧められる一台はどれか?」

という、私自身が大切にしている基準にもとづいて、失敗しないためにチェックしたい「10のポイント」「主要16機種比較」をまとめています。

本気で水素吸入器を検討している方にとって、この記事が納得のいく選択の助けになれば幸いです。

もくじ

水素吸入器(吸引器)比較一覧表

▼表は横方向にスクロールできます。

  品名(掲載順)     価格
(税込) 
水素ガス発生量詳細記事へのリンク
▼静音・快適性重視の代表機種
Hhuhu【ふふ】

880,000円500ml±10%/分
詳細記事
シェルスラン・プロ・ユー

548,900円300ml±5%/分
詳細記事
ピュアラスキューブ
プレミア

448,470円
[期間限定価格]
250ml±10%/分
詳細記事
シェルスラン・エレ

328,900円150ml±10%/分
詳細記事
アクアリエッタAQY-300EX
616,000円300ml±10%/分
詳細記事
▼ 医療・研究用途の代表モデル
H2JI1

2,420,000円250ml/分
詳細記事
▼気軽に試せるレンタルモデル
リタエアー
7,700円/月額100ml/分
詳細記事
リタアクア
7,150円/月額30ml/分
詳細記事
▼その他据え置き型
ラブリエリュクス
275,000円60ml±10%/分
詳細記事
ミンテック MT-A100
644,600円100ml/分詳細記事
▼ ポータブル
水素吸入器
ダブル水素ボトル
184,800円約5ml/分詳細記事
ラブリエエラン
ラブリエエラン 水素吸引器比較
174,900円30ml/分
詳細記事
ケンコス4
43,450円8ml/分詳細記事
ドクター水素ボトル
203,280円10.5ml/分詳細記事
▼ 化学反応式
水素吸入器
宮川式水素キット
66,000円最初の20分で8,000ml
(その後急激に減少)
H2エア
h2エア水素吸引器
16,500円0.03〜0.1%
(水素濃度)
Pick Up

全体を見ていく前に、この記事は1万字を超えるため、
「まずは自分の目的に近い機種を見たい」
「管理人が実際に使っている機種も気になる」
という方向けに、目的別の注目機種をピックアップしておきます。
お急ぎの方は、まずはこちらから見ていただくのもいいかもしれません。

【管理人の父が愛用中(の後継機)】
静音性や鼻/喉の乾燥防止など、快適性最優先の方へ

>>解説欄へジャンプ
シェルスラン・プロ・ユー   
【修理費・故障リスクが心配な方へ】
標準で5年保証がついてくる唯一の機種。
250ml/分の実用出力をコンパクトな本体で実現。

>>解説欄へジャンプ
ピュアラスキューブ プレミア  
【500ml/分の高出力でも静かに使いたい方へ】
湿度調整機能で鼻・喉の乾燥や水滴トラブルを防ぐ

>>解説欄へジャンプ
Hhuhu【ふふ】  
【管理人が愛用中(の後継機)】
置き場所を選ばないコンパクトさと超静音

>>解説欄へジャンプ
シェルスラン・エレ
(ページ下部に情報あり)
月々7,700円で始められる】
レンタルで気軽に試したい方向け

>>解説欄へジャンプ
リタエアー  
レンタルできる水素吸入器リタエアー
【管理人の父が愛用中(の後継機)】
静音性や鼻/喉の乾燥防止など、快適性最優先の方へ
>>解説欄へジャンプ
シェルスラン・プロ・ユー

【修理費・故障リスクが心配な方へ】
標準で5年保証がついてくる唯一の機種。
250ml/分の実用出力をコンパクトな本体で実現。 
>>解説欄へジャンプ
ピュアラスキューブ プレミア
 
【500ml/分の高出力でも静かに使いたい方へ】
湿度調整機能で鼻・喉の乾燥や水滴トラブルを防ぐ
>>解説欄へジャンプ
Hhuhu【ふふ】

【管理人が愛用中(の後継機)】
置き場所を選ばないコンパクトさと超静音
>>解説欄へジャンプ
シェルスラン・エレ
(ページ下部に情報あり)
月々7,700円で始められる】
レンタルで気軽に試したい方向け
>>解説欄へジャンプ
リタエアー 
レンタルできる水素吸入器リタエアー

水素吸入器を選ぶときはここをみたい!10のチェックポイント

それでは、私が2018年から数多くの水素吸入器を見てきてたどり着いた「本当に後悔しないための10のチェックポイント」をご紹介します。

カタログのスペックも大切ですが、実際に自宅で使い始めてみると

 

あ、ここは盲点だったな・・!

と感じる部分が意外と多いものです。

検討するときにぜひ大切にしてほしいポイントは、以下のとおりです。
(クリックすると各詳細へジャンプします)

  1. 水素ガス発生量
  2. 連続吸入時間はどれくらい?
  3. 静音性|運転音(作動音)の大きさ
  4. 湿度管理・結露対策(吸入チューブの水滴問題)
  5. 発生する水素ガスの安全性
  6. メンテナンスのめんどくささ
  7. ランニングコスト
  8. 水素水はつくれるか?
  9. 本体ボディのサイズ・重量(持ち運びできるか)や材質
  10. メーカー/販売会社の信頼性・アフターケア

ひとつずつ詳しくみていきましょう。

❶ 水素吸入器の「水素ガス発生量」

水素吸入器の水素ガス発生量と水素濃度

水素吸入器のスペックとして最も目につきやすいのが

水素ガス発生量
(毎分の水素ガス発生量が『◯◯ml/分』という形で表される)

ですよね。

実際、数mlのポータブル機から、300ml、600ml、なかには数千mlという業務用まで幅広く存在するため、

結局、自分にはどれくらいあれば正解なの?

と迷ってしまう方も多いと思います。

私自身、2018年に吸入を始めたばかりの頃は

管理人KON

水素は副作用がないなら、とにかく多ければ多いほど身体にいいんだよね?

と思っていた時期がありました。

ですが、この8年間さまざまな研究データに当たり、自分でも複数の機種を試していく中で、「家庭用には、家庭用としての最適なバランス(スイートスポット)がある」という結論にたどり着きました。

「多すぎると逆効果」という研究結果と、250ml/分という目安

以下の図は、水素研究の先駆けとなった有名な論文(Nature Medicine 2007)のデータをもとに作成したグラフです。

吸入する水素ガスの濃度を変えたとき、濃度を上げるほど良い結果になったわけではなく、「2.0%」のときが最も効果的だったんですね。

4%に上げると逆にダメージが広がっているのがわかります。

そしてこの「2%の吸入」を、鼻カニューレを使った家庭での吸入で再現するために必要な流量が、慶應義塾大学の研究によって「250ml/分」であることが確認されています。

専門的な内容になりますが、興味のある方はこちらの論文をご覧ください。
250ml/分の吸入によって、理想的な濃度である約2.5%の吸入が達成できることがデータで示されています。:https://www.jocmr.org/index.php/JOCMR/article/view/4323/25893263
Journal of Clinical Medicine Research, 2020)

太田成男日本医科大学名誉教授と日本分子状水素普及促進協会の基準

さらに、水素医学研究の第一人者・太田成男教授が代表を務める「JHyPA(日本分子状水素普及促進協会)」も、独自の計算から同様の結論を導き出しています。

  • 【推奨量】300ml/分以上:通常の呼吸でも研究データに近い有用性が期待できる
  • 【最低ライン】200ml/分以上:ゆっくり吸入することを条件に、十分な有用性が期待できる
管理人KON

2つの異なるアプローチから「250〜300ml/分」という範囲が一致してくる。

これはかなり信頼性の高い参考情報といえると思います。

「多すぎる水素」には安全面のリスクもある

水素ガスを家庭で扱う以上、物理的な「安全性」を無視することはできません。

日本分子状水素普及促進協会による水素吸入器の認証基準によると、「水素ガス発生量:600ml/分」が安全性の観点からの【ひとつの境界線】となっており、

  • 「1分間に600 mL以上水素が発生する場合は、別途安全性の対策を求めることにします。」

とされています。

これは「空気中で4%を超えると燃焼・爆発の危険が生じる」という水素のリスクが考慮されているわけですね。

吐き出す空気で希釈されることを考慮すると、600ml/分未満では計算上4%に達しにくいと考えられています。

さらに、「多すぎる水素ガス」は酸素不足を招くという指摘もあります。

水素吸入の先進国でもある台湾では、以下のような警告が発信されています。

「水素を吸入する際、鼻カニューレから出る水素ガスの量が多すぎると、吸入する 空気中の酸素濃度が低下します。」
「吸入する酸素の濃度が水素吸入により18%以 下に低下すると、慢性的な酸素不足の問題を引き起こす可能性があります。」

氫氣機(純氫機)廠商不告訴你的事(台 湾・H2Biomed)

こうした観点からも、家庭用として「必要以上に高流量の機器」を選ぶメリットは少ない、といえるのではないでしょうか。

結論:家庭用なら「250〜500ml/分」がスイートスポット

以上の内容を総合的に考慮すると、スイスピでは「家庭用水素吸入器」を検討する際、

水素ガス発生量:250〜500ml/分

を中心に見ることをおすすめしています。

その理由は、この範囲こそが一般家庭においてもっとも「研究報告の再現性」「安全性」「コスト」のバランスが取れた『スイートスポット』といえるからです。

  • 研究との整合性:研究報告で示された体内の水素状況を再現するために必要十分な量であること
  • 安全性の確保:JHyPAが定める600mlの境界線を下回り、特別な対策なく安心して使えること
  • 酸欠リスクの回避:鼻から吸い込む空気(酸素)とのバランスが自然で、長時間吸っても息苦しさを感じないこと
  • 納得のコスト:過剰なスペックで本体価格が跳ね上がるのを避け、長く使い続けられる現実的な予算に収まること

「250〜500ml/分」という水素ガス発生量は、この4つの内容すべてに適合します。

8年水素吸入を続けている私自身の体感

私自身はこれまでに10ml/分程度の携帯機から、1,000ml/分を超えるような超高流量の機種まで使用したことがあります。(試用含め)

その経験から言っても、不思議とこの250〜500ml/分くらいの範囲が、一番「心地よく、心身のバランスが整う」という実感がありました。

もちろん、「とにかく短時間で、大量に」という目的がある場合は別だと思います。 実際、がん治療の専門クリニックなどでは、医師の管理のもとで1,000ml/分以上の高流量機器が使われているケースもあり、「いま、身体が何を必要としているか」によって正解は変わるはずです。

管理人KON

一般の方がご自宅で、毎日安全に、そして研究報告の再現性も期待して吸入するなら、「250〜500ml/分」がスイートスポットになると思います。

「水素濃度」について詳しく知りたい方へ

水素ガス発生量にくらべると「水素濃度」はそれほど重要ではありませんが、「水素濃度」について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

水素吸入器の「水素濃度」ってどう判断すればいいの?

❷ 連続吸入できる時間はどれくらいか?

「自宅で水素吸入したい」と考えている方のなかには、

「寝ている間ずっと吸いたい」
「仕事中、数時間続けて使いたい」

と希望される方も多いです。

そこで大事になるなのが「連続吸入できる時間」です。

水素吸入器によっては、運転を続けると熱を持ちやすい などの理由により、「30分で一度休止が必要」といった制限がある機種もあるので、要チェックポイントです。

見落としがちなポイント

実は、長時間吸入ができるスペックを持っていても、いざ使い始めると「数字以外の部分」が原因で、長時間使うのが苦痛になってしまうケースがあります。

毎日、そして長時間の吸入を「本当に心地よく」続けるために、スペック表には現れにくい『快適さ』に関わる2つの重要ポイントを、次の❸と❹でご紹介します。

❸ 静音性(運転音・作動音の大きさ)

水素吸入器を選ぶ際、多くの方が水素ガス発生量(ml/分)に目を奪われがちですが、実は「生活の質」に直結するのが、水素吸入器の運転音(動作音)の大きさです。

特に水素ガス発生量が多い機種ほど、内部の冷却やポンプの構造上、一般的に運転音が大きくなりやすい傾向があります。

管理人KON

静音性は、「メーカーによる技術力の差」や「製品による違い」が出やすいポイントでもあると思います。

「10dBの差」は、音の強さが10倍違うということ

運転音の大きさは一般的に「dB」(デシベル)という単位で表記されていますが、この指標は数字の差以上に体感が異なるので注意が必要です。

dB(デシベル)は『対数』というもので表される単位のため、数値が少し変わるだけで、音のエネルギー量は劇的に変化するんですね。

10dB違うと、エネルギーは10倍違う

たとえば、40dBと50dBを比べた場合。

数字の上では「10」の差ですが、物理的な音のエネルギー量(強さ)でいうと、50dBは40dBの「10倍」に相当します。

管理人KON

人間の耳の特性上、体感としては「2〜3倍の大きさ」として感じられます。
それでも、dBの数字からイメージできる差とは大きく異なります

「静かさ」がもたらす自由度

多少運転音が大きくても、「日中、テレビを見ている時だけ吸うから多少の音は構わない」と割り切る考え方もあるかもしれません。

しかし、実際に水素吸入を毎日の習慣にしてみると、運転音が静かであればあるほど、水素を生活に取り込めるチャンスが劇的に増えることに気づきます。

  • 睡眠中の活用:朝まで静かに水素を取り入れられる。(寝室の静かな環境では、わずかな差でも体感が大きく変わります)
  • 集中したい時:読書やデスクワーク中、運転音に集中を邪魔されない。
  • 周囲への配慮:深夜、家族が寝静まったリビングでも気兼ねなくスイッチを入れられる。

私自身、一人の時ならそれほど気にならなくても、家族や友人が同じ空間にいると「あ、今スイッチを入れたら邪魔になるかな……」と躊躇してしまうことが何度かありました。

管理人KON

せっかくの水素吸入の時間が「音を我慢する時間」になってしまうのは、少しもったいない気がします。

YUIさん

たしかに・・

注意点:「dB数値」の受け止め方

dBの数値を判断するときに、たとえば「40dBは図書館の静かさ」といった目安が語られることがあります。

が、実はこれにはちょっとした落とし穴もあると感じます。

音の感じ方は、周囲がどれだけ静かかという「環境」に大きく左右されるからです。

日中のリビング(生活音がある場所)で聞く40dBと、深夜の静まり返った寝室で聞く40dBでは、感じ方が全く異なります。

周囲に音が無い「静寂」の中では、たとえ低い数値であっても、マシンの駆動音だけが浮き彫りになって聞こえてしまいますよね。

図書館くらいなら大丈夫だろう」と「デシベルの値の目安」だけで判断せず、実際に使う場所や状況の静けさを想像しながら検討することが、失敗しないための大切な視点になります。


あともう一つ、数値(dB)には現れない重要な要素が「音の質(周波数)」です。

  • 耳に触る音:高音域のキーンという金属音や、不規則なカタカタという振動音。
  • 耳に馴染む音:低く一定した「コー」という空気の流れるような音。

たとえ同じデシベル数であっても、耳障りな周波数の音は、けっこうなストレスとして蓄積されてしまいます。

管理人KON

こうした「感覚的なニュアンス」は、どうしても文章や数字だけではお伝えしきれない部分です。

スイスピのYouTubeチャンネルでは、いくつかの機種の実機レビュー動画で運転音も収録していますので、ぜひ「音の種類の違い」を確かめる参考にしてみてください。
(→スイスピYouTubeチャンネル

実際の水素吸入器・運転音レベル比較データ

参考までに主な機種の運転音レベルを比較してみましょう。

実際の数値を見ると、「思ったより、運転音って機種によって差があるんだな……」と思われるかもしれません。

前述した「10dBの差=エネルギー10倍(体感は2-3倍)」という物理的な事実も念頭に置いてご覧ください。

機器名水素ガス発生量価格(税込)運転音レベル詳細記事情報参照元
ラブリエエラン30ml/分174,900円40 dB
/1mの距離
ラブリエエランってどう?評価と口コミまとめすいかつねっと|ラブリエエラン解説記事
ラブリエエラン260ml/分239,800円40 dB
/1mの距離

すいかつねっと|ラブリエエラン2解説記事
H2フレスカ150150ml/分218,000円50.5-50.8 dB
/1mの距離
すいかつねっと|フレスカ150解説記事
シェルスラン・エレ150ml/分327,800円28.9 dB
/1mの距離
水素吸入器シェルスラン・エレの実機レビュー第三者機関による測定
H2JI1250ml/分2,420,000円46 dB
/10-15cmの距離
ドクターズ・マン社の水素吸入機『H2JI1』を体験してみたすいかつねっと|H2JI1解説記事
ピュアラスキューブ プレミア250ml/分498,300円
※4/30まで10%OFFキャンペーン:448,470円(税込)
40 dB
/1mの距離
【5年保証】水素吸入器ピュアラスキューブプレミアを体験メーカーによる計測
H2フレスカ300300ml/分349,800円59.2-61 dB
/1mの距離
すいかつねっと|フレスカ300解説記事
アクアリエッタAQY-300EX300ml/分616,000円38 dB
/40cmの距離
アクアリエッタAQY-300EXを使ってみたメーカー公開値
シェルスラン・プロ・ユー300ml/分548,900円33.1 dB
/1mの距離
水素吸入器シェルスラン・プロ・ユー実機レビュー第三者機関による測定
Hhuhu【ふふ】500ml/分880,000円41 dB
/1mの距離
水素吸入器Hhuhu【ふふ】実機レビュー|500ml/分の高出力と静音性・湿度調整機能を体験してみたメーカーによる計測
H2フレスカPRO600ml/分459,800円61.2-62.3 dB
/1mの距離
すいかつねっと|フレスカPRO解説記事
ハイセルベーターPF72850ml/分1,760,000円最大 53.8 dB
/1mの距離
ハイセルベーターを体験してみた!すいかつねっと|PF72解説記事
ハイセルベーターHX901000ml/分2,189,000円最大 50.6 dB
/1mの距離
ハイセルベーターを体験してみた!すいかつねっと|HX90解説記事
ハイセルベーターHX16001600ml/分495,000円最大 47.0 dB
/1mの距離
すいかつねっと|HX1600解説記事
※表は左右にスクロールできます

どの程度の音を許容できるかは、個人の感じ方や、吸入する環境/状況(リビングなのか、静かな寝室なのか)によっても変わってきます。

ただ、一度購入すると長く付き合うことになるものです。

「自分の生活空間で、この数値(dB)がどう響くか」という視点を少し持っておくだけでも、より納得感のある機種選びにつながるのではないかと思います。

❹ 湿度管理・結露対策(吸入チューブの水滴問題)

「運転音の大きさ」とともに、実際に使い始めて初めて気づく(でも知っておくと選び方が変わる)・・そんなポイントが、吸入チューブの内側に水滴が溜まってしまう現象です。

とくに吸入時間が長い場合や、発生量が多い場合、水素ガスに含まれる水蒸気がチューブの中で冷やされ結露することで、「吸入チューブの内側に水滴がたまりやすく」なります。

この水滴を放置すると、

  • チューブ内側に雑菌やカビが繁殖しやすい環境になる(衛生リスク)
  • チューブの中でゴロゴロと不快な音がする(ストレス)
  • 吸入中に突然、鼻に冷たい水が触れる(不快感)

といった問題につながるんですね。

実際、水素製品を専門に取材している業界紙の記者によるセミナーで、「水滴を放置した不衛生なチューブで吸い続けることは、健康面で深刻な問題になり得る」という内容が取り上げられていました。

管理人KON

その話を知ってから、私も吸入チューブの内側に水滴がついてるのを見ると「うっ・・」と感じるようになりました。

この問題の対策としては、通常、

  • チューブをぶんぶん振り回して水滴を飛ばす
  • エアダスターなどで水滴を飛ばす
  • 専用の水滴排出ポンプで押し出す

といった方法がとられますが、なかなか手間がかかってしまいます。

あるいは、「吸入チューブの交換頻度を上げる」という方法も考えられますが、こちらはコスト的に痛いんですよね。

実際に水滴がつくか確認してみた:300ml/分・8時間運転の場合

父が使用している、水素ガス発生量300ml/分の「シェルスラン・プロ」で1日8時間運転を何日か続けて確認してみました。

その結果、毎日ではありませんでしたが、吸入チューブ内側に水滴がつく日がありました。室内の温度・湿度も影響するため、同じ機種でもついたりつかなかったりするようです。

チューブ内側についた水滴

「結露対策」を搭載した機種も登場

最近では、この面倒な問題を根本から解決した機種も登場しています。

たとえば、医療・研究機関での使用を前提に開発された業務用水素吸入機「H2JI1」は、マイナス60℃まで結露しない高度な結露防止機能を搭載しています。

また家庭用の機種では、水素ガスの湿度そのものをコントロールすることで、水滴がつきにくくする設計の機種が登場しています。

Hhuhu【ふふ】シェルスラン・プロ・ユーがそれにあたり、「水素ガスの湿度調整機能(湿度50〜65%にコントロール)」と「気液分離器の内蔵化」により、水滴がつく可能性を大幅に抑えた設計になっています。

実際にたしかめてみた実験
1日8時間×14日間実験

「水素ガスの湿度調整機能(湿度50〜65%にコントロール)」と「気液分離器の内蔵化」により水滴を抑える設計の「シェルスラン・プロ・ユー」を14日間・1日8時間運転してみたところ、1日も吸入チューブに水滴がつきませんでした。

鼻や喉への「優しさ」というメリットも

この「湿度調整機能」は、鼻や喉の粘膜に最適な湿度(50〜65 %)にコントロールするため、長時間吸入で問題になりやすい「鼻・喉の乾燥」 も抑制できるというメリットもあります。

管理人KON

私も実際に「湿度調整機能」がついた水素吸入器を試してみる機会がありましたが、たしかに長時間の吸入でも快適と感じました。

衛生面が気になる方はもちろん、「毎日の手入れを少しでも楽にしたい」「鼻の乾燥が気になる」という方には、この機能は真っ先にチェックしてほしいポイントです。

❺ 水素ガスの安全性・危険性

水素吸入器のガスの安全性

「水素を吸う」という新しい習慣を始めるとき、心のどこかで「本当に危なくないのかな?」という不安を感じるのは、ごく自然なことと思います。

私も2018年に初めて吸入器を自宅に置いたときは、正直なところ、

管理人KON

「火を近づけたらどうなるんだろう」
「寝ている間に何かあったら……」

と、おっかなびっくりな部分もありました。

8年経った今だから言える、「ここさえ押さえておけば大丈夫」という2つの安全ポイントを整理します。

① 爆発のリスクをさけるために

水素といえばまず気になるのが爆発のリスクですよね。

水素は可燃性ガスですが、魔法のように何もないところで爆発するわけではありません。

爆発が起こるには、以下の3つの条件が同時にそろう必要があります。

  1. 爆発範囲内の濃度:空気中の水素濃度が「約4%〜75%」の範囲にあること。
  2. 酸素の存在:水素と酸素(空気)が混ざり合っていること。
  3. 着火源:火花、炎、静電気などのきっかけがあること。

ただ、水素には「極めて軽くて拡散しやすい(滞留しにくい)」という大きな特徴があるため、通常の部屋で普通に使っている限り、この「濃度4%以上」という状況を作ること自体、実はかなり難しいのです。

流量(水素ガス発生量)が多い場合は注意が必要?

ただし、ここで重要になるのが「発生量」です。

1分間に出る水素の量が多ければ多いほど、以下のリスクが相対的に高まります。

  • 局所的な濃度上昇
    拡散が追いつかず、条件によっては一時的に危険濃度(4%)を超えやすくなる。
     
  • 爆発エネルギーの増大
    万が一着火した際、燃焼するガスの総量が多いため、被害の規模が大きくなりやすい。

こうした科学的背景があるからこそ、JHyPA(日本分子状水素普及促進協会)では「水素ガス発生量:600ml/分」を境に、より厳重な安全管理を求める基準を設けています。

  • 600ml/分未満
    私たちが吐き出す空気によって水素が薄まる(希釈される)ことを考慮すると、計算上の濃度が危険ライン(4.0%)に達しにくい量。通常の家庭環境であれば安全に使用できる範囲とされています。
     
  • 600ml/分以上
    流量が増えると、空気で薄まるとしても水素の割合は相対的に高まります。そのため、JHyPAによる認証ではこれ以上の高流量機に対し、個別に「どのような安全対策が取られているか」の確認を求めています。
YUIさん

水素ガス発生量600ml/分未満の機種であれば、より安心して使えそうね。

管理人KON

あと、もちろん火気厳禁にも気をつける必要はあります。

もちろん水素ガス発生量600ml/分以上=危険というわけではありませんが、万が一のことを考えるとJHyPAの基準内のほうが「より安全」ということだと思います。

② 水の電気分解で塩素ガスが生じる?

爆発とは別に気をつけないといけないのが、水に含まれる塩化物イオンが塩素に変化し、危険な「塩素ガス」が発生する可能性です。

水道水や天然水には天然由来の塩化物イオンが含まれていて、電気分解のプロセスで「塩素」が発生してしまいます。

殺菌のために水道水に添加される塩素とは別モノです

普通の水を電気分解すると、発生する水素ガスのなかに「塩素ガス」が混じってしまう可能性がでてきてしまうんですね。

塩素ガスは第一次大戦でドイツ軍によって初めて「毒ガス兵器」として使われたガスで、粘膜や呼吸器系への刺激症状をもたらします。

管理人KON

水道水の残留塩素だけじゃなく、「電気分解によって生じる塩素」にも気をつける必要があるっていうことだね。

YUIさん

へ〜〜知らなかった。。

「電気分解による塩素ガスの発生」をさけるために

塩素ガスが発生しないようにするため、各水素吸入器では以下のような対策がされています。

  • 塩化物イオンをふくまない「専用液」や「精製水」等を使って水素を発生させる
    (主要な電解式の水素吸入器はほぼ「精製水」を使用しています)
  • カートリッジに塩素除去機能がついている

機種によってはこうした対策がまったくされていないものも見受けられるので、注意が必要です。

❻ メンテナンスは何が必要か

水素吸入器のメンテナンス

水素吸入器は、メンテナンス方法や毎回使うときの手順・手間などにも、機種によって大きな違いがあります。

水素吸入を継続していくためには、

ストレスなく使い続けられる、シンプルな操作とメンテナンス方法

も、製品を選ぶひとつのポイントになります。

YUIさん

操作やメンテナンスが大変だと、せっかく買っても続けられなくなっちゃいそうだもんね。。

メンテナンスのいくつかのレベル

また、メンテナンスと一口に言っても、一般的な電気分解式の水素吸入器には以下の3つのレベルがあります。

  • 日常:精製水のつぎ足し、吸入チューブの洗浄/交換など
  • 定期:イオンフィルター(カートリッジ)の交換、タンクの洗浄など
  • 数年〜10年以上:電解セルの寿命による本体オーバーホール

オーバーホールについては、1日1時間程度の利用なら10年以上ノーメンテナンスでいける機種も多いですが、家族で使用したり長時間使う場合は数年おきに費用がかかるケースもあります。

特に見落としがちなのが、先ほど❹「湿度管理・結露対策」のところでも触れた「吸入チューブの水滴」の処理です。

ほとんど水滴がつかない性能をもった機種がある一方で、水素ガス発生量が多いモデルなど、機種によっては物理的にチューブ内に水が溜まりやすいものもあります。

このケア(水抜きや乾燥)が毎日必要な場合、意外と手間を感じるポイントになるかもしれません。

管理人KON

私も「吸入チューブをぶんぶん振り回す」といった方法で水抜きを行いますが、なかなかうまくいかず、ストレスになることがあります。予算がゆるせば、Hhuhu【ふふ】シェルスラン・プロ・ユーといった水滴対策のある機種を検討したいですね。

❼ ランニングコストはどれくらいかかるか

水素吸入器のランニングコスト

水素吸入器のランニングコストは、本体の「発生方式」によってかかり方が大きく異なります。

1.電気分解式

電気で水素を取り出すタイプは、日々のコストが最も抑えられます。

  • 精製水代:1本150円前後(毎日使って数週間〜1ヶ月分)
  • 電気代:月数百円程度
  • 半年〜1年ごとの「消耗品(フィルターやカートリッジ)交換」:数千円〜1万円程度
  • 数年〜10年以上の単位で必要になる「電解セルの交換費用」:数万〜10万円程度

セルの寿命は一般的に「累計の動作時間」で決まります。
そのため、1日1時間程度の利用であれば10年以上使い続けられる頑丈な機種もありますが、家族で共有して長時間稼働させる場合は、数年ごとに数万円〜10万円程度の交換費用がかかるケースもあります。

管理人KON

購入前に「セルの交換費用はいくらか、何時間が目安か」をメーカーに確認しておくのをおすすめします。

電解式でも「ケンコス4」など携帯型の機種では、カートリッジ交換費用が頻繁になるため、上記の内容とはまた違ったランニングコストになります。

2.化学反応式

水素発生剤(反応剤)を使ってその都度水素を生成させるタイプです。

  • 水素発生剤代:吸入1回(または1セット)あたり数百円〜

本体価格は抑えられていますが、吸入するたびにコストが発生するため、毎日使う場合は年間でかなりの金額になることもあるので注意が必要です。

❽ 水素水もつくれるか

水素吸入器の水素水生成機能

水素吸入器には

  • 水素吸入のみのタイプ
  • 水素水もつくれるタイプ

があります。

YUIさん

水素吸入は水素水を飲むより効果が高いんだよね?じゃあ水素水は必要ないんじゃない?

管理人KON

そうともいえなくて、「水素水ならでは」のメリットもあるみたいだよ。

水素水ならではのメリット

水素水飲用のメリットは以下のようなものがあります。

  • 胃から水素を吸収することによって、脳神経の保護などの効果があるホルモン「グレリン」が分泌されるなど、内分泌系への水素のはたらきが期待できる
  • 上記を含め、さまざまな「水素吸入とは異なる働き方/メリット」が観察されている
  • 単純に水分をとりやすくなる

>>参考記事:水素ガス吸引の効果はわかるけど、水素水には期待できない?

また、細かいメカニズムはわかっていないものの、

「パーキンソン病(脳の神経細胞が関係している)には水素吸入より水素水のほうが効果が高かった」

という順天堂大学による研究報告も出ているそうです。

 参考『水素分子はかなりすごい 〜生命科学と医療効果の最前線』深井有著 光文社新書

「水素水生成機能」がついている機種なら、わざわざ水素水を買う手間とコストも浮くので、トータルで考えるとかなりお得なポイントです。

管理人KON

私自身、基本は吸入がメインですが、朝起きたあとやサプリを飲むときは水素水を飲むようにしています。

吸入が「じっくり体のメンテナンス」なら、水素水飲用は「内側からダイレクトに潤す」ような感覚で、併用することでより体感の解像度が上がる気がしています。

❾ 本体ボディ(持ち運びしやすい大きさかどうか?材質・頑丈さは?)

外出時や旅行先でも使いたい場合、また自宅でも移動する機会が多い場合は「サイズや重量」も大事なチェックポイントです。

商品画像だけでは印象がつかめないケースも多いので、スペック表の「サイズ」と「重量」がどうなっているかは必ず確認しましょう。

使う人によって、「いつも使用する場所が固定されているのか」あるいは「家中どこでも、さらには車や外出先でも使いたいのか」・・・など、使用イメージは異なると思います。

ご自身の「使うシーン」を具体的にイメージして、許容できるサイズ感を決めるのが後悔しないコツです。

管理人KON

私個人的には、部屋に置いたときにあまり存在感を持ってほしくないので、できるだけコンパクトなタイプを選びたくなります。

❿ メーカー/販売会社の信頼性・アフターケア

水素吸入器メーカーの信頼性

個人的に水素吸入器を選ぶ際にとくに大事だと思っているのが「メーカー/販売会社の信頼性・アフターケア」です。

水素は目に見えませんし、非常に拡散しやすいため、専門的な機関ですら「測定が非常に難しい」という特徴があります。

いっぽうで、安全性を問わず「水素分子を生成させる」だけであれば、機械そのものをつくるのはそれほど難しくなく、メーカーの質は玉石混交なんですよね。

また水素吸入器は水まわり・電気まわりを扱うので、万が一の故障やトラブル時の対応能力(アフターケア)もとても重要です。

ですので、水素製品を選ぶ際には

  • ほんとに表記どおりの量の水素が発生してるの?
  • 吸入するガスの安全性は大丈夫?
  • 使用中に故障などがあった場合、ちゃんとアフターケアしてもらえる?対応能力がある?

といった疑問や不安を払拭してもらえるメーカー・販売会社を選ぶことが重要です。

水素事業を「何年続けているか?」を見る

水素吸入器は一度購入すれば、5年、10年と付き合っていくものです。

そんな水素吸入器のメーカーや販売店を判断するときに確認したいのは、

  • 水素事業をどれくらい継続しているか
  • 部品供給体制が明確か
  • 修理対応の窓口が整っているか

といった部分です。

特に、水素業界はこの十数年で何度か波を経験してきました。

2016末〜2017年ごろには、水素そのものに対する厳しい論調が広がり、市場が冷え込んだ時期もあり、短期的なブームを見込んで参入した多くの企業が撤退していきました。

そうした流れの中でも事業を継続し、サポート体制を維持してきたメーカーや販売店は、一定の評価材料のひとつになるかもしれません。

「市場が順風のときだけでなく、逆風の時期も乗り越えてきたかどうか」という点は、その企業の水素に対する本気度を測るひとつの指標になるからです。

管理人KON

2017年以降に登場した企業でも
「短期的な販売ではなく、長期的な視点をもった会社かどうか」
というのは、できるかぎり確認したいポイントです。

保証期間の意味

水素吸入器の保証期間は、一般的には1年が多いです。

そのなかで、購入時から5年などの長期保証が標準で付帯している製品は、一定の評価に値すると考えます。

というのは、5年等の長期保証を掲げるということは、

  • 長期部品供給の見通し
  • 修理体制の維持
  • 経営の安定性

を前提とした制度設計が必要になるからです。

もちろん、保証年数だけを見ればよいという話ではありませんが、

「長期保証を本気で運用する覚悟があるかどうか」

という、その企業の姿勢を測る一つの材料にはなると思います。

スペック表には現れない「構造的なリスク」や「裏側の事情」

水素吸入器の性能を判断する際、私たちは基本的には「スペック表」を信じるしかありません。

ですが、水素吸入器のような繊細な精密機器においては、

  • スペック上の性能が保証されているか?
  • その性能が半年後、1年後も維持されているか?

といった視点をもつこともたいせつです。

というのも、水素業界の技術者の方々と情報交換をする中で、表には出にくい「構造上のリスク」について話題に上がることがあるからです。

(ここでは特定のメーカーを指すものではなく、あくまで業界で共有されることのある一般論として、参考までにご紹介します。)

「劣化が早い?」構造の懸念
一部の安価な設計を採用したモデルでは、使い始めこそスペック通りの発生量が出るものの、電解槽への負荷が大きくなりやすく、短期間で水素発生量が減衰してしまう懸念があるといいます。
つまり、半年後には「水素発生量が大きく減っている」という状態になりかねないリスクがあるのです。

海外工場の品質管理のバラつき
海外での製造品の中には、最初の試作ロットはスペック通りでも、いざ量産が始まると、品質に大きなバラつきが出てしまうケースがあったそうです。「当たり外れ」がある製品を、高価な買い物として選ぶのは非常に勇気がいりますね。

こうしたリスクを避けるためにも、やはり

「メーカーは、どれだけ自社製品の構造を細部まで把握し、長期的な耐久テストを繰り返しているか」
「販売店は、そうしたメーカーの詳細をどれだけ把握して販売しているか」

といった『メーカーや販売元への信頼性』は重要になると思います。

メーカー情報や顧客満足度については表から見えにくいこともあると思いますが、「スイスピ」ではできる限り情報を集めていきたいと思っています。

管理人KON

ではここから上記10のポイントをふまえ、市販の水素吸入器についてご紹介していきます!

水素吸入器16機種比較一覧表

▼表は横方向にスクロールできます。

  品名(掲載順)     価格
(税込) 
水素ガス発生量詳細記事へのリンク
▼静音・快適性重視の代表機種
Hhuhu【ふふ】

880,000円500ml±10%/分
詳細記事
シェルスラン・プロ・ユー

548,900円300ml±5%/分
詳細記事
ピュアラスキューブ
プレミア

448,470円
[期間限定価格]
250ml±10%/分
詳細記事
シェルスラン・エレ

328,900円150ml±10%/分
詳細記事
アクアリエッタAQY-300EX
616,000円300ml±10%/分
詳細記事
▼ 医療・研究用途の代表モデル
H2JI1

2,420,000円250ml/分
詳細記事
▼気軽に試せるレンタルモデル
リタエアー
7,700円/月額100ml/分
詳細記事
リタアクア
7,150円/月額30ml/分
詳細記事
▼その他据え置き型
ラブリエリュクス
275,000円60ml±10%/分
詳細記事
ミンテック MT-A100
644,600円100ml/分詳細記事
▼ ポータブル
水素吸入器
ダブル水素ボトル
184,800円約5ml/分詳細記事
ラブリエエラン
ラブリエエラン 水素吸引器比較
174,900円30ml/分
詳細記事
ケンコス4
43,450円8ml/分詳細記事
ドクター水素ボトル
203,280円10.5ml/分詳細記事
▼ 化学反応式
水素吸入器
宮川式水素キット
66,000円最初の20分で8,000ml
(その後急激に減少)
H2エア
h2エア水素吸引器
16,500円0.03〜0.1%
(水素濃度)

❶ 安心して長時間吸入したい方向け 【静音・快適性重視】の代表4機種

まずは、家庭用として長時間吸入をおこなう際に大切な

  • 静音性
  • 吸入時の快適性
  • 本体の扱いやすさ

などを重視した4機種をご紹介します。

価格を最優先すれば、もちろん低価格帯のモデルも選択肢になります。

ただ、毎日続ける吸入を快適に続けるには、「静音性」や「湿度調整の有無」といった仕様が大きく影響します。

YUIさん

たしかに、せっかく導入しても「うるさいからあまり使わなくなった」とかだと悲しいもんね・・。

ここではそうした観点から、家庭用でも安心して使いやすい機種をご紹介していきます。

いずれも私や家族が使用したり操作したことがあるモデルで(その後継機も含む)、実際の使用感やメリット・注意点を具体的にお伝えできるものになります。

長く安心して使える家庭用モデルを探している方は、まず最初にチェックしてみてください。

ここで見ていく4機種
【管理人の父が愛用中(の後継機)】
静音性や鼻/喉の乾燥防止など、快適性最優先の方へ

>>解説欄へジャンプ
シェルスラン・プロ・ユー   
【修理費・故障リスクが心配な方へ】
標準で5年保証がついてくる唯一の機種。
250ml/分の実用出力をコンパクトな本体で実現。

>>解説欄へジャンプ
ピュアラスキューブ プレミア  
【500ml/分の高出力でも静かに使いたい方へ】
湿度調整機能で鼻・喉の乾燥や水滴トラブルを防ぐ

>>解説欄へジャンプ
Hhuhu【ふふ】  
【管理人が愛用中(の後継機)】
置き場所を選ばないコンパクトさと超静音

>>解説欄へジャンプ
シェルスラン・エレ
(ページ下部に情報あり)
【管理人の父が愛用中(の後継機)】
静音性や鼻/喉の乾燥防止など、快適性最優先の方へ
>>解説欄へジャンプ
シェルスラン・プロ・ユー

【修理費・故障リスクが心配な方へ】
標準で5年保証がついてくる唯一の機種。
250ml/分の実用出力をコンパクトな本体で実現。 
>>解説欄へジャンプ
ピュアラスキューブ プレミア
 
【500ml/分の高出力でも静かに使いたい方へ】
湿度調整機能で鼻・喉の乾燥や水滴トラブルを防ぐ
>>解説欄へジャンプ
Hhuhu【ふふ】

【管理人が愛用中(の後継機)】
置き場所を選ばないコンパクトさと超静音
>>解説欄へジャンプ
シェルスラン・エレ
(ページ下部に情報あり)

❶ シェルスラン・プロ・ユー |「超静音性」と「湿度調整」による快適な吸入体験を可能にしたモデル

シェルスラン・プロ・ユーのスペックは以下のとおりです。

価格(税込)548,900円(税込)
❶ 水素ガス発生量300ml±5%/分
❶ 水素ガス濃度99.995%(発生する気体中の水素濃度)
❷ 連続運転時間2時間/4時間/8時間タイマー/インターバルモード
❸ 安全性精製水使用
❹ 運転音レベル33.1dB / 測定規格(JIS-Z8737)に基づく
❺ 水素水は?専用タンブラーを接続して生成可(90秒で1.2ppm)
❻ ランニングコスト脱イオンフィルター:7,678円(税込)/500時間ごと交換
+精製水費用
❼ メンテナンス精製水交換:1ヶ月に1回
❽ サイズ・重量幅200mm x 奥行250mm x 高さ380mm
6kg
❾ メーカー/販売会社メーカー:上場企業に水素技術提供・2013年より3万台以上の実績
販売会社:水素製品専門のコンシェルジュ/ショールームをもつ
保証期間1年

>>実機レビュー記事:33.1dBの静音性を検証

>>シェルスラン・プロ・ユー公式サイト(特典あり)

管理人KON

シェルスラン・プロ・ユーは、私の父が使っている「シェルスラン・プロ」(現在生産終了)の後継機にあたります。

シェルスラン・プロ・ユーは、家庭用として十分な水素ガス発生量『300ml/分』を備えつつ、運転音は 33.1dB と大幅に静音化された水素吸入器です。

300ml/分クラスの中では最上級の静かさで、夜間や睡眠時の使用でも気になりにくいのが特徴ですね。

精製水を使うPEM式で安全性が高く、外付けボトルがなくなった新構造により、日々のメンテナンスもよりシンプルになっています。

湿度調整機能の新搭載で、より快適な吸入に

シェルスラン・プロ・ユーの大きな特徴のひとつが、吸入ガスの湿度を50〜65%に保つ「湿度調整機能」です。

喉や鼻が乾燥しにくく、長時間でも刺激を感じにくいため、夜間の吸入や長時間吸入をする方にとっては特にありがたい機能といえます。

水滴が発生しにくい新構造で、衛生面でも安心

また、従来本体の外側についている「気液分離器」が内蔵化されたことにより、湿度調整機能とあわせて

(一般的に起きやすい)発生するガスに含まれる水蒸気の結露により、吸入チューブ内側に水滴が溜まる現象

が、大幅に起きにくくなっています。

水滴はカビや衛生面の不安にもつながるため、日常的に使ううえでの安心感が大きく向上した部分といえます。

メーカーと販売会社の信頼性の高さ

シェルスラン・プロ・ユーのもうひとつの特徴が、

  • 大手上場企業に水素発生技術を提供し、累計3万台以上の水素製品生産に関わってきた日本メーカー
  • 水素製品専門のコンシェルジュやショールームを持ち、長年水素製品を専門的に扱ってきた販売会社

によって提供されているという点です。

安心して長く使える水素吸入器を選びたい方にとって、この体制は大きなポイントになるかもしれません。

『シェルスラン・プロ・ユー』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 水素ガス発生量:300ml/分で、家庭用として十分な出力
  • 33.1dBという、圧倒的な静音性
  • 水素ガスの湿度を自動調整する独自技術で長時間吸入が快適
  • 湿度調整機能により、吸入チューブの水滴トラブルを防ぎやすい
  • 気液分離器が内蔵化されており、外観スッキリ
  • 研究報告にもとづいた「インターバルモード」あり
  • メーカー・販売店ともに信頼性が高い
  • サイズ・重量はややしっかりめ
  • 価格帯は中〜上位クラス
管理人KON

静音性と快適性の両方を妥協したくない方には、正直、これだけの仕様がそろった機種はなかなかないと思っています。

父が長年使い続けている機種の後継機にあたるので、基本性能やメーカー・販売店の信頼性も確認済みです。

>>実機レビュー記事:33.1dBの静音性を検証

>>シェルスラン・プロ・ユー公式サイト(特典あり)

❷ ピュアラスキューブ プレミア|「コンパクトさ」と「高性能・高保証」の両立

ピュアラスキューブ プレミアのスペックは以下のとおりです。

価格(税込)498,300円(税込)
※4/30まで期間限定10%OFFキャンペーン中 448,470円(税込)
❶ 水素ガス発生量250ml±10%/分
❶ 水素ガス濃度99.995%(発生する気体中の水素濃度)
❷ 連続運転時間10分/30分/1時間/2時間/3時間/8時間/10時間タイマー
❸ 安全性精製水使用
❹ 運転音レベル40dB / 1mの距離
❺ 水素水は?専用水素水シェイカーを接続して生成可(オプション)
❻ ランニングコストイオンフィルター:6,600円(税込)/500時間ごと交換
+精製水費用
❼ メンテナンス自動洗浄モードにより、メンテナンスフリー
❽ サイズ・重量幅145x奥行き145x高さ278mm
約1.85kg
❾ メーカー/販売会社水素製品は慶應義塾大学病院など医療機関への導入実績あり/直販により価格を抑える工夫
保証期間5年

>>実機レビュー記事:唯一の「標準5年保証」機の実力を検証

>>ピュアラスキューブプレミア公式サイト(クーポン情報あり)

医療・研究用途モデルと同じ流量「250ml/分」

ピュアラスキューブ プレミアの大きな特徴は、医療・研究分野でも使用されている水素吸入機「H2JI1」と同じ、250ml/分という水素ガス発生量を持つ点です。

H2JI1はメーカーによれば「研究報告をもとに設計された」モデルとされており、その吸入条件とほぼ同等の流量を家庭用で使えることは、ピュアラスの安心材料のひとつになります。

「しっかり吸入したい」「流量に妥協したくない」という方にとっても、安心して選びやすいポイントだと思います。

高性能・静音・長期保証のバランスモデル

さらに

  • 高性能でありながら本体サイズがコンパクト
  • メーカー直販のみのため中間マージンが発生しない
  • 運転音レベル:40dBと比較的静かで、夜間の吸入にも向いている
  • 他にはないメーカー5年保証

といった特徴もあり、

YUIさん

高性能の水素吸入器はほしいけど、なるべく省スペースですませたい・・

という方には特におすすめの水素吸入器です。

実際に使ってみて感じた『ピュアラスキューブ プレミア』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 医療・研究用途モデルと同じ流量「250ml/分」
  • 高性能ながら軽量・コンパクトで設置しやすい
  • 運転音40dBと静かで夜間にも使いやすい
  • メーカー直販でコストパフォーマンスが高い
  • 5年保証付きで長期使用も安心
  • 水素水生成機能はオプション
  • 価格帯は中〜上位クラス
管理人KON

「高性能だけど省スペースで使いたい」
「長く使うなら保証が手厚い方がいい」という方にはかなり刺さる機種だと思います。

標準5年保証は他にないので、故障リスクが気になる方にはとくにおすすめです。

>>実機レビュー記事:唯一の「標準5年保証」機の実力を検証

>>ピュアラスキューブプレミア公式サイト(クーポン情報あり)

▼メーカーの無料体験に行ってみた体験談動画

▼実際に自宅で使用してみたレビュー動画

❸ Hhuhu[ふふ] |500ml/分の高出力と快適性を両立したハイエンドモデル

Hhuhu【ふふ】のスペックは以下のとおりです。

価格(税込)880,000円(税込)
❶ 水素ガス発生量500ml±10%/分
❶ 水素ガス濃度99.995%(発生する気体中の水素濃度)
❷ 連続運転時間2時間/8時間タイマー
❸ 安全性精製水使用
❹ 運転音レベル41dB
❺ 水素水は?公式ショップ特典の専用タンブラーを接続して生成可
❻ ランニングコスト脱イオンフィルター:14,300円(税込)/1,000時間ごと交換
+精製水費用
❼ メンテナンス3ヶ月に1回、精製水を交換
❽ サイズ・重量幅260×奥行き229×高さ280mm
5kg
❾ メーカー/販売会社メーカー:水素吸入の技術が進んでいる台湾No.1メーカー
販売会社:水素製品専門のコンシェルジュ/ショールームをもつ
保証期間2年

>>実機レビュー記事|500ml/分高出力機の使いやすさを検証

>>Hhuhu【ふふ】公式サイト(特典あり)

Hhuhu【ふふ】は、家庭用としては高めの水素ガス発生量500ml/分を誇りながら、本体は非常にコンパクトで、重さも5kgと軽量。

さらに運転音レベル:41dBと、この水素ガス発生量のクラスでは完全に上位の静音性を備えています。

また、水素ガスの湿度を一定に保つ「湿度調整機能」により、

  • 鼻や喉の粘膜に最適な湿度の水素吸入ができ、長時間吸入も快適
  • 衛生上の問題になりやすい「吸入チューブ(カニューレ)内側の水滴」を防ぐ

という、強力なメリットがあります。

宮川路子教授もご自身のクリニックで採用

ひとつ強調できる点として、

水素関連書籍のなかでも特に人気の高い『人生100年の健康づくりに医師がすすめる最強の水素術』(幻冬舎)の著者、宮川路子教授のクリニックでも実際に使用されている水素吸入器だという点が挙げられます。

専門医が臨床で選ぶ機種という点で、性能と安全性のバランスが高く評価されています。

快適な水素吸入を可能にする「水素ガスの湿度調整機能」

Hhuhu【ふふ】のもうひとつの大きな特長として、独自の水素ガス湿度調整機能が搭載されている点が挙げられます。

これは、水素吸入時に多くの方が感じやすい「鼻や喉の乾燥」を防ぐことができる機能で、人の粘膜にちょうど良い「50〜65%の湿度」に自動で保たれたガスを送り出します。

そのため長時間の吸入でも不快感が少なく、毎日使うユーザーにやさしい設計になっているんですね。

さらにこの湿度調整によって、長時間吸入時に問題となる「チューブ内側に水滴がつく」現象も、高い確率で防止することができます。

参考記事:水素吸入器のカニューレの水滴がカビの原因に?見えないリスクと「湿度調整機能」という本質的対策

毎日の使いやすさや使用感を重視する方には非常にありがたい性能といえるでしょう。

技術とサポートの両輪

Hhuhu【ふふ】の製造は、水素吸入技術が最も進んでいる台湾のトップメーカーが行っており、
販売は、日本国内で長年にわたり水素製品を専門的に扱っている、ショールームを備えた販売会社によって行われています。

製品品質とアフターサポートの両面での安心感が高く、総合的に見て

高い出力と家庭での使いやすさを両立した、上位クラスの完成度をもつ水素吸入器

と言えるでしょう。

実際に使ってみて感じた『Hhuhu【ふふ】』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 水素発生量〈500ml/分〉で家庭用としては最高クラスの出力
  • 宮川路子教授のクリニックなど医療機関でも採用
  • 水素ガスの湿度自動調整する独自技術で長時間吸入が快適
  • 湿度調整機能により、吸入チューブの水滴トラブルを防ぎやすい
  • 台湾No.1メーカーと日本の専門販売店による安心サポート
  • デザインがコンパクトで圧迫感が少ない
  • タイマー設定可能時間は2時間と8時間のみ
  • 価格帯は上位クラス
管理人KON

500ml/分クラスでこの静音性と快適性が両立している機種は、正直他に見当たりません。

宮川路子教授のクリニックでも使われているという点も、個人的には大きな安心材料だと思っています。

>>実機レビュー記事|500ml/分高出力機の使いやすさを検証

>>Hhuhu【ふふ】公式サイト(特典あり)

▼Hhuhu【ふふ】を実際に使ってみた|動画レビュー

❹ シェルスラン・エレ |「超コンパクト/超静音」タイプ

シェルスラン・エレのスペックは以下のとおりです。

価格(税込)328,900円(税込)
❶ 水素ガス発生量150ml±10%/分
❶ 水素ガス純度99.995%(発生する気体中の水素濃度)
❷ 連続運転時間タイマーは4時間
使用する水精製水使用
❹ 運転音レベル28.9dB(デシベル)/1mの距離
❺ 水素水は?付属のタンブラーで生成可
❻ ランニングコスト脱イオンフィルター:6,765円(税込)/500時間ごと交換
+精製水費用
❼ メンテナンス月1回、精製水を入れ替え
❽ サイズ・重量幅116×奥行き131×高さ220mm
1.5kg
❾ メーカー/販売会社メーカー:上場企業に水素技術提供/2013年より4万台以上の実績
販売会社:水素製品専門のコンシェルジュ/ショールームをもつ
保証期間1年

>>実機レビュー記事|28.9dBはどれくらい静か?

>>シェルスランシリーズ公式サイト(ページ後半にシェルスラン・エレ掲載)

管理人KON

シェルスラン・エレは、私が個人的に使用している「シェルスラン」という水素吸入器の後継機にあたります。

私が使用中のシェルスラン(旧タイプ・現在は完売)


上位機種の「シェルスラン・プロ」と同じメーカー・販売店による製品で、静音性の高さと使いやすさに定評がある水素吸入器です。

水素ガス発生量は150ml/分と「シェルスラン・プロ」のちょうど半分の出力ですが、その分コンパクトで軽く、日常的に使いやすいサイズ感になっています。

シリーズ共通の信頼性

シェルスラン・エレは、上位機種の「シェルスラン・プロ」と同じく、

  • 長期にわたる上場企業への技術提供実績を持つメーカー
  • 水素専門のコンシェルジュやショールームをもつ販売会社

という、信頼性の高い品質とサポート体制が大きな魅力のひとつになっています。

「シェルスラン・プロ」ゆずりの品質と信頼性を、より手軽に取り入れられる一台といえるかもしれませんね。

『シェルスラン・エレ』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 家庭用として十分な水素発生量〈150ml/分〉
  • 静音設計で夜間やリビングでも使いやすい
  • 上位機と同じメーカー・販売店による確かなサポート体制
  • 信頼性の高いシェルスランシリーズのスタンダードモデル
  • 水素発生量は上位機(プロ)に比べて控えめ
  • 価格帯は中〜上位クラス
  • タイマーは4時間まで
管理人KON

「本格的な機種を使いたいけど、置き場所が気になる」「運転音が気になる」という方の入口として、これ以上ない選択肢だと思います。

私自身が旧モデルから愛用しているので、基本性能やメーカー・販売店の信頼性は検証済みです。

>>実機レビュー記事|28.9dBはどれくらい静か?

>>シェルスランシリーズ公式サイト(ページ後半にシェルスラン・エレ掲載)

▼シェルスラン・エレの動画レビューはこちら

❷ できるだけコンパクトに、しっかり吸入したい人向け

ここでは、しっかりとした水素ガス発生量を持ちながら、できるだけコンパクトに使いたい方向けの機種をご紹介します。

据え置き型としての安定感と、日常で扱いやすいサイズ感の両方を重視したい場合に、検討しやすいタイプになります。

アクアリエッタ AQY-300EX|静音性とコンパクトさに優れた新鋭モデル

アクアリエッタ AQY-300EXのスペック一覧は以下のとおりです。

価格616,000円(税込)
❶ 水素ガス発生量300ml±10%/分
❶ 水素ガス純度99.995%以上
❷ 連続運転時間最長12時間タイマー
❸ 使用する水精製水
❹ 運転音レベル38dB
❺ 水素水生成は?オプションの水素水シェイカーで可能
❻ ランニングコスト運転500時間ごとのイオンフィルター費用:1本6,050円(税込)
❼ メンテナンス精製水の補充/集水ボトルの精製水交換(2週間に一度)
❽ サイズ・重量幅170mm × 奥行157mm × 高さ220mm
2.55kg
❾ メーカー/販売会社医薬品や健康機器の開発・製造を行う国内メーカー
https://cnb.co.jp/
保証期間1年

>>【日本品質水素吸入器】アクアリエッタAQY-300EXを使ってみた|静音&コンパクトな本格機種の実力は?

>>アクアリエッタAQY-300EX 正規販売代理店【限定販売】ページ

アクアリエッタAQY-300EXは、医薬品や健康機器の開発・製造を行っている国内メーカー「株式会社CNB医薬研究所」が設計から開発・製造まで行っている水素吸入器です。

心臓部の電解槽を含むすべての構造が国内で設計され、300ml/分の水素発生量を実現しながら、驚くほどコンパクトさと十分な静音性を実現しています。

高性能をコンパクトに凝縮した『日本品質』の水素吸入器

アクアリエッタAQY-300EXは、水素発生量300ml/分というハイスペックながら、本体サイズはわずか幅17cm・高さ22cm・重量2.5kgと、このクラスでは最小レベルのサイズを誇ります。

静音性も38dB(静かな図書館ほど)と非常に高く、夜間でも比較的使いやすい機種と言えます。

使いやすさと快適性を追求

また、操作時の「音声ガイダンス」や「消灯・消音モード」「取っ手付きのデザイン」など、日常使いの快適さにもこだわりが見られます。

最長12時間連続運転にも対応しており、長時間吸入したい方にも安心の設計です。

実際に使ってみて感じた『アクアリエッタAQY-300EX』のメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 水素発生量300ml/分のパワフル性能
  • 静音&コンパクト設計
  • 国内自社開発・製造による高い信頼性
  • 音声ガイダンス・イルミネーションなど快適機能
  • 価格は家庭用としてやや高め
  • 集水ボトルがガラス製の外付けタイプ
  • 水素水生成はオプション対応
管理人KON

日本品質・静音・コンパクトという条件を全部満たしたい方には、かなり真剣におすすめできる一台です。

外付けの気液分離ボトルが気にならなければ、有力な選択肢になるでしょう。

>>【日本品質水素吸入器】アクアリエッタAQY-300EXを使ってみた|静音&コンパクトな本格機種の実力は?

>>アクアリエッタAQY-300EX 正規販売代理店【限定販売】ページ

❸ まずは気軽に試したい方向け(レンタル)

安いとはいえない水素吸入器、まずはレンタルを試してみるのもひとつの方法です。

「新品ではない、整備品が届く可能性がある」(カニューラなど補充品は新品)

というのがレンタルのデメリットともいえますが、金銭的に大きな初期負担がないのは大きな魅力だと思います。

レンタルできる水素吸入器についてはこちらの記事(レンタルできるおすすめの水素吸入器は?8機種徹底比較)でご紹介していますが、ここではおすすめの2機種「リタエアー」「リタアクア」についてご紹介します。

❶ リタエアー【長期期間しばり無し・月々7,700円でレンタル可能】

リタエアー
リタエアー

リタエアーのスペックは以下のとおりです。

レンタル費用/月(税込)7,700円(税込)/ 初回のみ申込金27,500円(税込)
水素ガス発生量100ml/分
水素ガス濃度約3%
❷ 連続運転時間15〜120分
使用する水専用精製水使用
❹ 運転音レベル60dB / 40cmの距離(自社調べとのこと)
❺ 水素水は?生成不可
❻ ランニングコスト毎月のレンタル費用(5,500円)+精製水代
❼ メンテナンス1〜10日に1回精製水入替え(電源ON・OFF状況による)
❽ サイズ・重量185x奥行185x高さ280mm
2.7kg
❾ メーカー/販売会社水素製品レンタルの取扱いが長い

>>【口コミ体験談】水素吸入器リタエアーをレンタルしてみた!|水素吸入器比較

>>【公式】リタエアーレンタル申し込みページ

『リタエアー』は水素ガス発生量は100ml/分、精製水使用・自動洗浄やLED除菌機能付きで「基本的にメンテナンスフリー」となっており、扱いやすい水素吸入器です。

YUIさん

比較的気軽にレンタルできるのは大きいね。

解約はいつでも申請可能

水素吸入器のレンタルの場合、契約期間が1年や3年といった「期間縛り」があるものもありますが、リタエアーは解約の申請はいつでも可能です。
※ただし、申請後の解約完了まで3ヶ月かかります。

内部LED除菌機能でメンテナンスが楽

リタエアーには内部LEDライトがあって、

  • LEDによる除菌機能

というのが機能しています。

常に電源ON状態にしておく必要がありますが、LED除菌機能が働いていることにより内部の清潔さが保たれる仕組みになっています。

必要なメンテナンスは「10日に1回の精製水交換」です。

実際に使ってみて感じた『リタエアー』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 家庭用としてまずまずな水素発生量〈100ml/分〉
  • リーズナブルに本格的な水素吸入を始められる
  • 年縛りがなく、気軽に契約しやすい
  • 水素発生量は上位機に比べて控えめ
  • 運転音は大きめ
  • タイマーは2時間まで
管理人KON

タイマーも2時間までなので、「比較的短時間で集中して水素吸入する」という方におすすめです。

>>【口コミ体験談】水素吸入器リタエアーをレンタルしてみた!|水素吸入器比較

>>【公式】リタエアーレンタル申し込みページ

▼動画レビュー

❷ リタアクア 

リタアクア 水素吸入機比較

リタアクアのスペックは以下のとおりです。

レンタル価格(税込)申込金:27,500円(税込)
レンタル月額7,150円(税込)
水素ガス発生量30ml/分
❷ 連続運転時間30分/60分
❸ 使用する水水道水または浄水
❹ 運転音レベル数値不明
水素水は?20分で2.4Lの水素水を生成
(水素濃度0.9〜1.0ppm)
❻ ランニングコスト交換品費用(カニューラ等)
❼ メンテナンス毎日の使用後に、各部品
を洗浄・乾燥させる
サイズ・重量幅約200mm×奥行253mm×高さ315mm
2.3kg
❾ メーカー/販売会社長年、水素製品のレンタル事業を行っている

リタアクアは、「水素水の生成と水素ガス吸入が1台で完結する」という特徴をもった水素生成器です。

毎分30ml/分の水素吸入と、大容量2.4Lの水素水生成機能が一台でまかなえ、レンタルで気軽に試せるのが魅力の製品です。

管理人KON

実際にレンタルしてみたレビュー記事もあるので参考にしてみてください。

リタアクアのレビュー記事リタアクアの使い方&レンタルガイド|水素吸入と水素水がこれ1台で!多機能水素生成器口コミ体験談

|2.4Lの水素水を生成

リタアクアはどちらかというと「水素水生成」がメイン機能のモデルです。

一度に2.4リットルという大容量の水素水を約20分で生成できるので、家族全員で飲む分としても十分な量を確保できます。

ボタン操作だけで水素ガス吸入にも切り替えられるため、「飲む+吸う」の両方を1台で完結できる点が魅力ですね。

リタアクアは月額7,150円(税込)でレンタルできるため、初期費用を抑えて水素ケアを始めたい方におすすめです。(レンタル申込金は別途税込27,500円)

また、3ヶ月未満での解約には違約金がかかりますが、それ以降はいつでも自由に解約できるので、1年や3年といった長期の縛りがないのは安心ですね。

さらに、同シリーズの水素吸入器〈リタエアー〉や水素風呂生成器〈リタライフ〉との同時レンタル割引もあり、水素ケアをトータルで取り入れたい方にはうれしいプランになっています。

リタアクアのメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 水素吸入と水素水が一台でできる
  • レンタルで気軽に始められる
  • 大容量2.4Lの水素水生成に対応
  • 水素ガスの発生量は少なめ
  • 毎日のメンテナンス(パーツを分解して洗浄)は少し手間

リタアクアのレビュー記事リタアクアの使い方&レンタルガイド|水素吸入と水素水がこれ1台で!多機能水素生成器口コミ体験談

医療・研究用途で使われている代表的なモデル

ここでは、一般的な家庭用とは用途の異なる「医療・研究の現場で使用されている」水素吸入器の代表的なモデルについて触れてみたいと思います。

医療・研究用途を前提とした仕様のため、価格帯や維持管理は家庭用とは大きく異なりますが、近年では個人で導入されるケースも少しずつ増えていると聞きます。

「医療レベルの仕様がどのようなものか知りたい」という方は参考にされてみてください。

H2JI1

H2JI1

H2JI1のスペックは以下のとおりです。

価格2,420,000円(税込)
❶ 水素ガス発生量250ml/分
❶ 水素ガス純度99.999%以上
❷ 連続運転時間24時間365日可能
❸ 使用する水高純度精製水(推奨メーカーあり)
❹ 運転音レベル46dB/10-15cm距離
❺ 水素水生成は?オプションで可能
❻ ランニングコスト精製水費用+半年〜1年で交換するイオン交換膜費用(税別15,000円程度)
❼ メンテナンス6-12ヶ月に一度、精製水のフラッシング(入れ替え)とイオン交換樹脂の交換
【電解槽寿命50,000時間】
❽ サイズ・重量幅230mm×奥行き370mm×高さ480mm
13kg
❾ メーカー/販売会社水素水サーバーを全国1300以上の施設に導入
保証期間1年

株式会社ドクターズマンの「H2JI1」は、慶應義塾大学水素ガス治療開発センターをはじめとした国内外の医療・研究機関で使用されているモデルです。

医療分野の研究で扱われることが多く、研究目的での使用にも対応する設計の水素吸入機という位置づけになります。

とくに、メーカーが重視している「血中水素飽和度2.0%」という指標を目指せるように設計されている点が特徴で、この指標はメーカーが複数の研究報告を参考に設定したものです。

また、医療・業務用途でも安心して使用できる高い耐久性と堅牢性も備えており、50,000時間というけた違いの電解セル寿命をほこっています。

研究報告をもとに設計された水素吸入機

H2JI1は、慶應義塾大学との共同研究で使用された吸入条件(低流量の純水素を鼻カニューラで吸入する方法)と同等の条件を満たすように設計されています。

  • 水素ガス発生量250ml/分
  • 鼻吸入方式
  • 水素純度99.999%

参考論文:Low-Flow Nasal Cannula Hydrogen Therapy

メーカーの説明では、これらの条件により “高い効果が期待されるとされる血中水素飽和度を目指せる” とのこと。

つまり、「科学的なエビデンスをもとに設計された水素吸入機」(メーカー談)ということなんですね。

>>ドクターズ・マン社の水素吸入機『H2JI1』を体験!医療・研究用途でも使われている水素吸入機の実力は?

医療レベルの性能と信頼性

H2JI1は価格的には高価な部類に入りますが、

  • 24時間365日連続運転が可能な高耐久設計
  • 結露防止構造
  • 電解セル寿命50,000時間

など、高い要求に応える高スペックが大きな特徴となっています。

また、圧力調整機能によって遠隔吸入や他機器との連携も可能となっており、「科学的根拠×高い実用性能」がH2JI1の最大の魅力といえるかもしれません。

『H2JI1』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 科学的エビデンスに基づいた設計
  • 高い耐久性(24時間365日運転可能)
  • 長寿命の電解セル(50,000時間)
  • 優れたメンテナンス性(6-12ヶ月に1回程度)
  • 独自の圧力調整機能
  • 高度な結露防止機能
  • 医療・研究機関での高い評価
  • 業務用レベルの割に、コンパクト
  • 初期投資が高額
  • 家庭用としては機能が過剰な面もある
  • 重量はそこそこある
  • 水素ガス発生量の調整ができない(250ml/分固定)

▼メーカーを取材した際の記事も参考にしてみてください。

その他の据え置き型水素吸入器比較

では次にその他の据え置き型の本格的水素吸入器から代表的な機種をご紹介していきましょう。


品名
価格水素発生量
ラブリエリュクス275,000円(税込)60ml/分
ミンテック MT-A100644,600円(税込)100ml/分
※品名をクリックすると詳細にジャンプします。

ラブリエリュクス

ラブリエリュクスのスペック一覧は以下のとおりです。

価格275,000円(税込)
❶ 水素ガス発生量60ml/分
❶ 水素ガス純度98%以上
❷ 連続運転時間5分/15分/60分
❸ 使用する水精製水(+電解補助液)
❹ 運転音レベル数値不明
❺ 水素水生成は?可能
❻ ランニングコスト電解液費用667円/月+精製水費用
❼ メンテナンス「精製水」「電解液」の補充
❽ サイズ・重量幅186mm×奥行き190mm×高さ408mm
2kg
❾ メーカー/販売会社水素製品を専門に扱っているメーカー製
保証期間1年

ラブリエリュクスは大阪の会社「株式会社イズミズ」製の水素吸入器で、

発生した水素ガスをお茶やコーヒーなどいろんな飲み物に注入して「水素入り飲料」をつくれる

という大きな特徴があります。

水素吸入と水素飲料の両方に対応したハイブリッド機

ラブリエリュクスの最大の魅力は、吸入と飲用の両方で水素を取り入れられることです。

「吸うだけ」の水素吸入器も多いですが、ラブリエリュクスは発生した水素ガスをお茶やコーヒー、スープなどに注入して「水素入り飲料」をつくることができます。

水素水だけでなく、さまざまな飲み物を「水素飲料」にできるのが特徴です。


ラブリエリュクスのメリットとデメリット(個人的見解)

メリット
デメリット
  • 水素飲料がつくれる
  • ランニングコストが安い
  • 販売歴が長く、機器としての信頼性が高い
  • 水素飲料生成に30-60分ほどかかる
  • 1時間ごとに休止が必要で、長時間吸入には不向き
  • 本体サイズはやや大きめ
  • 精製水以外に専用電解補助液が必要

ミンテック MT-A100

ミンテック MT-A100のスペック一覧は以下のとおりです。

価格644,600円(税込)
❶ 水素ガス発生量100ml/分
❶ 水素ガス純度99%以上
❷ 連続運転時間2時間タイマー
❸ 使用する水精製水
❹ 運転音レベル数値不明
❺ 水素水生成は?不可
❻ ランニングコストイオンフィルター1個あたり:5,250円(税込)/500時間ごと交換+精製水費用
❼ メンテナンス精製水の補充
❽ サイズ・重量幅145mm×奥行き145mm×高さ220mm
1.8kg
❾ メーカー/販売会社https://www.mintech.ne.jp/
保証期間1年

ミンテックMT-A100は、ソニーから独立された方がつくったデザイン家電メーカー「cado」社とのコラボレーションによる優れたデザインが特長です。

性能的には

  • 水素ガス発生量100ml/分
  • 1回2時間の連続運転可能

と、家庭用としては基本的な性能をそなえた水素吸入器となっています。

インテリアになじむ上質なデザイン

cadoとのコラボらしく、ミンテックMT-A100は「見せる家電」として、デザインの完成度が高いのが一番の特徴となっています。

基本的な性能を押さえ、長時間の吸入にも対応可能(タイマーは2時間まで)

水素ガス発生量100ml/分と家庭用としての基本的な性能を備え、タイマーは2時間までですが、繰り返しで最大10時間の長時間運転も可能です。

また内部の自動殺菌機能により、基本的にメンテナンスフリーとなっており、「毎日使いたい」という方にとってストレスの少ない仕様となっています。

『ミンテックMT-A100』のメリットとデメリット(個人的見解)

メリット
デメリット
  • cadoとの共同開発による高いデザイン性
  • メンテナンスが楽
  • 水素ガス発生量100ml/分としては60万円以上と高額
  • 運転タイマーは2時間まで

【ポータブル水素吸入器】比較

ここからは、【ポータブル水素吸入器】の代表的な機種をみていきましょう。

据え置き型の本格派吸入器に比べると、水素ガス発生量や連続運転時間で見劣りするかもしれませんが、

取り扱いがラクで、外出先・旅行先などにも持っていきやすい

というのは本格派水素吸入器にはない大きなメリットです。

そのため、「家では本格的な水素吸入器を使っているが、旅行先などで使用するためにポータブルタイプを追加する」という方も少なくないようです。

ここでは以下の機種をご紹介します。


品名
価格水素ガス発生量
ケンコス443,450円(税込)8ml/分
ダブル水素ボトル123,750円(税込)約5ml/分
ラブリエエラン174,900円(税込)30ml/分
ドクター水素ボトル203,280円(税込)10.5ml/分
H2エアー16,500円(税込)0.03〜0.1%(水素濃度)
※品名をクリックすると詳細へジャンプします。
管理人KON

では順番に見ていきましょう!

1. KENCOS(ケンコス)4

KENCOS(ケンコス)4のスペック一覧は以下のとおりです。

価格43,450円(税込)
❶ 水素ガス発生量8ml/分
❷ 連続運転時間5分まで
❸ 使用する水専用電解液
❹ 運転音レベル数値不明
❺ 水素水生成は?不可
❻ ランニングコスト・フレーバーカートリッジ 3本入り1箱 2,970円〜
・電解液1月分 1,650円
・電解槽(約6ヶ月分) 7,370円
❼ メンテナンス各消耗品の交換
❽ サイズ・重量幅24mm×奥行き55mm×高さ132mm
128g
❾ メーカー/販売会社2011年の設立以来、水素製品を開発・販売
https://www.aqua-bank.co.jp/
保証期間1年
  • 水素吸入器のなかでは(本体は)低価格
  • サイズがスマホなみにコンパクト
  • 外出先や人前でもスタイリッシュに水素吸入できる

このような特長から人気を集めているのが「KENCOS(ケンコス)4」です。

外出先でも自然に使える水素吸入器

ケンコス4は、口から吸入するポータブルタイプの水素吸入器です。

一見電子タバコのように見えるため、外出先や人前でも気兼ねなく使えるのが、一般的な「水素吸入器」とは違う大きな特徴ですね。

水素吸入を外出先でも気軽に取り入れたい人にとっては、もっともハードルが低いモデルといえるでしょう。

水素ガス発生量は少なく、稼働時間も短い点に注意

ケンコス4の水素ガス発生量は毎分8mlと、家庭用の据え置き型と比べるとかなり少なめです。

そのため、「しっかりとした水素吸入をしたい」という目的にはやや物足りないかもしれません。

また、連続使用時間は1回あたり最大5分までと定められており、それ以上の連続吸引はNGです。

本体の過熱を防ぐため、次に使用するまで10分以上のインターバルをあける必要があります。

ケンコス4のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 外出先でも気軽に水素吸入できる
  • フレーバーを組み合わせて楽しく続けやすい
  • 臨床試験でもリラックス効果が示唆されている
  • 水素ガス発生量は8ml/分と少なめ
  • 1回5分までの使用制限(長時間吸入には不向き)
  • フレーバーや電解液の交換コストが高い(年間10万円近くになる場合も)

2. ダブル水素ボトル

ダブル水素ボトルのスペック一覧は以下のとおりです。

価格123,750円(税込)
❶ 水素ガス発生量約5ml/分
❷ 連続運転時間30分
❸ 使用する水使用できる水に様々な条件あり
(精製水不可)
❹ 運転音レベル数値不明
❺ 水素水生成は?生成可能
❻ ランニングコスト1年〜1年半でコアユニット交換
(費用は12,000円税別)
❼ メンテナンス各消耗品の交換
❽ サイズ・重量幅60mm×奥行き60mm×高さ182mm
207g
❾ メーカー/販売会社水素吸入器や水素水生成器などの水素関連製品を開発・製造している国内メーカー
https://www.nseg.co.jp/
保証期間1年

ダブル水素ボトルは充電式の水素吸入器です。

フル充電の状態で「30分x4=2時間」の運転が可能で、電源のない場所で水素吸入したい場合には検討したい製品ですね。

水素ガス発生量は約5ml/分|水素水も作れる2WAYタイプ

ダブル水素ボトルの水素ガス発生量は毎分約5mlと少なめですが、吸入だけでなく3分30秒で約1.2ppmの水素水を生成できるため、「飲む」「吸う」両方の水素摂取ができるのは魅力のひとつです。

1回のフル充電で、1回30分の吸入を4回(=計2時間)行えるバッテリー性能があり、短時間の水素吸入に向いています。

使用できる水に注意

ダブル水素ボトルは、使う水の種類によっては発生効率が下がったり、機器に負担がかかることがあるため、次のように使用できる水が限定されています。

  • 活性炭を含む中空糸膜タイプの浄水器でろ過した水
  • ミネラルウォーターの場合は「硬度60未満」「ナトリウム1.5mg/100ml以下」のもの
  • 海洋深層水・バナジウム水・RO水・純水・蒸留水は使用不可

とくに多くの水素吸入器で使用する「精製水」が基本的に使えないという点には注意が必要ですね。

『ダブル水素ボトル』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 軽量コンパクト
  • 水素吸入と水素水に対応
  • 充電式で場所を選ばず使える
  • 水素ガス発生量は約5ml/分と少ない
  • 使用できる水に制限あり
  • クエン酸洗浄などメンテナンスがやや手間

3. ラブリエエラン

ラブリエエランのスペック一覧は以下のとおりです。

価格174,900円(税込)
❶ 水素ガス発生量30ml/分
❷ 連続運転時間30分タイマー
❸ 使用する水専用液使用
❹ 運転音レベル40dB/1mの距離
❺ 水素水生成は?不可
❻ ランニングコスト「専用液」 550円(2週間で交換)
❼ メンテナンス2週間ごとに専用液交換
❽ サイズ・重量幅115mm×奥行き77mm×高さ135mm
600g
❾ メーカー/販売会社2012年の設立時から水素関連製品を扱っている国内メーカー
https://ismz.co.jp/
保証期間1年

ラブリエエランは水素吸入に特化したポータブル水素吸入器です。

水筒型ではなく、直方体の形が独特ですね。

水素吸入器の老舗イズミズが手がけるモデル

ラブリエエランのメーカーは、国内における水素吸入器の老舗メーカーといえる「株式会社イズミズ」です。

同社の人気機種「ラブリエリュクス」は2015年に発売され、今現在も販売が続いているロングセラーモデルですが、ラブリエエランはより軽量・コンパクト・扱いやすさを重視して設計されています。

ポータブルタイプとしては多い水素ガス発生量

水素ガス発生量は30ml/分と、一般的な据え置き型水素吸入器のなかでは控えめですが、「ポータブルタイプ」として見るなら、5〜10ml/分前後の機種が多い中でかなり多めの水素ガス発生量となります。

『ラブリエエラン』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • コンパクトで軽量
  • ポータブルタイプのなかでは多い水素ガス発生量
  • 国内の老舗メーカー製
  • 運転タイマーは30分まで
  • 水素ガス発生量は30ml/分と少なめ
  • 一般の精製水は使用不可(専用液が必要)

4. ドクター水素ボトル

ドクター水素ボトルのスペック一覧は以下のとおりです。

価格220,000円(税込)
❶ 水素ガス発生量10.5ml/分
❷ 連続運転時間30分タイマー(連続使用は30分まで)
❸ 使用する水細かい条件あり
❹ 運転音レベル数値不明
❺ 水素水生成は?生成可能
❻ ランニングコスト使用500時間で内部バッテリー交換
※費用は代理店による
❼ メンテナンス1週間に一度のクエン酸洗浄が必要(クエン酸が溶けやすいよう、約50℃の温水を使用する)
❽ サイズ・重量幅60mm×奥行き60mm×高さ220mm
312g
❾ メーカー/販売会社メーカー:医療機器の製造・販売を手掛ける大阪の会社
https://t-taiyo.com/
保証期間1年

先ほどご紹介した「ダブル水素ボトル」と形が似ていますが、別メーカーによるまったく別の製品です。

詳細記事はこちら:ドクター水素ボトルの評価や口コミは?水素吸入器比較

ポータブル機としては十分な水素ガス発生量:10.5ml/分

ドクター水素ボトルの水素ガス発生量は10.5ml/分

たとえば同タイプの別機種(ダブル水素ボトル 約5ml/分)と比べると、約2倍の水素ガス発生量となっています。

コンパクトなボディでありながら発生量がしっかり確保されている点は評価できますね。

使用できる水に制限あり

ドクター水素ボトルでは、使用する水の種類に注意が必要です。

市販の軟水(硬度60未満)のミネラルウォーターが指定されており、鉱山水やバナジウム入りの水は使用できません。水質を誤ると故障の原因になる可能性があるため、注意が必要です。

『ドクター水素ボトル』のメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • ポータブル機としては水素発生量が多め
  • 吸入と水素水づくりの両方に対応
  • 軽量でコンパクト
  • 連続運転は30分まで、長時間吸入には不向き
  • 使用できる水に細かい指定あり
  • 毎週のクエン酸洗浄が必要
ドクター水素ボトルの詳細記事はこちら

化学反応式の水素吸入器

水素吸入器のなかには、

1回ごと使い切りの「水素発生剤」を使って水素を発生させるタイプ

もあります。

本体のお値段が安く、お手入れなどもカンタンに見えますが、意外とランニングコストがかかるという特徴もあります。

使い切りタイプの代表として、「H2エア」「宮川式水素キット」という2つの製品をご紹介してみます。

H2エア

価格16,500円(税込)
吸引は口から?鼻から?口から
水素ガス濃度0.03〜0.1%(発生2〜10分後)
最大1.4%(発生直後)
水素吸引時間1回5〜10分
水素水は?なし
サイズ30x30x150 mm
重さ35g
ランニングコストカートリッジ42回分 15,000円

(価格は税別表示)

YUIさん

本体が16,500円(税込)って、今まで見てきたのより全然安いね!

管理人KON

ただ、水素吸引するごとにカートリッジとかを買い足す必要があるので、年間コストはけっこうかかるみたいだよ。

H2エアの水素ガス濃度はどれくらい?

「H2エア」の水素ガス発生量は以下のとおりです。

  • 水素発生直後:最大1.4%
  • 2〜10分後:0.03〜0.1%

水素発生直後は十二分な濃度ですが、2〜10分後(つまり水素吸引中のほとんどの時間)の濃度は他の水素吸入器に比べるとちょっと物足りない感じがします。

さらに「1回の吸入時間は5〜10分」ということで、吸入時間の短さも気になりますね。

H2エアのランニングコストはどれくらい?

H2エアは1回5〜10分の水素吸引のたびに

「専用カートリッジと混入液」

を消費していきます。

そのため当然ながら使い続けるにはランニングコストがかかっていきます。

H2エアの専用カートリッジ+混入液セット

12回分:6,000円(税別)
42回分:15,000円(税別)

たとえばH2エアを毎日使う場合、

おトクな42回分セットでまわし、1日1回(5〜10分)だけ使うとしても、年間コストは13万円以上になります。

水素吸入量・吸入時間が少ない点も考えると、コストパフォーマンスはあまりよくないといえるかもしれません。

H2エアはあくまで補助的なものとして考える

H2エアのような携帯性の高い使い切りタイプは

  • 吸入時間が少ない
  • 水素発生量が少なめ

という特性のため、「これをメインに水素吸入をつづけていく」ものとしてはちょっと弱い印象です。

水素吸入の効果やメリットを実感したいのであれば、たとえば

「自宅にしっかりした吸入器があって、外出先でもサッと取り出して水素吸引したいというときに便利なもの」

という位置づけの製品かな、と感じます。

ランニングコストも考えるとけっして安いものでもないので、上記のようなライフスタイルにぴったり合うようであれば検討してもいい製品だと思います。

>>H2エア 販売サイトを確認してみる

宮川式水素キット

化学反応式タイプとして、H2エアとはまた少し性格の異なる製品が「宮川式水素キット」です 。

価格(税込)66,000円(税込)
❶ 水素ガス発生量最初の20分で8,000ml(時間とともに減少)
❶ 水素ガス濃度99.9%
❷ 連続運転時間化学反応により、約10時間ほど(水素発生量は反応初期より減少した状態で)
❸ 安全性水素発生剤が反応時にもつ熱に注意
❹ 運転音レベル情報なし
❺ 水素水は?生成可能
❻ ランニングコスト使用1回につき、水素発生剤を1個使用 / 30個セット:5,643円(税込)
❼ メンテナンスクエン酸洗浄:1ヶ月に1回ほど
❽ サイズ・重量幅108 x 奥行108 x 高さ280mm
重さ:613g
❾ メーカー/販売会社法政大学宮川路子教授が、株式会社水素生活の協力のもと開発

法政大学教授であり『最強の水素術』著者でもある宮川路子教授が愛用されているキット で、アルミニウムと酸化カルシウムを主成分とした「水素発生剤」に水を加えることで水素ガスを発生させるしくみになっています。

また1台で「水素吸入・水素風呂・水素水」の3役をこなせる点が大きな特徴となっています。

H2エアより圧倒的に水素発生量は多い

H2エアが「使い切りカートリッジ+混入液」を使うのに対し、宮川式水素キットは「 専用の水素発生剤を水に入れる」方式で、H2エアよりもかなり多くの水素ガスを発生させます。

ただ化学反応式ではあるので、電解式のように「持続的に多くの水素を発生する」わけではなく、「反応直後がピーク、そのあと発生量は急激に減少し、少ない量で10時間ほど反応し続ける」というものになります。

▼水素発生量と時間の関係

出先での水素吸入がしやすい

宮川式水素キットは電気不要で使え、さらに水を入れていない状態であれば軽量なので、外出先や旅行時の水素吸入にとくに重宝すると思います。

宮川先生ご自身がおっしゃっている、

宮川教授

自宅では高出力の電気分解式水素吸入器を使っていますが、
出張や旅行のときには、このキットを持ち歩いています。

という言葉が、このキットの立ち位置をよく表しているといえるでしょう。

水さえあればどこでも使えるのは大きな強みです。

サブ機としておすすめ

一方で、化学反応式の特性(水素の発生量は反応直後がピークで、時間とともに急激に減少)を考えると、安定して長時間・高濃度の水素を吸入するには、やはり電気分解式には及びません。

また、使うたびに「水素発生剤(30個5,364円・税込)」が必要になるため、毎日の吸入をこれ一台でまかなおうとする場合は、ランニングコストにも注意が必要です。

「本格的に水素吸入を続けたい」「毎日しっかり吸入したい」と いう方は、電気分解式をメインに検討することをおすすめします。

宮川式水素キットは、そのサブ機・ 旅行/外出時の相棒として最適といえるかもしれません。

※公式ショップで利用できる500円クーポンがあります。 購入画面の「クーポン」欄に入力してください。 下のボタンからコピーできます。(※本体キットのみ対象)

>>宮川式水素キット公式ショップへ

化学反応式タイプのまとめ:どんな人に向いている?

H2エア・宮川式水素キットに共通する「化学反応式」タイプは、電源不要・シンプルな構造という強みがある一方で、化学反応式ならではの制約もあります。

こんな方に向いている

  • 旅行・外出先でも水素吸入を続けたい(サブ機として)
  • すでに自宅に電気式の吸入器があり、持ち運べる2台目を探している
  • 電気を使わず、シンプルに水素を取り入れてみたい

こんな方には向かないかも

  • 毎日しっかり水素吸入を続けたい(メイン機として使いたい)
  • 安定した量の水素を長時間吸入したい
  • ランニングコストをできるだけ抑えたい

毎日の水素吸入をメインで続けていきたいのであれば、電気分解式の吸入器を軸に検討することをおすすめします。

化学反応式タイプは、水素吸入という習慣を「出先でも途切れさせない」ための補助的な選択肢として考えるのが、いちばんしっくりくる使い方だと思います。

まとめ

以上、水素吸入器を選ぶ10のポイントと、代表的な16機種の特徴についてご紹介してきました。

これだけの選択肢があると、自分のライフスタイルに本当に合うのはどれか、最終的な判断で迷われる方も少なくないかもしれません。

水素吸入器は決して安い買い物ではないからこそ、カタログ上の数字だけでなく、長く使い続けられる実用性まで見極めることが大切だと思います。

もし、「もう少し情報がほしい」という方であれば、スイスピのメルマガをご活用ください。

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スイスピ管理人 KON( 一般財団法人日本分子状水素普及促進協会個人会員/一般社団法人水素健康推進協会認定 水素健康インストラクター )
子供のころから敏感体質・虚弱体質に苦しんできたのですが、水素と出会ったのをきっかけにして体質がかわり、毎日をフルに活動できるようになりました。
そこから水素の医学研究や様々な製品にも興味を持つようになり、一般社団法人水素健康推進協会認定講師『水素健康インストラクター』の資格をとるまでになってしまいました。
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